ホンマでっかTVで池田先生が言ってました。

 

12000人以上の子どものIQを調査した結果、母親から遺伝すると言われている。

X染色体にある知性の遺伝子は、母親から来た遺伝子だけ発現する。

男の子のXYのX染色体は母親からくるため、母親の知性が強く出やすい。

 

女の子はXX染色体なので、父親からもX染色体を受け継いでいるので、この調査からすると母親だけとは限らないですね。

しかし、男の子の知性はほとんど母親からと言うことになりますね。

 

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長男は正にその通りで、数学、理科などの理系科目はそこそこできますが、国語、社会はまるっきしダメ。

 

社会は一番時間をかけて勉強しているのに、30点くらいしかとれないの。(もちろん100点満点)

 

社会に関しては暗記するのを脳が拒否してるとしか思えない状態です。←私はすっごい気持ち分かる。

 

 

文系科目底辺にいる家庭の中での評価

 

しかし、次男はわりと頑張って社会科を克服していました。

平均点以上はとれてたし。

 

我が家の場合、長男と私が社会科がまるっきしダメなので、平均点を超えれば『社会が得意』という評価になります。

 

そして、次男の高校の日本史の先生が熱血タイプで、次男はその先生が大好きでした。

 

「この先生と一緒に日本史を勉強すれば予備校に行く必要ないよ!オレ、頑張る!」

 

と張り切っていました。

一問一答 日本史Bターゲット4000という本も買わされたし

 

 

一問一答 日本史Bターゲット4000 改訂版

 

 

高2の学年末テストまではずっと頑張っていたんです。一問一答 日本史Bターゲット4000もちょこちょこやってたし。

 

しかし、学年末テストが終わったころ、「やっぱり日本史じゃなくて数学にしようかなー」と言い出す始末。

 

次男曰く、勉強すればするほど日本史より数学の方が楽しいし集中できるのを実感したそうです。

我が家基準では次男の社会科レベルは『得意』分野に入るのでしょうが、大学受験は太刀打ちできないな、と実感してきたらしい。

 

結局、日本史の先生は大好きだけど、日本史はそんなに好きじゃないということにやっと気づきました。

 

夫が社会科が得意なので、もしかして次男は夫に似たのかも

(*´▽`*)

と、ちょっと期待しましたが、結局母親の私の知性が遺伝しちゃったんだねーーー

 

統計学ってすごいね