高3の次男、大学受験に全落ちちて浪人決定しました。

滑り止めだと思っていた大東亜に撃沈した時に嫌な予感はしたのですが、まさか本当に全部落ちると思わなかったなぁ・・・

完全な実力不足でした。

 

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長男も浪人していて、1年間モヤモヤして過ごしたのがすっごく嫌だったので、次男は絶対現役!とはりきって9校も受けました。

受験料は30万超え。

それでも現役で受かるなら、と投資しましたが、撃沈。

 

この際、専門学校でもいいんじゃない?

専門学校なら今からでも行けるところあるよ。

別に「大卒」っていう学歴がなくても、資格を取っていけばいいし。

受験勉強した経験はきっと資格の勉強の役に立つと思う。

 

と勧めてみましたが、本人が浪人したいというのでそうすることにしました。

長男も浪人してるし、次男はダメとは強く言えません。

どうやら我が家は大学受験に恵まれていないようです。

 

浪人してまたどこも受からなかったらどうしよう・・・

とモヤモヤした1年を過ごすのかと思いましたが、意外や意外、長男の時とは違って何となく気楽。

 

浪人してダメだったら納得して専門学校にでも進むと思います。

こんなふうに思えるのは、やはり高校卒業できたからです。

長男は高校退学をせざるを得ない状況に陥ってしまったので、大学に行けなかったらどうしよう・・・とずっとモヤモヤしていたんでしょうね。

 

予備校の授業料が無料

 

こんな簡単に浪人を選ぶのは、次男の通っている予備校は浪人すると授業料が無料になる、というのもあります。

 

もちろん無料になるのは条件があります。

この条件をクリアすると、現役生と同じように授業が受けられます。

毎日、朝8時半に普通の学校と同じようにホームルームがあります。

ホームルームでは指導員が「活」を入れてくれます。

 

現役生が学校に行くように予備校生は予備校に行くのです。

授業料無料ですが、現役生より手厚いです。

 

浪人生にとってはとてもいいかもしれませんが、この制度のせいで現役にしがみつかない気もします。

無料で予備校に通えるからいいかな、と少し安易です。

 

物欲が止まらない

 

次男の入学金でお金がすっごくかかる予定でしたが、こういった状況なので、現在少しお金が浮いております。

浮いてるといってもいずれ必要にあるお金なのは分かっていますが、なんとなく残っている気がしてしまう危険な状況。

 

消費税アップも相俟って、物欲が止まりません。

 

突っ張り棒も買っちゃったし。

も買っちゃったし。

 

欲しかった空気清浄機買います!

↑なに、いきなり?