次男の大学受験がなかなかうまくいきません。
現在、半分を過ぎたところ。

全部で9校受ける予定です。

 

滑り止め 2校
本命校 2校
いけるかも校 1校
チャレンジ校 4校

 

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チャレンジ校4校は多かったかな
2校でで良かったかも?

それでも、絶対現役のつもりだったので、後悔したくないなと思い、チャレンジ校は4校にしました。

 

それが、初日の滑り止め校で躓きました。

 

なんかねー、手も足も出なかったそうです。
予備校で対策していた問題形式と全然違ったらしい。

滑り止めだと思って全く過去問題をやって行かなかったのも敗因の一つでしょう。

 

大学によって問題形式が違うから対策が必要だよ!

と、聞いたことがあります。

 

だけどね、この「過去問はやらない」というのは予備校の方針でもあるんですよね。

予備校曰く、

 

 

『受験が近づいてくると、やたらと過去問を解く人もいます。こういう人で成功した人はほとんどいません。大切なのは予備校のテキストの復讐です。
過去問はあくまでも過去問、予備校のテキストを繰り返し復習してください。』

 

 

と呪文のように問われます。

これで長男は大成功したので、決して間違ってないのです。

 

しかし、長男が成功したのは浪人してからなので、次男の滑り止めがここまでダメだということは、現役では間に合わなかったのかも?
という思いがぬぐえません。

 

勉強が得意だったり、自頭がいい子なら現役でも行けたのかもしれません。

とかく、我が家の息子たちの勉強の出来は常に中の下だったので、そんなに得意な方じゃないです。

 

中の下が予備校の戦略に従ったらそこそこの大学に合格できた、というシナリオを描いていたのですが、なかなかうまくいきませんね。

やはり甘かったかなー

 

いけるかも校の受験終了時、あまりにも次男ができなかったというので、かなり私は落ち込みましたが、4~5日経った現在は結構、落ち着いてます。

なるようにしかならないな~ってね。

 

私は落ち込んでしまいましたが(次男にはそんな素振りは出してないです)、当の次男は最終試験まであと2週間あるから、できるところまでやる!
ってはりきってるし。

 

本心は私と同じように落ち込んでいるのかもしれませんが、実際、机に向かってがんばっているので、この精神力は我が息子ながら尊敬してしまいます。
例えダメでも、この経験はきっと将来役に立つんじゃないかと。

 

 

とりあえず、私ができるのは運気を上げることくらいかなと、部屋の掃除をしました。

次男の勉強している部屋を軽く片付け。

↑汚部屋(--;

消しゴムのカスを掃除機で吸ったり、絨毯を念入りにコロコロしたりとか。

 

あと、トイレ掃除とかリビングの水拭きとか・・・
ん?これは受験の時だけじゃなく普段からやらないとね~