うちの息子二人はあまり勉強ができないタイプ。
こればっかりは親に似たのか?

夫は子どもの頃はそこそこ出来たらしいけど・・・ホントかなぁ?
(^^:

 

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トンビが鷹を、ってやつを期待したけど、小学校の時の成績表とかテストとか見ると、まあ、大したことないなって思った。

出来る子って最初から普通にオール5とかとりますもんね。

 

脳の発達が周りより遅いんじゃないかな~と考え、勝負は大学受験に絞ろう!となんとなく考えていました。

 

小学校、中学校時代は勉強する習慣をつけさせ、高校で予備校に通って受験のノウハウを鍛えてもらえ!ってな作戦です。

 

大学受験って勉強が出来る出来ないよりノウハウが大きい気がしています。

そして、そのノウハウをやるかやらないか。

 

その作戦のために、勉強する習慣だけは根気よくつけさせよう、と考えました。

 

中学生になったら近所の学習塾へ入れよう。

塾に行けば宿題が出るだろうから必然的に勉強するよね、と。

 

もちろん、塾に入れたからと言ってほったらかしではありません。

塾は連絡帳があって、先生が毎回コメントを書いてくださるので、それをチェックします。

 

それを怠ると、中学生になった子どもなんて簡単に親を欺いて、宿題をサボったりしますからね~

 

お母さんはちゃんと気にかけてるんだよ!

 

と言う姿勢を見せるのが大事かなと。

 

 

勉強する習慣をつけさせるのが目的なので塾ならどこでもいい?

 

長男は、サッカーチームに所属していたので、その都合にあった集団塾が近くになく、個別指導にしました。

 

集団の方が値段が安かったけど、致し方がない・・・

個別指導ならこちらの都合で日程を組んでくれるので、丁度良かったからです。

 

そのA塾は地域密着型の塾で、出来る子から出来ない子までまんべんなく面倒みますよ、というスタンスの塾です。

私がよく行くスーパーの近くにあったので、いつも目にとまっていました。

 

個別指導と集団授業の両方あったので、中3になったら集団に移行し、叩き込んでもらいました。

 

そして、次男が中学に上がった時も同じようにするつもりでしたが、次男の時はもっと近所に個別指導のB塾ができたんですよね。

 

長男が自転車で10分のところでしたが、徒歩5分位のところにできたんです。

 

なんせ、中1、2の時の目的は「勉強する習慣」なので、個別指導ならどこでもいいかなと、次男はさらに近いB塾に決めました。

 

B塾長とお話させていただいたところ、厳しそうな人だったので、これならいいかなと。

 

中1になりB塾に通っていたけど、次男もやっぱり成績は今一つ。

 

これは長男の時にも経験済だし、目的は勉強する習慣だし、宿題はちゃんとやってるようだし、まあいいか、と思ってました。

 

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授業風景に驚く

 

そして秋ごろ、B塾に用事があってちょっと寄ったところ、丁度次男が勉強している様子を目にしてビックリ!

 

遊んでるみたいじゃん

(゚Д゚;)

 

大学生くらいの若い女の先生(多分、大学生)が中学生6~7人を教えてるんですが、授業の中に真剣さと厳しさが全く感じられなかったんですよね。

 

厳しそうなB塾長と全く雰囲気が違って、きゃぴきゃぴって感じ・・・

 

この時、B塾長はいなかったので、この授業風景、知ってるのかなぁと不信感を抱きました。

 

そして冬にもう一度何かの用事で寄ったところ、やはり同じような授業風景。

 

ここ、ダメかも・・・と私の不信感はさらに強くなりました。

 

しかし、あくまでもうちの目的は勉強する習慣、次男も楽しそうに通ってるし、いいんじゃない?と考えを改め1年の3学期まで過ごしました。

 

そして1年生の最後にB塾長と面談。

 

面談では次男の成績が思わしくないこと、テストの点数がとれないこと、もっと授業数を増やすように言われました。

 

B塾長「家庭学習の時間も全然足りないですね、最低でも1日2時間は勉強しないと!」

 

私「え、2時間ですか!?今の次男にそれはちょっと難しいかと・・・」

 

B塾長「そのくらい皆やってますよ!」

 

私「はぁ・・・」

 

この面談で、B塾長の言葉と、B塾の授業風景との違いにかなり違和感を感じました。

 

やっぱりB塾長、自分がいないときの授業風景知らないんじゃないかな?って。

 

 

転塾を決める

 

面談後、暫くして決めました。

 

B塾、辞めよう!やっぱり長男が通っていた信頼できるA塾にしよう!

 

こればっかりは私の直感。

 

次男には「B塾は次男には緩すぎると思うんだよね、A塾はもうちょっと厳しいから2年からB塾にしよう!」と説明。

 

直観だったので、次男に転塾する理由はうまく話せませんでしたが、「緩すぎる」というのは次男も感じていたようだったし、なにより次男は長男信者なので、長男と同じところに通うのもいいかなと、すんなり承諾してくれました。

 

最終的にこの判断が良かったのかどうかは分からないですが、A塾は信頼していたので、塾に不安を感じながら通わせることはなくなったのは、よかったです。

 

ちなみに、このB塾、次男が高校に入るころ、潰れちゃったんですよね。

やっぱりあまり評判が良くなかったのかな?

 

もし、お子さんが通っている塾に違和感を感じたら、それは間違ってないかもしれません。

信頼できる塾が見つかるといいですね^^