先日、予備校をサボる事件以来、それなりに頑張っている次男です。

それなり・・・

 

頑張っていると言っても、集中力はそんなに続かないみたい。

1日6時間机に向かうのが限界かもーーー

6時間のうち集中できているのはどのくらいなんだろ?

 

ま、私の息子なのでこんなもんでしょ

(^^;

私は勉強してこなかったからなー(反省)

 

 

そう思うと、お笑い芸人のロザン宇治原は京大受験に向けて1日11時間勉強しようと心に誓い、それを実行したのはすごいですねぇ。

 

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中だるみの次男に、予定(目標)を立て、評価を付ける提案をしてみました。

これも我が家の息子には「さりげなく」言うのがポイント。

家事の合間とか、さらっと。

 

私「今週1週間の勉強予定を立てて見よっか。んで、どのくらいできたか毎日聞くから、なんでもいいから絞り出して!」

 

仕事で学んだんだ事なのですが、この目標を立てて評価をするっていう行為はとっても大切です。

 

これをやらないと、なんとなく毎日仕事してて~なんとなく日々が過ぎ~どのくらい出来たか出来なかったかがよく分からず、なんとなく毎日忙しかったなーという感じで過ぎてしまいます。

 

予定を立て、評価することで自分の反省点が見え、次はもうちょっとがんばろ、となる訳です。

 

仕事では目標&評価は1年単位(半年に1回位中間評価かな)。賞与月にあわせている職場も多いんじゃないかな。

 

今回の目標は半年先の「合格」なので、仕事のように1年単位では長すぎます。

 

この目標と評価は、最初はなかなかうまくいきません。

目標の立て方や自己評価の付け方がよく分からないんですよね。

 

しかも相手は高校生。

 

最初はうまくできなくていいんです。

最初からうまくできる人なんていません。

 

まずは1週間の予定表の枠をエクセルで作りました。

 

 

私「今日はどのくらい勉強できた?」

 

次男「どの位って・・・普通」

 

私「普通って例えば目標の何%くらい?」

 

次男「60%くらい?」

 

私「60%のうち何が一番がんばれた?もうちょっとこうすればよかったなーということは何?」

 

 

しつこくならない程度に聞きます。

聞いたことを簡単に予定表に記入。

これも、最初の1~2週間はなるべく毎日聞くようにして、しばらくしたら1週間に1回位にします。

 

で、目標評価が定着してきたころには夏休みが終わるころ。

評価はもう本人に任せます。聞いたりしません。

この時期にのんびりしてるようならもうあきらめた方がいいでしょう。

 

 

こんなことを実践し始めたころ、予備校から「1週間の計画を立てるように!」という指示がありました。

 

予備校、グッジョブ!

(^◇^)

 

こういうことって親に言われるより予備校の先生に言われた方が息子は素直なんですよねぇ。

 

小学生の夏休みに1日の予定を立てることはやったことがありますが、こうやって評価を付けることまでやったことがありませんでした。

 

小学生の時にもうちょっとちゃんと見てあげていれば、もうちょっと効率よく勉強に取り組めたかも?

これをもうちょっと気を付けてあげていればよかったなーと反省点です。