高3次男のセンター試験が始まりました。

次男の場合、センター英語は時間が足りないので、絶対最後まで解けないらしい。

 

なので、問題をぱぁーっと見て、「これは捨て」と決めた問題は一番最後に取り組むそうです。

そして、いよいよ時間が無くなったら、解答欄に「2」を埋める。

 

センター試験はマークシートなので、何も書かないより何か書いておけば当たるかも~作戦です。

 

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これは、予備校で教えてくれるテクニックです。

解答は「2」か「4」が多いんだとか。

そうは言っても、もちろん外れることがほとんどです。

 

何も書かないよりは、いいでしょうってことです。

 

 

山があたった?

 

今回、次男は英語の問4を飛ばし、取り組んだところ、やはり時間が無くなって駆け込み「2」を書いたところ、4題中3題の解答が「2」

 

おー、75%じゃん!

適当に書いたほうが成績いいじゃん

(^^;

 

 

ただ、残念ながら数学はこのテクニックが使えないんです。

 

数学は選択問題ではなく、例えば答えが「256」だったらマークシートに「2」「5」「6」と記入するそうです。

 

山が当てられないので残念です。