高3次男の大学受験がなかなか手こずっています。

心配で心配で昨日はまともにご飯が食べられなかった(私が)

当の本人は「まだまだ!」ってがんばってます。

 

なんといっても、一番最初に受けた滑り止めの大学の撃沈に堪えています。

もう、全落ちかも。

 

二次も視野に考えないといけないかなー

視野に入れて何とかなればいいんだけど。

 

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次男が受けるのは全部で9校。

 

一番最初に受けた大学が偏差値40台の滑り止めの大学。

ここはいけるだろうと息込んで行ったのですが、頼りの数学が撃沈。

英語と国語もボチボチで、手ごたえが全くなかったそうです。

 

次に偏差値55超えのチャレンジ校。

ここは、英語と国語はものすごく手ごたえがあったそうです。

英語と国語が終わった時点で、「え、オレこの大学受かっちゃうんじゃね?」と思ったそう。

しかし、ここも数学で撃沈。

 

まじか!頼みの綱になると思った数学がまさか足を引っ張るなんて!!

 

そして次に受けた、いけるかも校も滑り止め校と同じ結果に。

 

もうね、手ごたえが全くないそうです。

受験科目に数学を選んだのが失敗だったのかもーーー

 

あんなに頑張ってたのに次男が不憫で不憫で。

で、珍しく食欲がなくなった私。

晩ご飯もいつもの半分くらいしか食べられませんでした。

 

すっごくショックでしたが、次男には気にしてない素振りで過ごしました。

 

でも、本心は浪人は長男の時でコリゴリなんです。

1年、すごーーく長いんです。

 

 

次男「このままじゃ浪人か?」

 

長男「げ、浪人するの?家族に浪人生がいるのはしんどいんだよ~」

 

私「自分だって浪人してるくせによく言うよ!」

 

長男「あ、そうか。でも、浪人はきついよ~」

 

 

長男自信が浪人はしんどかったと何度も言うので、私もできれば浪人は嫌なんだけど・・・

 

二次募集見ても、次男が受けた滑り止め校以下の大学なんて見当たらないし。

 

気分が滅入って滅入って落ち込んでいましたが、仕事に入るとこういうことは忘れちゃうんですよね。

仕事ってありがたい。

 

こういうことって、はっきり決まるまでモヤモヤモヤモヤしてしまいます。

決まってしまえば、それに向かっていけるのですが、どっちにも転ぶ段階の時が一番精神的にきついんです。

 

どうしよう、どうしよう、どうしようって。

 

次男本人はあっけらかんとしてるんですけどね。

(そこが救い。すばらしい心臓の持ち主だわ~)

 

 

現状では足を引っ張っている数学は、家に帰って長男に教えてもらっていると、「あ、そうか」と分かるそうです。

あと一歩。

 

ちょっと時間が足りなかったみたいーー

 

でも、まだあと半分残ってるので、毎日トイレ掃除を頑張って運気を上げるぞ!