現在大学2年生の長男は高2の冬期講習から予備校に通いました。

 

文系科目が恐ろしほどできない、勉強してもちっとも点数が取れない長男は、私大理系コースを選択しました。

 

予備校では数学・物理・英語の3教科を選択です。

 

高2の冬期講習から通ったので、予備校の通常授業は3学期から始めました。

そこで長男はちょっとしたカルチャーショック!

 

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予備校の授業進捗はあっという間

 

今まで学校で行ってきた数学や理科は、一つの単元を2ヶ月くらいかけて学びます。

 

数学だったら、最初は理論を学び、計算方法を学んで、最後に応用問題。

微分・積分に2ヶ月、数列に2ヶ月、ベクトルに2ヶ月・・・

 

少しずつ理解を深め、記憶を定着させていく、そんな感じでしょうか。

 

それが、予備校では1週間ほどで完了してしまいます。

 

予備校の授業は1枠90分で1日2枠。

1週間に3~4日の授業で一つの単元終了です。

 

予備校ではざっと説明し、問題を解かせ、あとは自分で頑張って復習してね、というスタンスで授業を進めます。

 

授業の進みが早いので、すごい量の復習をこなす必要があります。

何度も解いて、慣らしていく、そんな感じです。

 

 

効率を求める長男には予備校の勉強法は合っていたようで、数学と物理の点数は人並みに取れるようになりました。

 

学校の授業スタンスは長男にはじれったく感じるのかもしれません。

 

ただ、一気に学んでしまう方法は、一気に忘れそう・・・ということなので、少しずつ定着させていく学校の勉強方法は最終的には正解なのかもしれません。

 

だけど、それは人それぞれ。

 

 

長男のように少しずつ、少しずつ進捗すると、点が線に繋がらなくなるんでしょう。

こういった子どものタイプによって塾や予備校を学ぶ必要があるんでしょうね。

 

ヒットするのがなかなか難しいですが・・・