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息子二人の母の子離れまでの道

大学生と高校生の息子の母です。ワーママ歴20年超!手がかかる子育ては終わりましたが、心配事はエンドレス。

カテゴリー:家族の会話

お弁当作りで一番ストレスを感じること

私は仕事から帰ってきたら、まず空になったお弁当箱を出して台所の流しに置きます。

そして他の洗いものと一緒に食洗機で洗っています。

 

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私がお弁当の記憶があるのは幼稚園の時。

母作ってくれただろうお弁当を昼に食べ、帰ってきたら空になったお弁当箱を出し、おそらく母が洗ってたんだと思います。(覚えてない)

その頃のお弁当箱はアルミ缶のこんなやつ(これは覚えてる)

 

学研ステイフル はらぺこあおむし アルミ お弁当箱 あおむし K18017

 

そして小中学校は給食だったので、次にお弁当を作ってもらってたのは高校の時。

高校生になるとお弁当箱くらいは洗ってた(洗わされていた?)という話はよく聞きますが、私は幼稚園の頃と全く成長しておらず、同じように空になったお弁当箱を出して母が洗ってくれていました。

そのころのお弁当箱は2段でした。

イメージ

 

スケーター ふんわり盛れる ドーム型フタ 2段 弁当箱 600ml レトロフレンチ イエロー 日本製 PFLW4

 

 

お弁当作りで一番のストレスを回避

 

現在、私はお弁当を夫と次男と私の3つ作ってます。

長男は大学2年まで作ってましたが、3年になって持って行くのが面倒だから作らなくてもいいとのことで、今春から作らなくなりました。

 

このお弁当箱、帰ってきたときに出さないんですよね。

夫も次男も。

 

長男は必ず出してくれたんだけど、夫と次男は何回言っても出さない。

出すのは決まって次の日の朝。

金曜日だと月曜の朝までカバンに入れっぱなしです。

夏場なんてかなり臭います。

 

「帰ったら出してって言ってるでしょ!」って何度も言いました。怒りました。

かなりズボラな性格の私ですら帰ってきたらお弁当箱を出すという行動が出来ていたのに、なぜ君らはできない?

 

お弁当箱は前の日に洗っておき、次の日使いたい。

それなのに、私の朝のお弁当作りはお弁当箱を洗うところから始まる。

それが何日も続くとイライラマックス!

 

必然的に「あーもうお弁当箱2個買っちゃえ!」

 

こうして私の心の安定は保たれるようになりました。

帰ったらお弁当箱を必ず出す私と長男のお弁当箱も、食洗機に入らなくて洗うのを忘れることがあるので2個にしました。

(お弁当箱をその日に洗うんじゃなかったんかい?)

 

その日の汚れその日のうちにーーーは我が家では全く実行できていません。

素敵キッチンまで程遠い。

 

 

子どもたちが美味しいって食べてくれる幸せ

料理はあんまり得意じゃないです。

 

野菜を煮たり焼いたり

肉を焼いたり揚げたり

魚は焼きがほとんど

 

味付けはしょうゆ、ポン酢、焼き肉のたれ、鶏ガラを基本にグルグル回しています。

 

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そんな私の最近のヒットメニューは麻婆豆腐。

2~3年前までは麻婆豆腐の素を使っていました。

 

丸美屋 麻婆豆腐の素 中辛 162g

 

 

最近はチューブタイプの調味料が豊富なので、ひき肉を焼いて作ってみたところ、意外と簡単に美味しくできることを知り、最近はもっぱら手作りです。

 

麻婆豆腐作りに使っているチューブタイプの調味料は以下の4つ。

しょうが、にんにく、豆板醤、コチュジャンこの4つ。

 

S&B おろし生しょうが(無着色) 270gS&B おろし生にんにく(無着色) 290gユウキ 四川豆板醤 100gユウキ コチジャン(チューブ) 100g

 

ひき肉とネギを焼いて上の4つの調味料を大さじ1ずつ位入れる。

木綿豆腐を2丁入れる

鶏ガラを大さじ1、ごま油を大さじ1入れ、

煮立ったら醤油を一回し、ラー油を少々追加。

最後に塩少々で味を調える

 

これが本当に簡単でね。10分位でできる。超安いし。

 

そんな簡単にできる麻婆豆腐を長男が美味しい美味しいって食べてくれます。

 

料理は苦手ですが、息子が美味しいって食べてくれるのは、ほんとに嬉しい。

夫が美味しいって言ってくれるより嬉しい。

 

やっぱり私の頭の中は息子中心で回ってるなぁーーー

そろそろ卒業しないと、と思うんだが

 

インドア派家族のゴールデンウィークの予定

ゴールデンウィークです。

特に予定はありません。

私の母が田舎の広ーい実家で一人暮らしなので、顔を出そうかなと思っているくらいです。

多分、日帰り。

 

 

子どもも高校生と大学生なので、親とどこかにお出かけ、という年ではありません。

 

ありませんが、多分、誘えば一緒に行ってくれると思う。

なんせ、二人とも暇だから。

 

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大学生の長男はバイトもないし、ゴールデンウィークだからと言って友だちとどこかに出かけることもなさそう。

 

我が家の中ではアウトドア派の次男は受験生で予備校が本格的に始まり、周りもお勉強モードになっているようで、友だちと遊びに行く雰囲気ではなさそう。

だけどゴールデンウィークの後半は予備校も休校で暇なんだとか。(←勉強しろよ)

 

つまり、ゴールデンウィーク後半は家族全員が暇。

 

こうなると「引きこもり」大好き家族なので、放っておくと4人でずーーーっとお家にいることになりそう。

 

それではあんまりにももったいないので、何かできないかと、長男と私でプチ会議。

 

まず上がったのが「映画」と「ボーリング」。

これはゴールデンウィークでなくてもよく行くけど、家でゴロゴロしてるよりはいいか。

 

次に「漫画を借りてきて溜め読み」

これは引きこもりを増長させないか?

 

何か運動がしたい!じゃあ「テニス」

 

長男「テニスできるの?」

母「ぜんぜん素人だけど」

長男「素人同士のテニスって酷いことになるよ」

母「知ってるーーー」

(^^;

 

「卓球」は?

 

母「卓球はそこそこできるよ!素人だけど」

長男「家族で卓球って楽しいか?」

母「あんまり盛り上がらなそうだね」

 

「ゴルフ」とかは?

 

母「ゴルフはあんまり好きじゃないんだよね。何が楽しいのかわからん」

長男「わかる~」

 

ここは思い切って「スキューバーダイビング」とか!

 

長男「海潜るのってコワイ」

母「母も全く興味がわかないわ~」

 

じゃあ海がダメなら山?「高尾山」でも登ってみる?

 

母「高尾山なら登ったことあるよ。10年くらい前かなぁ。」

長男「ぜんぜん登りたいと思わない。」

母「母も」

 

 

超インドア派の長男と私の会議では全く前に進みません。

 

さて、何すっかな

(´・ω・`)

庭付き一戸建て。夫の「俺が手入れする」は信用してはいけない

我が家は東京郊外の庭付き一戸建て。

 

庭付きなんてステキ!と思う方もいるかと思いますが、私は庭の手入れは好きじゃないし、自分で育てた花を見てうれしいと感じるタイプでもない為、お荷物でしかありません。

 

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なので、我が家の庭は荒れ放題。

 

春から夏にかけては草がすごいことになるので、月1くらいで除草剤を巻いています。

車2台ほどの広さしかないので、除草剤1本を2回に分けて使っています。

 

薬局でこんなのを買っています。

 

カダン 除草剤 ストレートタイプ ザッソージエース 2L中島商事 トヨチュー 園芸用サンフーロン液剤 2L

 

 

庭付き一戸建てを購入した理由

 

こんなお荷物な庭付き一戸建てを何故購入したかと言うと、夫がこの庭に一目ぼれしたから。

 

我が家は中古で購入しました。

この家の売主は、庭の手入れをキチンとされていました。

 

と言ってもスッゴク手をかけてピカピカにしている、と言うわけではなく、ほどほどに花があって清潔に保たれているという感じでとても好感が持てるお庭でした。

 

私は庭の手入れに自信がなかったので、夫に「庭付きはちょっと・・・」と抵抗しましたが、夫がやるというので購入に至りました。

 

 

さて、お分かりだとは思いますが、夫は「やる!」と言ったくせに、実際に住んでみると全くやりません。

 

草が伸び放題でも全く気にならないです。

 

 

私「草むしりくらいしてよ!夫がやるっていったんだよ!」

 

夫「仕事だから仕方ないじゃん!今度休みの時にやるよ。」

 

 

よくある夫婦のケンカ

(--;

 

今度休みの時っていつだよ?

毎週毎週土日は休日出勤してて

<(`^´)>

 

ケンカするのも疲れちゃうので、仕方なく私一人でやってましたが、それもだんだんヘトヘトになるので、除草剤の力を借りるようになりました。

 

それをいいことに夫ってば除草剤すら巻かないという体たらくぶり。

夫の「俺がやるから~」なんて言葉は信用してはいけないと悟りました。

 

 

庭に咲く花

 

そんな庭の隅っこに、水仙の花が毎年春になると咲いていました。

おそらく、前に住んでいた人の残りだと思います。

 

春を過ぎると茎も葉も姿が無くなりますが、次の春が来ると気が付くと花が咲きます。

 

水仙ってすごい生命力!

 

草むしりの間も、なんとなくこの水仙だけは残すようにしていました。毎年咲くのがちょっとした楽しみだったり。

 

 

しかし、5~6年前に勢いで水仙も抜いてしまいました

(゚д゚)!

 

「あ、しまった、抜いちゃった。。。まあ、仕方ないか」

 

 

そんな水仙が、5~6年ぶりに我が家の庭に再登場!!

 

 

水仙、スゲーーー!!