カテゴリー:大学受験

長男は高3の3学期に単位がとれず、卒業できないことが決定しました。

今から2年前のことです。

 

取れなかった単位は「情報」

 

なんでこんな教科が取れないかな、適当に課題さえ出しておけば単位を貰えそうな教科なのにね。

 

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高校退学!?

 

この時、大学受験に向けて一生懸命勉強していたため、高校を卒業できない事実がショックでショックで。

 

この時の長男の選択肢は3つ。

 

①高校を退学して高認試験を受け、次の年の大学受験を目指す

②地獄のような課題をこなしてなんとか卒業し、次の年の大学受験を目指す。

③もう1回高校3年生をやり、次の年の大学受験を目指す。

 

そして、長男が選んだのは①でした。

この3つのうち、長男にとって一番ラクな選択肢でした。

 

今思えば、どうせどれを選んでも浪人決定だったから②にすればよかったかな、と思ったり。

 

ただ、長男にとって②の選択はイチバン苦痛だったんですよね。

 

長男「②にするくらいなら③の方がぜんぜんいい!」

 

と言うんです。

 

言ったけど、私や夫がもっともっと必死で説得すれば②にしただろうな、とは思います(長男は押しに弱い)

 

しかし、私も夫も長男の選択にOK出しました。

 

そして、高3の2月に退学届けを提出。

 

退学届の書類を書くのは辛かったなぁ・・・

(´・ω・`)

 

 

高認試験

 

高認試験、正式名は高等学校卒業程度認定試験です。

昭和世代の私は大学検定という言葉の方がなじみ深い。

 

そんな高認試験の季節が近づいてきました。

 

高認試験は年に2回あります。

8月と11月。

 

長男は8月の高認試験に無事合格することができ、次の年の大学受験の合格し、現在大学生になっています。

 

 

とまあ、長男が大学生になるために紆余曲折してるので、私の次男に対する意気込みがちょっと低くなっています。

 

「とりあえず高校卒業してくれれば・・・」って

 

多分、次男は要領がいいので、長男みたいになることはないと思いますが、人生、何が起きるか分かりませんもんね

 

 

高2の次男、もうじき夏休みに入ります。

 

次男の高校はあまり勉強熱心な高校ではありません。

 

それでも、今年の卒業生の進学先を見ると、国立大学やMARCH以上の大学に進学している子がボチボチいるので、頑張ってる子は頑張ってるんだなぁとちょっとビックリしました。

 

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そうは言っても、学校の雰囲気は大学受験を意識している、とは言い難いかな、と言う印象です。

 

 

高校2年生の受験意識

 

次男の勉強時間はテスト期間の1週間に4~5時間くらいで、それ以外に自宅で勉強している姿はほとんど見ません。

 

そんな次男でも学校の成績は中の上くらいなので、受験を意識して勉強している子は少ないんだろうな。

 

そんな、のびのびした学校ですが、やっぱりそれなりに生徒に向けた進路説明会を行ってくれ、発破をかけてくれたようです。

 

期末テストが終わったころ、急に次男が言いだしました。

 

 

次男「オレらの年代の受験ってやばいんだって。人数も多いし、センター試験も改正されるから、浪人できないって考える人が増えるだろうから、今まで以上に狭き門になるらしい。」

 

私「え~○○大学の一般推薦くらいもらえないの?」

 

次男「そこまで副教科の成績、良くないから無理かな。だからオレ、今度の夏休み頑張るから。」

 

 

お!やる気になったのはいいことだ。

先生、グッジョブ♪

 

かと言って、再来年の受験に向けて一人で黙々と勉強するなんて無理だろう。

絶対、途中でダラダラするのは目に見えている。

 

んじゃ、とりあえずここは塾かな(安易)

 

 

高校2年生の塾選び

 

長男が通っていた予備校に個別指導の塾があったから、とりあえずそこに行ってみた。

 

高2の夏、これと言って今まで自ら進んで勉強してきたわけでもない次男が、いきなり予備校の授業を受けてもついていけないと判断しました。

 

まずは個別指導で勉強する習慣を身に着けていただき、塾の先生にも少しずつ発破をかけていただき、その気にさせていただければなと言う考えです。

 

高校生なので、本人さえ本気になれば、そこそこ成績は上がるはず。。。

 

 

個別指導に電話をし、説明を聞きに次男と二人で行きました。

 

先生が次男の現状を一通り質問し、塾の説明、それからこちらの希望をお話しました。

 

お話したところ、次男が普段全然勉強していないことにちょっと驚いていたような印象を受けました。

 

予備校の個別指導塾ってもっと本気で頑張ってる!みたいな子が行くところなんだろうか?

つか、そういう子が多いんだろうか?

 

次男のような、これから頑張るつもり~みたいな子は、もうちょっと本気になってから行った方がいいんだろうか?

 

など、余計なことをいろいろ考えてしまった。

 

とりあえず、無料体験に申し込んでおきました。

さて、結局は次男次第なんだよね。どうなるかな。

 

高2次男の得意科目は理科と社会と数学、苦手科目は英語、国語は中の下といったところでしょうか。

 

理科、社会、数学が得意と言っても、テストで7~8割取れる程度です。

国語が半分で英語は3~4割ってとこかな。

 

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そんな次男の文理選択は文系を選びました。

 

 

数学と理科が得意なのに文系?

 

国語も大して得意じゃないし、英語なんて超苦手なのに文系?と思ったけど、本人が決めたことだしね。

数学が得意って言ってもそこまですっごく得意ってわけじゃないみたいだし。

 

理系の勉強は面倒な問題を少しずつ紐解いていく過程が面白いんだけど、面倒臭く感じるみたい。

私は大量な暗記の方が苦痛なんだけどなぁ。

 

社会の暗記はキライじゃないって言い方してたので、きっと好きなんだろうな。

いろんな知識を入れることを頑張れる人って正直言って羨ましい。

 

 

英語成績アップの方法は?

 

文系を選んだのはいいんだけど、やっぱり問題は英語です。

英語は理系にも必要な科目だけど、文系にはもっと必要。

 

コミュニケーション能力が高い次男みたいなタイプは、英語圏の彼女ができたり、留学とかして現地で友だち作ってノリで英語を覚える方が向いてそう。

机の上で英語の本読んだり単語覚えたりは効率が悪いのかもしれない。

 

そんなこと言ったって、留学なんて今のところ無理そうだし、英語圏の彼女ができるかどうかはもっと未知数だし(^^;

 

とりあえず英語だけでも塾に行ってみる?と助言はしてますが、中学の時も英語の塾に行ってたけど、大してできるようにならなかったんですよね。

 

その経験があるもんだから、塾に行ったって英語ができるようになると思えない、と次男の頭の中にはあるようで、イマイチ乗り気になれない。

 

だけど、塾に行かなかったらもっとひどい結果だったのでは?

とも思う。

 

家庭教師でも考えてみるか?

 

職場の同僚、斉藤さんの息子、健太くんが中3になる。

出会った頃は小3だったので、月日の流れは早いなぁ・・・よその子はほんとに早く感じる。

 

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斉藤さんはそんなに教育熱心ではなさそうな雰囲気。

健太くんは中3になる今まで、塾も習い事もしたことがないらしい。

 

そんな斉藤さんもさすがに息子が中3になり、そろそろ塾でも入れた方がいいのかな、と考え、最寄り駅前のA塾に入れるつもりで説明会に行ったら、なんと、A塾から断られてしまったんだとか。

 

斉藤さんは健太くんが苦手な数学と英語をもう少し何とかしてもらいたい、週1~2回、1日1~2時間、月謝はと1万5千円くらいまでかな、と考えていたらしい。

 

そうしたら、A塾の回答は「中3から始めてその程度の勉強では全然間に合いません。今から始めるなら週4~5、1日3~4時間はやらないと!」とのこと。

 

そして、A塾で週4~5、1日3~4時間お願いすると、月謝は月7万近くにもなってしまうんだとか。

 

斉藤さんは月7万はとても出せないと、A塾に行くのは諦めました。

 

確かに高校受験で月7万はちょっと高いかなーと言う印象です。

うちの長男が大学受験のために通った予備校が月7万位だったので、高校受験で同じ7万は高いかな。

 

これを斉藤さんから聞いたとき、「A塾はレベルの高い高校を狙う塾だったんじゃない?もうちょっと中堅の塾がきっとあるよ~」と返答。

 

すっごく適当な返答だけど、お昼の雑談の中での話なので、十分な返答じゃないかと。

実際、我が家の息子たちが行っていた中堅の塾は3教科、週5で月2万5千円だったし。

 

でもね、実際、私も中3から塾って確かにちょっと遅い気がするんですよね。

 

勉強が得意な子ならいいんですが、そうでもなさそうな感じだから。多分、うちの息子とどっこいどっこい?

 

「今から集団の塾に入っても難しいかも・・・慣れるまでに受験が終わっちゃう。だったら個人のペースで進捗してくれる個人向けの塾にした方がいいかも?」

 

と、私からの精一杯のアドバイスもしておいた。

 

む、無責任だったかな
(;・∀・)

 

でも、本音。

 

 

受験シーズン真っただ中ですね。
去年の今頃は長男の大学入試と次男の高校入試が重なっていたので、気が気でない毎日を送っていました。

 

インフルエンザになったらどうしよう

怪我したらどうしよう

 

そんなことばっかり考えてた気がします。

 

受験生の親のモヤモヤ感が伝わって来そうです。

 

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志望大学が決まらない

 

長男は何がやりたい、どんな学部に興味あるか?どこの大学に行きたい、など特にありませんでした。

 

それは大学入試時期になっても決められませんでした。

 

決まってたのはとりあえず大学生になりたい、ということ。

 

今思えば、ビリギャルみたいに最初は適当でいいから「ケーオー(慶応)」とか目標設定しとけばよかったかな💦

 

※ビリギャルでは主人公の女の子が志望校を慶応に決めたとき、慶応を知らなかった主人公は志望校蘭に「ケーオー」って書きました。

 

 

特にやりたい学部がないなら、大学名で選択してみては?

という予備校のアドバイスに賛同。

 

それぞれの大学の一番偏差値が低い学部を受験しよう、ということになりました。

 

そして、今までの模試の結果から受ける大学を決めます。

 

Cランク校がAorB判定。Bランク校がCorD判定です。

 

受験はセンター利用が2校、一般受験が5校受けました。

 

センター利用ではC、Dランク大学2校受験。

結果はDランク合格、Cランク不合格。

 

一般受験はCランク2校、Bランク3校受験。

結果はCランク2校合格、Bランク2校不合格、1校合格でした。

 

 

この結果を見ても分かるように、センター利用で受かる大学は、一般受験で受かる大学よりワンランク下の大学です。

 

こんなこと、知らないよね?

私は知りませんでした。なんとなく聞いてはいたけど、長男の結果を見て、やっと納得した感じです。

 

Bランク校は、模試の結果が良くてC判定だったので、いわば記念受験だと思っていたのですが、たまたま長男にとってやりやすい問題だったらしく、合格することができました。

 

Bランク校に受かったときは、家族中で驚きだったのですが、長男曰く

 

判定Cってことは30%合格ってことだから、3校受けて1校受かったってことは確率通りじゃん!

 

お~なるほど。

高校受験だとC判定って諦める範囲だけど、大学受験は30%受かるって考えなんだ!

 

と、確率論を目の当たりにしたのでした。

 

長男の場合はこんな感じでしたが、受験は人それぞれ。

都会に住んでるとか、田舎に住んでるとか、国立にするとか私立にするとか、文系とか理系とか、絶対医学部!とかもありますよね。

 

子どもによって考え方も環境も人それぞれ。

だから余計に不安になる。

 

もう、何でもいいから早く終わらないかなぁ~(;´∀`)

 

去年の今頃、私はこんなことを考えていたのを思い出しました。

 

 

夏休みに入り、毎日何もすることがない大学生の長男。

ネットと漫画?

 

暇ずぎて発狂しそうなんだって

(--;

 

私もそんな経験何度かあるので、それはそれで悪くないかも、と思う。家族がいて仕事があってという何でもない日常の大切さが分かるし。

それに暇すぎる期間は不思議と長く続かない。8月末には合宿免許も始まり、それが終われば大学の後期が始まる。

 

真の引きこもりになったらどうしよう・・・と頭をよぎるが、多分、大丈夫だと思う。

 

そんな中、自分のやらなきゃいけないこととやりたいことを結び付けていき、着々とリア充に向かっている次男。

 

高校の夏休みの宿題で、学校見学というのがある。興味のある大学や専門学校を見学に行くというものだ。

長男が高校の時も行ってたな~と懐かしく思う。

長男は理系大学希望のくせに文系しかない大学の見学に行ってた。それは、なんとか宿題をこなすために友達についていっただけなので、結果そうなってしまった。

 

しかも2校行ってたな。2校とも文系しかない大学。

有名な大学だったので、なんとなくついていったけど、自分には関係ないじゃん!と暫く経ってから気付いたみたい。なんともお粗末。

 

次男はちゃんと分厚い学校案内の資料を自分で読んで、興味のある学校の見学を決めた。アニメ関連の専門学校みたい。

将来はクリエイターかしら?

 

それも一人で行くらしい。我が息子ながら勇気あるなぁ・・・(感心)一人じゃ何もできない長男とはえらい違いだ。

 

と思ったら、長男も行こうかな、と言いだした。

ちょっとびっくりしたけど、

 

私「専門学校の学校説明会は別に行ってもいいんじゃない?長男なら高校生に見えるし違和感ないと思うよ。」

 

と伝えといた。

暇だから、以前から興味があったアニメ系の学校を見てみたいという興味本位?

次男一人で行くより二人で行けば楽しいプチ旅行にもなりそうなのでいいかな。

 

高校生の次男、期末テストに突入しました。
今回は7/1(金)~7/6(水)の4日間。土日挟んでの定期テストは時間に余裕ができてしまいます。

明日から、じゃなくて「今から」でしょ!

昨日(土曜日)は1日ほとんど勉強せずに過ごした次男。

次男「明日からやる~」

って一番ダメなパターンじゃん(--;

次男「だって暑くて全然やる気おきないんだもん。クーラー買って♪」

確かに昨日は暑かった。
次男の部屋にはクーラーはない。
クーラーがないとサウナのような部屋だ。
だけど、クーラーがあるリビングと隣接しているので、ふすまを開ければそこそこ過ごせるようになる。

そう、クーラーをつけることで、次男がその部屋に引きこもりそうで嫌なのだ。
それに、たとえクーラーをつけたとしても、勉強なんかできないと思うんだよね(長男談)

自宅だと、集中して勉強できない。
ネット見たり、ラノベ読んだり、昼寝したり。

ということで、次男の部屋にクーラーどうしようかな、と一瞬考えましたが、やっぱり却下。

結局、昨日は勉強を全くしなかった次男、今日は近くの図書館へ出かけていきました。
図書館でスマホいじってないといいけど
(;´∀`)