2000年生まれ、現在高校3年生、次男の受験が本格的になってきました。

4月から予備校も通い始めました。

 

去年10月末からやっていた母塾は終了しました。

 

大学受験の英語対策を母塾ではじめました

 

これからは予備校に完全お任せです。

母の出来ることはお弁当作りとお金を用意することですかね。

 

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先日、高校の保護者会に行きました。

やはり話題は大学の定員厳格化。

今年の受験生はなかなか厳しかったそうです。

 

2~3年前だったら受かってたな、という子が何人もいた、来年はさらに厳しくなるでしょう、とのことです。

 

私も定員厳格化のニュースは気になってました。

 

 

ギリギリ受かってたのに受からなくなる子が何千人もいるなんて!

あーー先行き不安だわ~~

もうちょっと早ければーーー

 

ってね。

でもね、そう言えばちょっと前まで2018年問題で騒がれていたのを思い出しました。

 

2018年問題とは

 

18歳人口が大幅に減ってしまう2018年問題!

 

2018年を目途に18歳以下の人口が減少期に入ることで、大学の倒産や受験生獲得が過熱することです。数字上、2000年生まれの子どもたちから該当します。

 

「少子化」は今に始まったことではありません。これまでにも18歳人口が減少することはありました。しかし進学率の伸びによってカバーされ、大学の経営は成り立っていました。また団塊ジュニアの多くが18歳を迎えたときには、浪人生が増えないようにと文部科学省が大学の臨時定員増を認めたため、大学は「受験バブル期」を迎えました。しかし、2018年には、人口減少期への突入と進学率の頭打ちが重なるため、大学経営が厳しくなることは避けられなくなると考えられています。

 

 

2018年問題で18歳以下が減っている。

 

大学受験ラッキー♪

俺でもちょっと頑張れば上の大学目指せるかも?

 

 

大学の定員厳格化で合格者を減らしている。

 

え!合格者を減らすの?

こりゃあ、競争が激しくなるぞ!!

 

 

現在、全く2018年問題が話題にならないのは、受験生の不安をあおる要素の方が世間的に儲かるから?と、世間に対して疑心暗鬼になってしまいます。

 

あんまり不安になっても仕方がないので、

大学受験はそんなに甘くないし、悲観的になることでもない。今までと変わらないよ、ってな解釈に落ち着かせることにしました。