昨日のブログに劣等生の長男が公立高校に合格するまでの中にサラッと書きましたが、長男は素行が悪くて中学校の併願推薦がもらえませんでした。

 

中学の時から劣等生でも公立高校に合格できた軌跡

 

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素行が悪いって言っても、私たちの時代の不良とは全く違って、何か壊したり、喧嘩したりとかそういうのはありませんでした。

 

具体的にどうこうと注意されたことは一度もなく、ちょっとおふざけが過ぎたかな、という程度だったような・・・

 

お弁当をお昼の時間より前に食べちゃうとか、スーパーの袋に水をいっぱい入れて廊下にぶちまけちゃうとか、家庭科の時間に食器洗いの洗剤で流しを泡だらけにしちゃうとか。(アウト?)

 

まあ、確かに人に迷惑をかける行為ですが、そんなに目くじら立てて怒ること?と思っていて、まさか受験の時に併願推薦してもらえなくなるなんて!!

 

長男の通っていた中学は公立の中学校でしたが、真面目なタイプの子が多い中学校だったから(ヤンキーなんていなかった)、長男のようなタイプは目立ってしまったようです。

 

 

併願推薦はあくまでも学校が薦められる生徒です

 

中3の高校を決める面談で先生から「本校では長男くんは紹介できないことが決定しました。」と宣告。

 

実際はもっと柔らかい言葉だったと思います。

柔らかい言葉だったから最初聞いたとき意味が分からなかったんですよね。

 

その後、意味を理解して真っ青。

 

だってさ、併願推薦してもらうのは当たり前だと思っていて、長男の高校受験が初めての経験で、もうどうしたらいいのか分からなくてパニック!!

 

面談の後、即、塾に電話。私は半泣き状態だったと思います。

 

私「併願推薦してもらえないそうです、どうしましょう~~~(;-;)」

 

塾「そうですか。では私立の一般入試を受けれるだけ受けましょう。長男くんは都立狙いなので、いろんなレベルの私立を受けておけば大丈夫でしょう。お金はかかりますが・・・」

 

と、あっさり答えが返ってきました。

 

お金がかかる、というのは受験費用のことです。

併願推薦なら私立を1校しか受けなくていいですが、長男の場合は受けれるだけ受けるので受験費用がそれだけかかります。

 

塾と相談し、長男のレベルよりちょっと上(A)、同じくらい(B)、結構下(C)の3校を受験することにしました。

 

東京の一般入試ってぎゅっと日程が詰まっていて、受けれるだけ受けるといっても、3~4校が限界だったかな。

 

この時、3校分の受験費用が7~8万円だったと記憶しています。

 

高校生になれるなら8万くらいどうってことないよ~~(><)と思いました。

 

結果、長男はAとBの高校に受かり、Cの入試はA高校の発表の後だったので受けませんでした。

 

 

受験はやっぱり塾の方がプロだと思う

 

こうして、本番の都立高校受験の準備を整えたのでした。

 

なので、併願推薦してもらえなくてもきっと代替案があるはず!

 

ただ、私の場合、長男が初めての高校受験だったので、塾のアドバイスがなかったらどうしていいかわからなかっただろうなぁと思います。

 

受験に関しては学校より塾を信頼しちゃってる私です。