予備校の説明会に行ってきました。

 

長男が通っていた予備校だし、説明会なんか行かなくてもだいたいのことは分かってます。

 

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それなのになんで説明会に行くかと言うと、「説明会に参加すると春期講習3コマ分無料!」目当てです。

それに、こういのって受験に向けてモチベーションを上げてくれますからね。聞いておいて損はないかと。

 

 

予備校の説明会って基本、早慶以上の設定でお話してくれるので、「東大、早慶、医学部」なんていうキーワードがよく出てきます。

 

これを聞いていると「うちの子も慶応BOYになるかも?」なんて勘違いしそうです。

 

我が家は大学のレベルを2ランクぐらい落として置き換えないとね💦

 

 

予備校選び

 

私が息子に合うだろうな、と考えた予備校は、「面倒見がいいところ」です。

 

定期的に勉強のモチベーションを上げてくれるところ、です。

 

予備校は宿題がいっぱいあります。

いっぱいありますが、それをこなすかこなさないかは自分次第。

別に勉強しなくても怒られたりしません。

 

勉強したい人には教えるし、やる気がないのも本人次第です。

 

 

それを、宿題をしてこなかったり、単語テストの成績がイマイチだったりした場合、逐一注意してくれる予備校を選びました。

 

おそらく、自分のペースで勉強したいというタイプの子には向いてないかもしれません。

 

我が家の息子たちは、すっごく「流される」タイプなので、予備校という受験を意識した集団の中に入れば、うま~く渦にはまってくれるかな、と考えています。

 

実際、長男の時はそうでしたから。

 

 

私立文系大学で数学選択

 

予備校の説明会は次男ともう一家族の二人でした。

すっごく細ーい30代くらいの女性アドバイザーが私たちのモチベーションを上げてくれます。

 

説明会に二人しかいないということは、今の時期から予備校スタートはちょっと遅いのか?

たった二人の説明会なのでよそ見が出来ません。

1時間超えの説明会は聞くのもハードでした。

 

 

説明会が終わった後は個別面談。

次男の希望大学や受験科目を説明しました。

 

次男は私立文系大学を国数英で受験することに決めております。

 

私立文系大学受験で数学選択もアリだと思うPart2

 

その旨を伝えたところ、やはり社会じゃなくて数学で大丈夫?という反応をされました。

しかも、次男は学校で数学を一切とってない状況も説明したので、なんだこの親子?と思われたかもしれません。

 

そこで、もともと数学の成績の方が良かったこと、数学の方が好きなこと、長男が予備校の数学だけで理系大学に合格した話をしました。(長男は理系を選択しましたが、学校の数学は1教科も選択しませんでした)

 

それなら、とアドバイザーの方も納得していただき、国数英で春期講習の申し込みもしました。

 

国数英受験はもう後戻りできません。

しかし、アドバイザーさんの反応で受験は数学より社会の方が有利なのかな?と一縷の不安がよぎりました。

 

やるしかないよね、次男!