現在大学2年生の長男、毎日きっちり大学に通っています。

授業もしっかり受けています。

 

授業は休むことなく受けているんだけど、何だかさっぱり分からないんだとか。

 

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大学受験の予備と大学

 

大学受験の予備校は問題ありきで、その問題をどう効率よく解いていくか、を徹底的にたたき込んでくれます。

 

勉強の仕方とか、こうすれば解けるよ、と言ったことを親切丁寧に教えてくれます。

 

大学教授は、基本、研究が仕事であって、生徒に分かりやすく教えるプロではありません。

 

自分の研究を生徒に説明したり、研究方法を一緒に考えたり、生徒のレポートを採点したりが主な仕事なんじゃないかな?(よく分からんけど)

 

レポートは受験と違ってはっきりした正解はありませんよね!

 

しかし、大学1、2年はほとんどテスト。実験とかもあるけど単位の割合は圧倒的にテストが多いです。

そのテストで6~7割はとれないと単位はもらえません。

 

問題の解き方を教えないのにテストで点数を取らないといけないのって確かにしんどいかも
(´・ω・`)

 

大学はそれを誰かに教えてもらってクリアするのではなく、自分の力でクリアしていくところなんでしょうね。

 

 

長男は大学受験までほとんど真剣に勉強に取り組んだことがありません。

 

中学の時は私に説き伏せられ、学習塾に通っていました。

塾のおかげでなんとか都立高校に合格できました。

 

大学受験も予備校のおかげでなんとか合格出来ました。

 

そんな長男は塾&予備校に絶対の信頼を持っています。

 

学校の授業で何カ月も学んで理解できなかったことが、塾だと1コマで納得できたりしたからです。

 

 

大学の授業になかなかついていけないので、大学の塾があったら通いたいよ~とヘタレたことを嘆いています。

 

中学、高校と塾に行くの嫌がってたくせにね。

 

今では、「もっと早く無理やりにでも塾に入れてくれれば違ってたかもしれない!」と、無理やり塾に通わせなかった私に責任転嫁する始末。

 

なんだかなー(--;