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息子二人の母の子離れまでの道

大学生と高校生の息子の母です。ワーママ歴20年超!手がかかる子育ては終わりましたが、心配事はエンドレス。

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ふるさと納税にチャレンジ!節約と贅沢品を混ぜ合わせた返礼品

訳あって「ふるさと納税」にチャレンジすることにしました。

そんなに欲しいものがないし、返礼品見ると結構高いし。普通に買った方が安いよね?ということでスルーしていました。

 

だがしかし、普通に返礼品買った方がお得なんだ!という事実が分かり、チャレンジすることにしました。

税金払ってる人は誰でもやった方がお得です!(スバラシイ)

 

欲しいものがあまりない我が家が選んだ商品はーーー

 

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シャリシャリの梨、安定の幸水!


【ふるさと納税】シャリシャリ食感 旬の梨 幸水 5Kg(L〜4L) 紀州グルメ市場※7月下旬頃〜8月中旬頃に順次発送予定

 

 

そこそこ日持ちもしますので、5キロ届いても何とか消費できるでしょう。
梨は家族みんなが大好き。
晩ごはんと一緒に出して、晩ごはんの後に食べます。

 

ですが、晩ごはんと一緒に出しておけば、食卓がなんとなく豪華に見えます♪

 

剥くのがめんどーー

(;´∀`)

 

置いとく場所と、食洗機があればこういった商品も便利かも?

↓ ↓ ↓ ↓
アップル ピーラー リンゴ 果物削り 回転式 フルーツピーラー 手動 吸盤付き 便利で キッチン用品 皮むき器 ピーラー 手動

 

普段使いに豚小間

 

300g×10パックで使いやすい。

豚こまは野菜炒めだったりカレーだったり何にでも使えて便利です。

 

ただただ焼いて「焼き肉のたれ」をかければスバラシイ一品料理にもなります!

 

干物セット

【ふるさと納税】干物詰合せ あじ、とろさば開き、鯛など6種以上のひものをドーンと<計30枚>お届け♪【みのだ食品】

 

えーーーこんなにたくさん食べきれないよ~

 

いえいえ大丈夫、冷凍しておけばOK!

これこそ我が家ではメインメニューになります。

次男が大好き♪

 

 

贅沢品にステーキ肉とカニ

 

普段、贅沢食品は買いません。

食にそこまで興味がなくて・・・

 

食べれれば嬉しいけど、食べれなくてもいいかな、という思考です。

だって安いお肉でも十分美味しいんだもん。

 

しかし、せっかくほぼプラマイ0(ゼロ)で美味しいものが手に入るなら、手にしようじゃないか!

 

ということで、ステーキ肉とカニを選びました。

 

霜降り系は脂っこすぎるので長男はニガテかも?

まあいいか。

 

【ふるさと納税】日本一の牛肉!鹿児島県産黒毛和牛ロースステーキ4枚♪計800g

 

北海道産/茹で毛蟹大サイズ500g前後×2匹(計1kg)セット][送料無料](ボイル・急速冷凍)

 

 

楽天でふるさと納税

 

楽天でふるさと納税を選ぶと、楽天ポイントもゲットできるのでお得です。

1万円の商品で100ポイントなので、大したことありませんが、無いよりはいい。

 

塵積です^^

 

ほんまでっかTVの節約評論家・和田由貴先生に習え!

ホンマでっかテレビの節約評論家・和田由貴先生。

和田先生の節約術は主婦目線の節約で、1円をも無駄にしないというブレない姿勢が大好きです。

 

私も時々参考にさせてもらってます。

 

適当!カンタン!楽しい! 和田由貴のシンプル節約術

 

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ドライヤーで髪を乾かすときは軍手を使うと時間短縮になるので電気代節約とか、コンビニでトイレを借りたら何か買わないと悪いので、全国共通金額の切手を買うとか。

いろんな節約術を聞いたけど、この二つは強烈でしたね。

 

明石家さんまにも「セコイ」を連発されていますが、和田先生はブレない!

スバラシイ。

 

 

節約は私も大好き。

今は止めましたが、10円安い卵を買うためにスーパーをはしごしたりしてました。

しかし、38円のもやしを買うとき、「あそこのスーパーなら19円だなぁ」なんて思いながら買っています。

 

節約と言えばポイント集めもなかなかの節約になります。

塵も積もればで、クレジットカードのポイントは我が家の場合、年間2万円分になります。

 

中でも、おサイフケータイのポイントは便利です。

私はおサイフケータイを使って2年半経ちました。

 

おサイフケータイのおかげで持ち歩くカードの量が減りました。

 

nanaco

Edy(楽天ポイントカード)

Ponta

Tカード

 

この4つのカードはおサイフケータイのおかげで必要なくなりました。

あと

 

WAON

QUICPay

モバイルSuica

iD

dポイント

 

なども出来るようですが、私の生活スタイルには必要ないので入れていません。

 

おサイフケータイのおかげでお財布の中の小銭を探して支払することがほとんどなくなりました。

そして、おサイフケータイで支払うと、同時にポイントも付きます。

 

nanacoとEdyは100円に付き1ポイント貯まります。

セブンイレブンではnanaco、その他のコンビニではEdyで支払うようにしています。

 

Edyはほとんどのコンビニで使えるとのとても重宝しています。

以前はセブンイレブンでもEdyを使っていましたが、nanacoが使えるところはnanacoを使ってみて、1年でどのくらいポイントが貯まるのかお試し中です。

 

先日、コンビニでパンを購入した時、スマホを忘れてしまったので、久しぶりに現金で支払いました。

お財布は持っていましたがポイントカードも持ってなかったので、ポイントもつけれませんでした。

 

パンを持って帰って次男の前でちょっと愚痴。

 

 

私「スマホ忘れちゃったよ。ポイントもったいなかったな」

 

次男「なんか、ホンマでっかの節約の人みたい」

 

 

残念だったねーという同情ではなく、ほんまでっかで明石家さんまが和田先生に「セコイ」と言っている感じで言うんです。

せっかく買ってきてあげたのにーー

<(`^´)>

 

妻の下心、もろくも崩れる

夫の壊れたスマホを修理して使おうと企んでいました。

 

夫のスマホを私が使えば夫は私に使わせてあげているという優越感に浸れます。

私は夫のスマホを使ってあげているという優越感に浸れます。

 

まさに私のWin-Win計画です。

 

壊れた夫のスマホをdocomoショップで修理して妻が使う。妻の下心とは?

 

ドコモショップに修理見積をお願いしていたところ、なんと3万700円だって。

 

さんまんななひゃくえん

(*´Д`)

 

新しいの買った方がいいですね。

 

1万5千円くらいなら出してもいいかな、と思ったんですけどね。

さすがに3万超えはないわ~

 

こうして私の下心はもろくも崩れたわけです

残念だな

 

金遣いが荒い夫なら簡単に操れると思った

「金遣いが荒い」をキーワードツールで検索すると「夫or男」より「女or妻or嫁」の方が検索数が多いです。

 

これまたビックリ。

我が家は夫が金遣いが荒いし、ママ友との井戸端会議では節約話で盛り上がることが多いので、女性は節約家&倹約家が多いのかと思っていました。

 

もしかして世間では金遣いが荒い奥様方に困っている男性が多いのかもしれませんね。

 

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そんな世間一般とは違い、我が夫はあればあるだけ使うタイプです。

 

結婚前は給料が入ったら20日くらいでお金がほとんど無くなってました。

使い道はほぼ飲み代。

すごいねぇ~私にはこんな生活とてもできないよ。

 

 

残り10日はどうやって過ごすかというと、実家から送ってもらったお米とレトルトカレーでおなか一杯にしてました。

 

夫が一人暮らししていたところは、お風呂共同でキッチンの無いアパートでした。

今から30年前の一人暮らし男子はこんなもんです。

 

キッチンの無い部屋でどうやってカレーを食べていたかというと、炊飯器をうまく利用していたということです。

 

当時は、電子レンジはちょっと高価な家電だったので、用意できなかったのです。

代わりに、実家から持ってきた炊飯器が大活躍!

 

まず、炊飯器でお米を炊いてご飯を作る。

ご飯が炊けたらお皿に移して、今度は炊飯器に水を張ってレトルトカレーを温めていたんだそうです。

 

「これを思いついた俺って凄くない?」

って何度も自慢されました。

コンナコト自慢サレテモネーー

 

 

今どきの女子はこんな男性と結婚なんて考えられないかも。

 

確かにこんな現実だけ見ると、とても結婚なんて考えられません。

あればあるだけ使う夫に振り回されるなんてまっぴらゴメンです。

 

だけどね、夫ってば金遣いが荒いせいか、お金に執着がない性格でもありました。

執着がないからすぐ使っちゃうのかも。

 

なので、私に簡単に財布を預けてくれました。

お金に細かい男は、財布を奥さんに預けるって抵抗あると思います。

 

結婚生活では私はどうしても財布の紐を握りたかったのです。

夫婦別財布も嫌、完全に私の配下におきたい。

 

そして、夫はこれをあっさり受け入れてくれました。

というか、そういう風に誘導したんだけどね。

誘導に乗ってくれたのも、お金に執着がないからこそなんだと思います。

 

 

夫と結婚した時、夫の月給は16万円。

そこから税金や保険、家賃など引かれて、手取りは10万円ほどでした。

 

安月給は気になりませんでした。

そんなことより財布の紐を自由に握らせてくれるほうが重要でした。

 

共働きだし、私は貯金が得意なので私がお金の管理ができるなら不安はありません。

 

以後、給料が上がっても、ボーナスをもらっても、夫に還元することはほとんどなく、のらりくらりと貯金を続けました。

 

そうやって貯金を増やしました。

 

しかし、ずっと何年もお金にうるさくうるさく夫に言っていたため、数年後、夫の大逆襲にあうことになります。

 

締めすぎると息が詰まるんでしょうね。

これはまたおいおい

(´・ω・`)