大学受験のために今年の春休みから予備校に通いだした次男(高校3年生)。私立文系大学を目指しています。

 

高2のときの文理選択で文系を選んできたときはビックリしました。

 

学校の成績はほぼオール3という至って平均的な成績でしたが、その中でも理科と数学は4のときがあったりしたので、理系に進むもんだとばかり思っていました。

 

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しかし、次男が選んだのは文系。

理科も数学もそこまで得意ではないといいます。

 

次男「日本史に凄い先生がいるから、この先生についていけば大丈夫だと思うんだよね!」

 

まあ、なんと前向きな意見。

 

私も長男も理系脳で、社会科は脳が受け付けないため、社会科でこんな前向きな意見を自分の息子から聞けてちょっとうれしい

(#^.^#)

 

次男「それに国語もそんなに悪くないんだよね。」

 

え?そうなんだ。そうだっけ?

今までの模試の結果を見てもそんな印象なかったけど

(´・ω・`)

 

本人曰く、国語はそんなに悪くない、日本史はスーパー先生の下で頑張る、英語は文理両方必要、ってことは文系で決まりでしょ!

 

そんな結果に落ち着いたようです。

 

私としたら、同じように勉強して理科と数学の点数が取れるなら理系を選んだほうがいいんじゃないか?と考えましたが、本人が決めたことなのでこれ以上とやかく言う必要はありません。

 

この後、高2の後半も後半、3学期終了間際に日本史はやっぱり止めて数学受験に切り替えました。

 

私立文系大学受験で数学選択もアリだと思うPart2

 

やっぱりすんごく頑張って人並みの点数しか取れない教科より、そこそこやれば人より点数が取れる教科の方が向いてるのかもしれませんね。

 

 

6月のテスト結果

 

先日、予備校でテストがありました。

予備校に通い始めたのが高2の3月末からで、テストが6月。

 

3か月しかたってないので、結果はまだまだ現れません。

点数も全体的に平均点以下。

評価は「C」が並んで・・・あれ?

 

現代文がBじゃん。

 

そう、次男ってば現代文だけB評価だったんです。

3か月しかたってないのにB評価なんてすごーーい!

 

思いっきり褒めておきました。

 

私「現代文がBだったね~すごいじゃーーん。国語が悪くないってホントだったんだね!(←失礼?)」

 

これだけだと調子に乗って勉強しなくなりそうなので

 

私「そんなに勉強しなくても点数取れる教科って最後には武器になるから頑張りなー」

 

と付け加えておきました。

でもこれって受験あるあるです。

 

受験って苦手な科目を一生懸命やります。

やるけど、本番では苦手な科目が大コケ。けど得意教科が助けてくれて何とかなった、という話をよく聞きます。

 

ついでに家族の前でも褒めておきました。

 

私「次男ってば現代文がB評価だったんだよ、すごいよね!」

 

我が家の家族は全員国語ができないので、一様に感心。

 

夫「へー現代文ができるってすごいなぁ」

長男「現代文ができるって頭よさそうだよね」

私「自頭がよさそうなイメージがあるよね」

 

家族全員に褒められてとっても気分よさそう

(^^)v

 

これでその気になって頑張れればいいんですけどね。

 

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