私立文系大学を目指している次男は国数英で受験する予定です。

 

私立文系ですが、予備校では理系の人と一緒に授業を受けています。

 

文系と言えど、数学で受験するので文系も理系もありません。

 

予備校の数学の勉強法は薄~いテキスト(背表紙0.5センチくらい)が数冊用意され、その問題を覚えるまで何回も何回も解く、そうです。

 

スポンサーリンク



 

え~意外!と私は思ったのですが・・・

 

数学の勉強っていろんな問題をひたすら解くもんだと思ってました。

 

しかし、そうじゃなくて、同じ問題を体に叩き込ませるまで解くんですって。

 

「数学も暗記なんだよ!この問題が来たらこう!ってね」とのこと。

 

いちいち考えていたら時間が足りないらしいです。

数字や定数はもちろん違ってくるけど、問題のパターンは決まっているので、とにかく解き方を覚えるそうです。

 

そうは言っても、なかなか模試の点数は上がりません。

半分も取れない、こんな方法でいいんだろうか・・・迷いが生じます。

 

 

しかし、3年前に大学受験を経験した長男も同じ予備校で同じように勉強し、私立理系大学を合格しています。

 

長男は1日3章、ただただひたすら繰り返し予備校の問題を体に叩き込んだそうです。

 

それを聞いた次男の迷いは無くなりました。

 

次男「俺も毎日3章ずつやるって決めた!」

 

迷ったって目の前のやれることをやるしかないしね。