カテゴリー:お金

お金の勉強

  • お金

私がキャッシュレス生活に取り掛かったのは今から5~6年前。

きっかけは何だったかな?

 

あー、思い出した。

私はお金を使うのがあまり好きではなく、必要なものも買い渋るタチで、それを止める方法がクレジットカードでした。

 

現金で払うと、ものすごーーくお金を使っている気がして、渋って渋っていました。

だけど、必要なものなので、渋ったっていずれ買うんです。

その渋り、必要なくね?手間だし、かえって時間がもったいないよね?

 

頭では分かっているけど、現金を持ち合わせていないと、どうしても渋ってしまう。

 

そういった自分の思い込みをなんとかしたのがクレジットカードでした。

 

現金だと買えないけど、クレジットカードなら買えたんですよね。

 

スポンサーリンク


 

おかげで、クレジットカードのポイントがザクザク貯まるようになりました。

 

同じ商品を現金で買うより、クレジットカードで買えばポイントが貯まります。

そのポイントも、1年で1~2万円くらいになります。

 

「1年で1万円って・・・こうなったら本格的にポイントを考えよう。」

 

 

クレジットカードのポイントがバカにならないと知り、本格的にポイントを貯めることにしました。

 

クレジットカードは還元率の高い楽天カードに変え、電子マネーが使えるところはなるべく電子マネーを使います。

 

 

そんな生活を何年か続けると、キャッシュレス生活が普通になってしまいました。

 

しかし、そうは言っても、私の生活圏でも現金が必要なところが何件かあります。

 

職場の自動販売機とか、和菓子屋さんとか、100円ショップとか。

 

お財布の小銭うぜー

 

キャッシュレス生活の前は、お財布の中の小銭はなるべく少なく済むように払っていました。

 

財布の中の小銭によって払い方はいろいろです。

357円のときは、562円で払ったりして(おつり205円)、財布をなるべく軽くしていました。

 

財布の中身を見て、瞬時に計算。

大した計算じゃないので、パッとできます。

 

いや、できました。

 

以前の私はできたのに、最近はキャッシュレス生活が定着してしまい、支払時にお釣りを計算することがめっきり減り、瞬時に計算できない(;´Д`)

 

357円は560円出すのがいっぱいいっぱいなじゃ謡になってしまいました。

 

どんどん脳が退化してます。

 

これ、やばくね?と焦るのですが・・・一度楽を覚えてしまったら、なかなか頭が動きません。

 

ただでさえ、計算が苦手で、消費税8%の計算も怠っているというのに・・・

 

消費税10%になって払う金額が高くなってしまうけどメリットもあった。計算が苦手なリケダン

 

このままでは、脳がどんどん退化していきます。

 

 

大学生の息子の年金を親が代わりに払うと控除が受けられ、税金が安くなります。

 

長男年金は1年前納振込にしているので192,790円です。

夫の所得税率がおそらく20%なので

192,790×0.2=38,558円

安くなることになります。

 

スポンサーリンク


 

大学生には「学生納付特例制度」という支払いが猶予できる制度が(あとから払ってもいい)ありますが、長男が新卒で払うとなると、きっと所得税率5%なので

192,790×0.05=9,639円

しか得になりません。

 

 

そこで、親が代わりに払ったことにすることにしました。

 

親が代わりに払ったことにするというのは、支払いは夫の口座から19万円を引き落とし、長男から控除分を引いた金額15万円を現金で徴収します。(端数はおまけ)

 

払った年金の領収書で夫に年末調整してもらうのです。

 

 

年金の話は、長男に何度かしてあります。

 

二十歳になったら年金を払うのは義務であること

バイトをしないで収入がないときは親が払うと税金が安くなるので、とりあえず払ってあげるけど、社会人になったら税金を差し引いた分は返してね

バイトで稼ぐようになったので、税金分を差し引いた15万円払ってね

 

 

長男
長男
生きてくってお金がかかるんだねぇ

 

母
そうそう、自分が年取ったときの貯金だと思って払っておくんだよ。年金のことはこの先どうなるか分からないけど、払えるなら払っておいた方が得だと母は思う

 

 

去年まではロクにバイトもしなかったので大した収入がなかったのですが、現在はおそらく月4~6万円くらいの収入があります。春休みとかは10万超えてました。

 

あったらあっただけ使うタイプではないので、15万くらい出せるはずです。

 

そこで、年金機構からのハガキが届いたので、ハガキを見せて長男に伝えました。

 

母
とうとう年金の引き落としのお知らせが来たから15万払ってね

 

長男
長男
あーはいはい

 

母
お金はすぐに払わなくても、手数料のかからないときに下して払ってくれればいいから

 

 

手数料をケチる(節約する)ことも学んで欲しいので、このように伝えました。

私には考えられないのだが、夫は手数料を気にせずコンビニでガンガンお金を下すタイプ

(--;

 

お金っていっぱいある人がお得にできている

 

年金は2年前納、1年前納、6か月全能、当月末振替、翌月末振替の5種類あります。

それぞれ、以下の割引額があります。

 

 

2年前納が一番お得ですが、379,640円はさすがに大学生にはきついかな~

税金の20%を差し引いて30万ですからね。

 

 

また、以下の表を見ると、4000万超えの課税所得の方は45%

192,790×0.45=86,755円

も安くなるんですね(半額じゃん)

 

 

世の中、お金持ちが得するようにできているというのは聞いたことはありますが、年金の支払いを見ても一目瞭然です。

 

きっと、私のような庶民が知らない得なこと、世の中にはいっぱいあるんだろうなぁ・・・

 

先日、2年分の確定申告書を税務署に送付しました。

平成30年はふるさと納税で834円、平成29年は医療費控除で4483円、計5317円の還付金でした。

 

労力のわりには大した金額じゃあ・・・

 

 

いやいや、いかんいかん、塵も積もればだし、勉強も兼ねてるし。

5千円だって馬鹿にできないぞ!

 

こういったことって常に情報をキャッチできるようにしておかないと、知らないうちにすっごく損している場合があります。

 

スポンサーリンク


 

ふるさと納税もこんな高いもの買うよりスーパーで買ったほうが安いじゃん、なんて思ってたし。←バカ

 

ふるさと納税は少しの工夫で数万円もお得になりますが、得になっても月々給料から引かれる金額が減るだけなのでピンときません。

はっきりと『1年でこんなに( ゚Д゚)』

というのを実感したいので、しっかり計算したいと思います。

 

大学生長男の扶養控除

 

大学生長男の扶養控除も、なんとなくバイト代が103万円を超えたらダメ、というのは聞いていましたが、いったいいくら損するんだ?と調べてみたところ、

 

長男の場合、7万6千円でした。

 

23歳を超えると特定扶養親族の63万円から一般控除対象扶養親族の38万円になってしまい、控除額が半分になってしまうそうです。

 

※1 特定扶養親族とは、控除対象扶養親族のうち、その年12月31日現在の年齢が19歳以上23歳未満の人をいいます。

 

7万6千円だったら夏休み冬休みと働けば、あっという間に取り返せる金額じゃん?

長男に交渉して、ぜひ、還元してもらおう♪

 

あまりお金のことを気にしすぎるのも疲弊しますが、何も考えないでいるのはももったいなすぎるので、知識を入れていきたいと思います。

 

しかも私はお金の計算をするのが楽しいようです♪

夫の所得税も計算しちゃった。

 

  • お金

同僚がゴールデンウィーク10連休前に銀行に行ったら、すごい混んでて大変だった~と言ってました。

 

ちょっと考えればこんな大混雑は避けられるよと、何度かアドバイスしてますが、一向に変える気配はありません。

 

考え方は人それぞれなので、仕方ないなとは思いますが、同僚のこういった行動にイラっとしてしまう私はまだまだ未熟ものだな。。。

 

スポンサーリンク


 

今回の10連休前は給料日も近かったから混んでいたんでしょうね。

 

私は10連休だからといって銀行なんて行きません。

普段使いのキャッシュはセブン銀行に入れています。

土日だろうが祝日だろうがAM7時~PM7時まで手数料無料、しかもセブンイレブンは近所にたくさんあるので、助かります。

 

給料が入る銀行は東京三菱銀行。

これは東京三菱のATMなら8:45~21:00まで手数料無料です。

土日祝日オールで無料、スバラシイ

 

夫の給料が入る三井住友だけは平日の8:45~18:00までしか無料になりません。

そこで、三井住友は光熱費やカードの引き落とし口座にし、あまり手を付けないようにしています。

残金は貯金に回しています。

 

調子いいときは、気づいたら50万くらい貯まってるときもあるくらい。

もちろんこのお金は学費にプール。

 

こんな感じでちょっとした工夫でわざわざ混んでいるATMに並ぶことは滅多にしませんし、手数料も極力支払いません。

 

といっても、手数料って銀行やコンビニの利益のかなりの部分を担っていると聞いたことがあるので、私のような客ばかりだと、手数料無料の幅はもっと狭くなっちゃうかも。

 

ということは、工夫もしないでわざわざATMに並ぶ同僚にも感謝すべきなのか?。

 

同僚に対してすっごく失礼&悪意のあるブログ内容になってしまったな。

UPしようか悩むところだけど、私の口が悪いくてブラックなところは隠し切れないので、まあいいか。

ここで吐いてリアル世界ではいい子でいよう。

 

何気に楽天銀行の口座を見ると、預金利息が48円も入っていてビックリした。

郵便局や都市銀行の利息は10円付けばいいほうだったので、ちょっとすごいなと思ってしまった。

たった48円ですけどね~

 

スポンサーリンク


 

楽天銀行は楽天カードの引き落とし口座のために使っているだけで、預金金額も大して入れていません。

今も10万も入ってないし。

 

『それなのに半年で48円!?へー』って感じです。

 

ゆうちょは多くて10円

 

子どもたちの学費の貯金をゆうちょでしています。

お祝いをもらったときにせっせと子ども名義のゆうちょに貯金。

 

気が付けば100万円くらい入っているときもあります。

それでも預金利息は10円あればいいほうです。

 

まあ、ゆうちょなんて利息目当てで預けてないですしね。

現金をいつでもどこでもおろせるという利便性のために使ってるだけです。

 

100万入ってても利息ってこんなもんなのね~と思うだけ。

 

それが、ほとんど預貯金を入れてない楽天銀行の利息が半年で48円とあったので、こんなに!とビックリ。

 

楽天銀行の普通預金金利(楽天カードのカード利用金額の引落があるお客さま)は0.04%なんですって。

 

ゆうちょは0.001%

 

なんと、40倍!

 

・・・

 

100万をゆうちょに入れとく+4円。

楽天銀行に入れとくと+400円。

 

・・・

 

大したことないけど・・・ゆうちょにお金入れっぱなしにしとくの止めようと思った。

 

  • お金

最近、話題のキャッシュレス化。

田舎の実母が、キャッシュレスってどうするの?

と聞いてきたので、少し考えてみました。

 

スポンサーリンク


 

最近だとPaypayが20%還元!で話題になりました。

実母の情報元は基本、テレビのニュースかワイドショー。

ここが取り上げる話題には強いです。

 

20%還元はよく分からないけど、なんだかお得そう

ということで私に聞いてきたんだと思います。

 

私も20%還元はいいなーと思いましたが、電子マネーは他に使っているので、これ以上増やしたくないという方が勝ってしまい、作るに至ってません。

 

高齢者実母の最適電子マネーは?

 

さて、実母の電子マネーを考えてみました。

 

実母はクレジットカードは持っていません。

クレジットカードどころかキャッシュカードも持ってません。

銀行でお金をおろすのは窓口のみです。

振り込め詐欺の心配はないかも?

 

そんな実母が使えそうな電子マネーはカードに現金チャージできるものならなんとかなるかな。

しかも、キャッシュディスペンサーでチャージするタイプではなく、レジでチャージできるものがいいでしょう。

 

となると、楽天Edyかnanacoかwaon?

 

ふむ、ここまで考えてみましたが、実母はコンビニなんてめったに行きません。

近所にイオンがあるけど、ここもほとんど行かない。

食材は近所のスーパーで事足り、そのスーパーで電子マネーは使えません。

 

なんか、

 

考えれば考えるほど・・・

 

 

キャッシュレスにする必要ある?

 

 

実家の友人達に「電子マネー何使ってる?」と聞いてみたところ、nanacoは持ってるけどほとんど使わない、という友人がほとんどでした。

 

車社会なので、PASMOやSuicaも持ってないし。

 

私は楽天Edyが便利で、もう手放せないくらいですが、地方の私と同世代の友人ですらこの状態。

地方をキャッシュレスにするのは難題かもしれないですね。

 

で、結局、実母に電子マネーは暫くいらない、という結論に達しました。

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

メール便選択で送料無料かわいい!お買いものパンダ【Edy-楽天ポイントカード】
価格:108円(税込、送料別) (2019/4/1時点)

楽天で購入

 

 

 

クレジットカードのポイントを貯めるのはいいけど、使い方がよく分からない。

楽天ポイントなら実店舗で気軽に使えるので、便利です。

 

蛍光灯が切れたので近所の電気屋さんへ行ったら、楽天ポイントで購入でき、現金を使わなくて済みました。

 

こういうちょっとした買い物も簡単にポイントでできるのがとても嬉しい。

 

おススメです、楽天カード

 

スポンサーリンク


 

蛍光灯が切れたので、ジョーシン電気に買いに行きました。

約1,000円。

 

ジョーシン電気で買い物すると楽天ポイントがゲットできます。

1,000円の買い物だと10ポイントゲット♪

プラス、ジョーシンはジョーシンカードのポイントも貰えます。

 

楽天ポイントカードとジョーシンカードを提示したところ

 

店員さん「お支払いはポイントでされますか?」

 

と声をかけてもらいました。

 

ポイントで買えるならと「お願いします」と返事。

結局、現金は1円も使うことなく、楽天ポイントもジョーシンポイントもいただいて買い物ができました。

 

ほんと、便利だなぁ~

 

 

楽天カードを作ったのが去年の10月。

生活費はほとんど楽天カードで払っているし、大きな買い物も楽天カード。

必然的にポイントがどんどん貯まります。

 

楽天ポイントは主にネットの買い物で使っていますが、実店舗でも気軽に使えるのがとても助かります。

 

以前メインに使っていたセゾンカードは、Amazonギフト券やnanacoポイントに交換できますが、手続きがちょっと面倒です。

このポイント、使い方が分からない人、いっぱいいるんだろうなぁと思ってしまう。

 

それが、楽天ポイントなら実店舗のお店の人が「ポイント使いますか?」って声をかけてくれるから、ポイントの使い方を知らない人でも使いやすいです。

お店毎に配布しているポイントカードと同じように使えるのが嬉しいかなと。

 

クレジットカードのポイントが貯まってるならどんどん使って節約!楽天ポイントならこのように実店舗で気軽に使えて助かります。

 

  • お金

給料所得者が確定申告で還付申告するなら過去5年まで可能

会社員やパートで給与をもらっている人が確定申告でお金が戻ってくるのは過去5年まで可能

※言葉が難しいので簡単にしてみました。

 

スポンサーリンク


 

年の途中で退職して再就職していない場合は確定申告でお金が戻ってくる

 

年の途中で会社を退職し、年末までに再就職していないときは、年末調整を受けることができません。そのため、給料から天引きされた源泉徴収税額が納め過ぎとなっているケースがほとんどです。このような場合には、還付申告を行うことで、支払いすぎている税金の還付を受けられる可能性が高いです。

 

私の場合、11月末に長男の出産予定だったので、2か月前の9月末日で会社を退職しました。今から20年以上前のことです。

 

長男を出産した1996年は今みたいに育児休暇がそんなに浸透していなかったので、なんとなく仕事を辞め、夫の扶養になりました。

 

9月に退職したので、確定申告し、還付金をいただきました。

いくら戻ってきたのかぜんぜん覚えてません

(^^;

 

当時はネットは普及してなかったので、紙の確定申告書に記入して提出したんだと思います。あまり覚えてないのですが、そんなに難しくなかった気がします。

説明書を見ながら書いていけばおしまい、と言う程度のもの。

 

 

次に確定申告したのが・・・IT系のインストラクターの仕事した時。

これは期間契約の仕事で、源泉徴収税はするけど年末調整しないから自分で確定申告してね、という会社でした。

 

ここで年末調整をするのが面倒で2年ため、まとめて確定申告したことがあります。

このときは既にネットの世の中になっていたので、税務署のe-Taxを使いました。

面倒で2年貯めましたが、やってみればすっごい簡単にできました。

2年分、きっちり還付金があったのはうれしかったです。

 

ほんとに2年分還付させるんだ~

 

とも思った。

 

今は制度が整備されてるし、ちょっと調べるだけでお得情報が盛りだくさん

 

給与所得者は確定申告はほとんど縁がないと思います。

我が夫は専門学校を卒業してから務めている会社で今も働いているので、確定申告はしたことありません。

 

しかし、私は給与所得者のくせに何度か転職してるので何度か確定申告をしたことがあります。

 

出産のたびに会社辞めてたし。今じゃ考えられないもったいない行動ですね。

 

けど・・・当時は育児休業給付金なんて制度あったのかな?

夫の扶養になったほうが得だと思ってました。

 

ググってみた↓

1994年には雇用保険法の一部を改正し、育児休業給付制度も創立され、育児休業取得前の賃金の25%が支給されることになりました。額は改正のたびに増額されました。
また、1995年には本人からの申し出により社会保険が免除されることになりました。

 

私が長男を出産したのは1996年なので、一応、育児休業給付制度は施行されていたんですね。

ただ、もらえる金額が25%。

当時、給料は30万くらいだったので、25%というと7万5千円。

・・・微妙

 

夫の扶養に入れば、夫の会社から扶養手当がもらえたし、扶養控除も受けられるので、大して変わりません。

 

しかし、社会保険が継続できたのはもったいなかったな。

 

そんなこと言ったって、当時は私にそんなことを教えてくれる人なんていなかったし。

自分で調べようともしなかった私も悪い

 

今みたいにネットは普及してなかったので、調べるのも一苦労でした。

そんな現在がちょっとうらやましいな~ってね。