受験シーズン真っただ中ですね。
去年の今頃は長男の大学入試と次男の高校入試が重なっていたので、気が気でない毎日を送っていました。

 

インフルエンザになったらどうしよう

怪我したらどうしよう

 

そんなことばっかり考えてた気がします。

 

受験生の親のモヤモヤ感が伝わって来そうです。

 

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志望大学が決まらない

 

長男は何がやりたい、どんな学部に興味あるか?どこの大学に行きたい、など特にありませんでした。

 

それは大学入試時期になっても決められませんでした。

 

決まってたのはとりあえず大学生になりたい、ということ。

 

今思えば、ビリギャルみたいに最初は適当でいいから「ケーオー(慶応)」とか目標設定しとけばよかったかな💦

 

※ビリギャルでは主人公の女の子が志望校を慶応に決めたとき、慶応を知らなかった主人公は志望校蘭に「ケーオー」って書きました。

 

 

特にやりたい学部がないなら、大学名で選択してみては?

という予備校のアドバイスに賛同。

 

それぞれの大学の一番偏差値が低い学部を受験しよう、ということになりました。

 

そして、今までの模試の結果から受ける大学を決めます。

 

Cランク校がAorB判定。Bランク校がCorD判定です。

 

受験はセンター利用が2校、一般受験が5校受けました。

 

センター利用ではC、Dランク大学2校受験。

結果はDランク合格、Cランク不合格。

 

一般受験はCランク2校、Bランク3校受験。

結果はCランク2校合格、Bランク2校不合格、1校合格でした。

 

 

この結果を見ても分かるように、センター利用で受かる大学は、一般受験で受かる大学よりワンランク下の大学です。

 

こんなこと、知らないよね?

私は知りませんでした。なんとなく聞いてはいたけど、長男の結果を見て、やっと納得した感じです。

 

Bランク校は、模試の結果が良くてC判定だったので、いわば記念受験だと思っていたのですが、たまたま長男にとってやりやすい問題だったらしく、合格することができました。

 

Bランク校に受かったときは、家族中で驚きだったのですが、長男曰く

 

判定Cってことは30%合格ってことだから、3校受けて1校受かったってことは確率通りじゃん!

 

お~なるほど。

高校受験だとC判定って諦める範囲だけど、大学受験は30%受かるって考えなんだ!

 

と、確率論を目の当たりにしたのでした。

 

長男の場合はこんな感じでしたが、受験は人それぞれ。

都会に住んでるとか、田舎に住んでるとか、国立にするとか私立にするとか、文系とか理系とか、絶対医学部!とかもありますよね。

 

子どもによって考え方も環境も人それぞれ。

だから余計に不安になる。

 

もう、何でもいいから早く終わらないかなぁ~(;´∀`)

 

去年の今頃、私はこんなことを考えていたのを思い出しました。