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息子二人の母の子離れまでの道

大学生と高校生の息子の母です。ワーママ歴20年超!手がかかる子育ては終わりましたが、心配事はエンドレス。

カテゴリー:ゆとり世代大学生編

潜在意識が息子をこうさせている

私が「潜在意識」に出会ったのは10年以上前のことです。

 

息子たちがまだ小さかったころ、私は子育てと仕事に行き詰ってました。

行き詰っていた自覚は全くなかったのですが、せっかく止めてたビールを開始したり、訳もなく近所を散歩したり。

 

アルコールを飲んで意識をふんわりさせてないと発狂しそうでした。

散歩なんて意味がないから嫌いだったのに家の中でじーーーっとしてると、これまた発狂しそうでした。

 

夫は「言えばやる」タイプなので、私が「出かけるから子ども見てて!」と言えば見ててくれるので、子どもと離れて何時間も出かける、なんていうことは可能でした。

 

この「夫は言えばやるタイプ」というのは、結婚して20年超えの今はうまく対応できるようになりましたが、その頃は「なんでこんなことも言わないと出来ないわけ?」「前、言ったじゃん!」とイライラすることがよくありました。

 

そしてこの頃、夫は自由に残業したり飲みに行ったりできる環境にもイライラしていたと思います。

 

この頃の夫の「飲み」の回数は半端なかった。

私は子どもの世話をして夫の晩ご飯を作っているのに何の連絡もなく飲みに行く。

 

「飲みに行くなら連絡して!」

 

これ、何回言ったか分からないくらい。私のこのセリフに対して

 

「ちゃんと食べるからいいじゃん」

 

などと私が欲しい言葉と全く違う答えが返ってくるし。

 

子どもは大好きなんだけど、子どもによって私の自由がなくなったのも事実。

もっと仕事したい、私も自由に飲みに行きたい、そんなことが夫は可能なのが気に入らなかったんだと思います。

 

 

自己啓発本との出会い

 

こんな毎日が何年も続き、私の精神状態はおかしかったんでしょうね。

だからアルコールで気を紛らわしたりしてたんでしょう。

 

そんな中で出会ったのが「あなたは絶対!運がいい」という本。

 

あなたは絶対!運がいい

 

ブックオフで何気に見つけた100円の本。

普段、本なんか読まないのにこの本に出合って自己啓発系の本を読み漁りました。

 

今まで何でも他人のせいにしてたこと。一つの事象で悪くも見えるけど良くも見えること、ポジティブに考えると運気が上がりやすいことを知り、今までの自分を反省させられました。

 

本1冊読んだからと言って、すぐ私が改善したわけではありませんが、少しずつ解き放たれていった気がします。

 

 

と、前置きが長くなってしまった。

夫に対する文句を書き始めたら止まらなくなってしまった(^^;

 

夫との関係は今では諦めモードもうまく活用できるよになり、扱い方にも慣れたのでそんなにストレスは感じなくなりました。

 

それより気にかかることはほぼ引きこもっている長男のこと。

 

大学は毎日行ってるし、最近はバイトも始めたけど、基本引きこもってます。

ゲームとネット?

何が楽しいんだか。

 

大学生なら友だち作ってバカやって楽しむもんじゃない?と思いますが、ほとんど家にいます。

 

でもね、朝まで遊び歩いてるとか、バイト三昧でぜんぜん学校に行かないとか(私の大学生時代だ)、こんな生活を目の当たりにしたら心配で心配でまた私のストレスが溜まっちゃうんじゃないかな、とも思う。

 

もしかして長男の引きこもりは私の潜在意識がそうさせてるのでは?

なんて考えている。

 

円すいの展開図の不思議。何で三角じゃないんだ?

先日ブログに書いた「円すいの体積を求める時に何故1/3をかけるか?」の続きです。しつこい?

(^^;

 

今度は円すいの展開図の不思議。

不思議?

私は全く不思議に思いませんでしたが・・・これもやっぱり長男。

 

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円すいの展開図ってありますよね。

 

こういうの

 

この展開図で扇形の角度を求めたりするのがよくある問題。

 

そんな問題はさておき、長男は「なんで円すいの側面を展開すると扇形なんだ!?三角じゃダメなのか?」と不思議に思ったそう。

 

こんな感じね

 

これじゃあ円すいにならないですよね。

円すいにならないのは分かるけど、そういえば何で三角じゃダメなんだろ?説明できないな、と思いました。

 

で、この謎は子どもの頃に自己解決したらしい。

「三角だと側面の長さが違うからダメじゃん」って。

 

なるほど~(感心!)

私は円すいの展開図見ても特に気にもしなかったのですが、変なとこ気にするなぁ~とビックリしました。

 

長男、年取ったら理屈っぽいオジサンになりそう。

メンドクサイかも(^^;

 

電車で席を譲りたくてもコミュ力が低くて譲れない人の対処法

電車で座っていて目の前にお年寄りが来る

 

どうぞって譲る

 

この行為ってちょっと勇気がいります。

 

一番悩むのは、この人お年寄りなのか?ということ。

 

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私の中では60歳くらいはお年寄りではないと思っています。

60歳くらいの方に席を譲るのはかえって失礼なんじゃないか?とも思います。

 

70歳ならもう譲ってもOK。

でもね、70歳だと思って譲ったら、実はまだ50代だったとか・・・

 

相手に嫌な思いをさせてしまいます。

相手に嫌な思いをさせてしまうと、親切心を出したこちらのハートも折れてしまう。

 

親切を形に表すのは難しい。

公共の乗り物の中だと、多くの人目についちゃうし。

 

 

気が小さい長男は、電車の中でお年寄りに席なんか譲れないと言います。

譲れないから電車では座らないことにしてるんだとか。

 

すごーーく空いてても座らないんだって。

リスクヘッジね(^^;

 

タイミング的に座らないといけなくなった状況だけは座るそう。

そして、その後お年寄りっぽい人が目の前に来たら、降りるフリしてその車両を離れ、別の車両に乗り換える。

 

こんな返事がサラッと帰ってきました。

 

優しい・・・というか周りの目を気にしすぎじゃない?と思ってしまうのですが。

もうちょっとコミュ力を鍛えてくれると嬉しいんだけどな。

 

マタニティマーク・ハートDX(両面Print)

 

円すいの体積を求める時に何故1/3をかけるか?

円すいの体積の求め方って覚えてますか?

 

底面積×高さ×1/3

 

です。

これは長男が塾のバイト先でもらってきたプリントの問題です。

 

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私はすっかり忘れてました。

そう言えばそんな公式だったなぁ・・・はるか昔の記憶を呼び起こす

 

 

長男「子どもの頃、何で1/3なんだろうってすっごい悩んだんだよね」

 

 

円すいや四角すいの体積は、円柱や四角柱の体積を1/3にしたものです。

円すいの体積は円柱の体積の1/3、小学生の時はそうやって覚えました。

 

私はこんなこと疑問に思わなかったです。

そんなもんかな、とスルーしました。

 

長男は、四角柱から四角すい以外の部分を引いたりしてなんとか1/3を導き出そうとしたけど、できなかったそうです。

 

 

長男は自分が教える時はなんとか理解してもらいたいようで、なぜ1/3なのか改めて調べてみました。

 

それが、高2で習った積分なら円すいが1/3であるということが簡単に証明できます。

積分すげーーってな訳です。

 

しかし、塾で教える相手は小学生。

もちろん積分なんて使えません。

 

積分を使わないで小学生の知識でも解明できるのですが、それはかえって難しく一般的ではないのです。

 

そうなるとやはり円柱の1/3ですって教えるしかありません。

 

結局、長男が先生から教わったときにつまづいた教え方しかできないって訳です。

 

学校の勉強ってこういうことの繰り返しですね。

とりあえず覚えておく。んで、後に点と点が線でつながって理解できるーーーみたいな?

(^▽^;)