どちらかと言うと理数系が得意かなと思っていた次男。

そんな次男が文系大学を選んだのは驚きでした。

 

私も長男もどちらかと言うと理系科目が得意なので、血は争えないな、なんて思っていたのに、文系を選んだのはビックリでした。

 

日本史がんばる!と言ってはいるけど、あんまり得意そうじゃなかったし。

凄く時間をかけて平均点ちょい超えくらいの成績だったし。

 

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私「え、文系にするの?次男ってば文系科目そんなにできたっけ?」

 

次男「日本史の先生についていけば塾に行かなくても大丈夫だと思うんだよね。それにオレって国語がそんなに悪くないし」

 

私「国語が悪くない?そうだっけ?文系は国語ももちろん大事だけど、英語が出来ないと致命的だよ?」

 

 

英語が極端にできないので、文系を選んだときは本当に心配しました。

大してできもしない日本史と、出来るんだか出来ないんだかよく分からない国語、超苦手な英語の3教科で勝負って大丈夫なの?って。

 

結局、高2の3学期で受験科目を日本史から数学に変えたときは、ちょっと安心しました。

今更?とも思いましたが、落ちつくとこに落ち着いたかなって。

 

 

それに、次男が言っていた「国語が悪くない」って話、本当だったみたいで、確かにそんなに悪くなさそうです。

 

国語って成績を上げるには長い年月がかかりそうなので、心配でしたが、何とかなるかも?

私も長男も国語は超ニガテたっだので、次男の「そんなに悪くない」って言葉、あんまり信用してませんでした。

 

私と夫の息子で国語が苦手じゃない子ができるなんて不思議。

義母に似たのかな?