勉強は得意ではない高校2年生の次男

文理選択では文系を選択しました。

 

どちらかというと理系の方が得意そうですが、文系を選択しました。

 

英語が「超」苦手なのに文系選択で大丈夫かしら?

 

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理系選択の長男の大学受験英語とっかかり

 

我が家にはもう一人英語が苦手な大学生の長男がいます。

 

この長男も英語にはかなり苦労しました。

 

高2の夏休みに「試験にでる英単語―耳から覚える」という本を購入し、母塾で毎日暗記をしていました。

 

母塾というのは、長男が単語を暗記し、私(母)はその単語をランダムに読み上げるだけです。

1日10単語、1週間後覚えた50単語をまとめてランダムに私が読み上げ再度暗記、と言うやり方でした。

 

まだ残ってました↓

 

高2の夏休みから予備校に入る冬休みまで続けました。約5か月ですね。

5か月の間に500単語くらい進んだかな。

 

500単語と言うと、この本の半分に足らないくらいです。

 

途中で止めた理由は、予備校では予備校が出している英単語本で暗記を徹底的に指導してくれるためです。

 

母塾は中途半端になってしまいましたが、予備校に入る前の英単語暗記の予行練習になってよかったと私は思っています。

 

 

文系選択の次男の大学受験英語とっかかり

 

さて、次男ですが、母塾より予備校の個別指導塾の方がいいのでは?と考え、高2の夏休みから通うことにしました。

 

何と言っても次男は文系選択だし、全くの素人の母塾なんかあてになりません。

 

しかも私が英語が得意だったのは中学まで。私は大学は学校推薦で決めた(今で言うAO推薦みたいなものだと思う)ので、大学受験を経験してないのです。

 

そんな私の母塾なんてねぇ・・・

 

長男にも「あれは全く無駄だった」なんて言われるし(私はそうは思ってない)。次男が個別指導塾に乗ってくれれば、私も楽だし♪

 

 

しかし、個別指導塾に通うも、全く乗りきれない次男。

通う前は「頑張る!」とか言ってたんですけどね。

 

個別指導塾は長男が通った予備校と同じ系列です。長男は予備校に通うことでグンとやる気が出ました。

長男がとても良かったので、次男も、と思いましたが・・・

 

結局、個別指導は3か月で止めました。

次男に発破をかけてみたところ、止めるという選択に至りました。

 

やっぱり勉強のやる気が見えないので、母、賭けに出る

 

個別指導塾ではやる気が出ないので辞める決意をした次男。しかし、大学は行きたい。

そんな次男から私に言ってきました。

 

 

次男「兄にやってた母塾、俺にもお願いします。」

 

 

え、あれを!?

( ゚Д゚)ビックリ!

 

次男がそう言うなら協力してあげるけど。

 

ということで、現在、母塾再開しております。

 

次男は文系選択なので長男よりきつめに1日20単語暗記。

 

英単語本は個別指導で用意してくれた塾オリジナルのものをそのまま使っています。

市販されているこちらの英単語本と同じようなものです。

 


英単語ターゲット1900 5訂版 (大学JUKEN新書)

 

 

単語の暗記ばかりしていた長男が、「単語の意味は全部分かるのに、何が書いてあるのかよく分からない」と言っていたので、文章を読む練習に「速読英単語 入門編」という本を購入しました。

 

 

これを1日1文読んで訳しています。

 

「速読英単語 入門編」は中学の復讐なので、文章が比較的分かりやすいです。次男も私もなんとか理解できます。

 

この入門編を一通り終わったら、今度はレベルアップして「速読英単語1必修編」というのをやりたいと思います。

 

受験本番までに間に合うの?という状態ですが、まずは次男のやる気を出させるのが目的なので、こんなもんかな

(^▽^;)