現在大学2年生の長男は高2の夏休み辺りから大学受験を意識し始めました。

 

大学受験といえばやっぱり「英語」でしょう。

 

大学受験の英語って受験が終わったらほぼ忘れちゃうし、ほとんど使わないのに、なんでそんなに重要視されるんでしょうね。(英語が苦手な我が家のグチです)

 

 

そんな風に意識していたころ、朝のめざましテレビで「試験にでる英単語―耳から覚える」を紹介していました。

 

試験にでる英単語―耳から覚える (試験シリーズDX)

 

大学受験で最も重要な単語から順番に配列。収録語数1800語あまり。一つの単語に一つの訳語を目指した!

 

スポンサーリンク



 

当時、めざましテレビのアナウンサーだった高島彩さんが「私も大学受験の時に使ってました。」と言ってました。

 

こんな本があるんだ!と私の中でインプット。

 

 

そして長男が大学受験を意識し始めたので、とりあえず英単語の準備でもしてみようか、とこの本を購入。

 

1日10単語記憶、次の日にまた10単語覚えて、2日目は前日覚えた単語を含めて単語テスト。

 

この単語の暗記勉強はもちろん私が付き合いました。

 

だって、こんなのたった一人で目標決めて黙々と続けられないでしょ?

 

いや、一人で黙々の方が続けられる子もいると思いますが、長男は無理。絶対一週間も続かない。私の息子だもん。

(^^;

 

長男が単語を10個覚えたところで、私が本をもって単語をランダムに言って、長男が意味を答える。

覚えた単語が100、200と増えていくと、苦手そうな単語を出題していく。

 

こんなやり方をしていました。

スパルタではなく、どちらかというとゆる~く、ゆる~く。土日は休み、とかにしてた。

平日で辛いときはお休みして、土日に代返とかね。

 

この単語暗記勉強は長男が高2の3学期に予備校に入るまで続けました。

一人なら続かないけど、二人ならなんとか続けられる。

 

私も自分のためなら続かないけど、息子のためなら続けられました。

 

 

そして半年後、予備校に入ったので、母塾はおしまい。

予備校では予備校独自の単語帳があって私と一緒にやっていた暗記よりさらにハードな暗記勉強が始まりました。

 

 

母塾の単語暗記勉強、その後

 

現在、長男は無事大学生になれたわけですが、そんな長男にこの頃の話をすると

 

長男「あれは無駄な勉強だった」

 

って言われちゃいます

(;^_^A

 

そりゃー予備校でやった暗記勉強に比べたら緩いし、グダグダだったでしょう。

 

だけどね、英語の勉強を全然してなかった長男がいきなり予備校の暗記勉強やったらついていけなかったと思うんですよね。

 

暗記のコツを得るまでかなりの期間を必要としたんじゃないかと思うんです。

 

母塾は予備校までの準備期間。

 

あとね、大学受験って私は家族二人三脚でやっていきたいんですよ。

その準備運動ができてよかったかなと思ってます。