予備校の春期講習が始まりました。

現代文と数学基礎と英語基礎の3教科です。

 

次男が受けられる春期講習は3/26~29の4日間だけでした。4月に入ってからの授業は難関大学向けの授業だったのでパス。

 

予備校教師の授業はとっても楽しいそうです。

やはり、我が家の息子は個別指導や家庭教師のようなマンツーより、ちょっと厳しい講師にカツを入れてもらいながら授業を受けているのがあっているようです。

 

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予備校に通うために事前準備

 

春から予備校に行くことは決めていましたが、それまで母塾で英語を勉強していました。

去年の10月末から始めたので5カ月経ちました。

 

大学受験の英語対策を母塾ではじめました

 

 

母塾①単語の暗記

 

英単語の暗記は最初の2ヶ月は次男に付き合っていました。

次男が覚えた英単語を私が読み上げて次男が日本語を言うだけ。

 

3か月目に入ったころ、単語の暗記は自分でやる!というので、そうしていただきました。

ちゃんとやってたかどうかは分かりませんが、それなりにやってると本人は言ってるので、まあいいか。

 

 

母塾②長文和訳

 

長男の時に母塾①しかやらなかったら、長男は「単語の意味は全部わかるのに文章の意味が全然分からん」となってしまったので、文章を読む訓練もしてみることにしました。

 

その文章読解に使った本が速読英単語です。

 

最初に「速読英単語 入門編」をやり、次に「速読英単語 必須編」に進みました。

現在、必須編の半分くらいまで進んでいます。

 

速読英単語 入門編 [改訂第2版]

速読英単語1必修編[改訂第6版]

 

そうそう、速読英単語は、次男と母で単語を調べながら一緒に訳してましたが、最近は最初に次男が一人で一通り勉強し、ある程度できたところで母に説明する、という形に変わってきました。

 

だって、もう、母は必須編の英文についていけないんだもん

(*´Д`)

 

最初から母と一緒にやってたら時間ばっかりかかってしまうの。

 

予備校の通常授業が始まったら、予備校の勉強でいっぱいいっぱになると思うので、必須編は途中でおしまいかな。

 

そろそろ母塾も終わりに近づいてきました。

母の役目はお金を用意すること、ですね。