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息子二人の母の子離れまでの道

大学生と高校生の息子の母です。ワーママ歴20年超!手がかかる子育ては終わりましたが、心配事はエンドレス。

カテゴリー:1996年生まれの長男

大学生の息子がすっごい「いい子」で怖いんですけど

最近、すごく反省と言うか、気になることがあります。

 

それは、長男はとても「いい子」だということ。

 

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反抗期という反抗期はありませんでした。

弟思いで、すごく優しい。

兄弟ケンカしてるところなんて見たことがありません。

 

周りの兄弟話を聞くと、「ケンカばっかりで」「仲裁が大変」「同じものを用意しないと」

 

そんな話をよく聞きます。

 

しかし、我が家の兄弟はそういうことが全くありませんでした。

 

いつも二人でイチャイチャしてます。

 

 

空気を読みすぎる長男

 

私はわりと人が傷つく言葉を悪気なく言ってしまうところがあります。

なるべく気を付けるようにしてるのですが、「あ、しまった」と思うこともしばしば。

 

他人にはかなり気を付けていますが、こと相手が家族だと、気が緩むのか傷つきポイントをグサッっと突いてしまうことがよくあるようで・・・

夫が突然怒りモードになることがある。

 

私は、何で怒っているのか分からない。怒る様子を見て、「これは怒りポイントだったんだー」とか「こんなことで怒るんだ、器の小さい奴だ」って思ってしまいます。

 

こんなことが日常で何度も繰り返されています。

 

 

そもそも、私は人より怒りポイントがかなり低いんです。

お店で店員さんの態度が悪かったりすると、夫がプンプン怒っているのを傍で見ていて、何でそんなに怒っているのかよく分からない。

 

車の運転もそう。

ちょっと横入りされたり、駐車が下手くそで待たされたりしても、私はどうってことないのですが、夫は「なんだよ!」「おせーよ」とか言う。

 

横で聞いてる方が嫌になる(--;

 

自分の怒りポイントが低いので、他人の怒りポイントの気遣いが出来ないという、私はなかなかの困ったちゃんです。

 

そう考えると、怒りポイントが高い人は他人に対する気遣いがきちんとできる人が多いのかもしれませんね。

 

こんな母親なので、次男が私の言葉で傷ついているときがあります。

言ってしまった後は、「ごめんね」と言うとかえって次男を傷つけてしまうような空気になっています。

 

ここはその話はスルーして、気を紛らわすのが一番な感じ。

 

かなり分かりにくい空気ですが、長男はこういった空気を即座にキャッチします。

長男が次男の顔色を窺っているのがよく分かります。

 

だからと言って空気を和ませる力は長男には無いんですけどね。

黙って一緒に気を遣う。

 

同じことを言っても、何故か長男は私の言葉に傷つかない。全てを受け入れるか、冗談で笑いにしてくれます。

 

母は、怒りポイントは人によって違うんだなぁと反省させられる日々です。

 

 

進撃の巨人でアルミンが言った「良い人」をに突き刺さる

 

そんな長男なので、母はとても扱いやすい。

つまり、すごく「良い子」に感じるのです。

 

 

進撃の巨人でアルミンがアニに「良い人」を説明するセリフがあります。

 

アニ「私がそんな良い人に見えるの?」

 

アルミン「良い人か・・・その言い方はあまり好きじゃないんだ。

 

だってそれって・・・自分にとって都合の良い人のことをそう呼んでいるだけのような気がするから。

 

全ての人にとって都合の良い人なんていないと思う。

誰かの役に立っても他の誰かのとっては悪い人になってるかもしれないし」

 

進撃の巨人(8) (講談社コミックス)

 

 

つまり、私の思う長男の「いい子」は母の思うままに行動する長男が「いい子」と言っているだけのような気がしてなりません。

 

 

思えば、長男はいつも「良い子」だったかもしれない。

 

子どもの頃はやんちゃでした。

保育園時代は室内の遊びが苦手で先生の話を聞かずに外に飛び出してしまうような子どもでした。

先生から「発達障害かも?」なんて言われましたが、私はそのくらいやんちゃな子どもの方が好きなので屁とも思いませんでした。

 

小・中学生の時もそんな感じで過ごしたかと思うと、高校生になると急に大人しくなります。

 

周りに気の許せる友だちがいなかったので、はっちゃけることができなかったんでしょう。

 

その反動か。大学受験に目覚めます。

 

大学受験を目指していたところ、高3で単位が取れずに卒業できず、仕方なく浪人生に。

 

浪人したおかげで、長男の実力より上の大学に進学することが出来ました。

 

だけど・・・大学に進学することは、もともと、長男は望んでいませんでした。

私がそのように「仕向けて」行ったような気がします。

 

「私が」長男に大学に「行ってもらいたかった」だけ。

 

長男は勉強は嫌いだけど、母親に「大学、大学」と言われるので、何となくその気になって受験勉強したら高校卒業できなかった。

高校を卒業できなかったもんだから、さすがに中卒の最終学歴はヤバイと思い、仕方なく浪人して受験勉強に打ち込んだ、

 

そんなに行きたくもない大学生になったもんだから、大学生活を謳歌することなく、バイトもせず、毎日毎日単位を取るために黙々と大学に通う日々。

 

そんな長男を見ていると、全然楽しそうに感じないので、不憫で不憫で

(;-;)

 

本人曰く、ダラダラしたいからしてるって言うけど、本心なのかなぁ。

いや、きっと本心じゃないと思う。

本音は大学生活をもっと謳歌したかったんじゃないかな。

 

大学生活に置いていうと、運も長男に向いていない。

 

1年生の時、どこかのサークルに入りたかったけど、サークル勧誘の日は雨だったので、勧誘はされなかったみたいだし。

 

2年の春休みはせっかくバイトをする気になったのに、塾講師なんて選んじゃって、思ったよりシフトを入れてもらえず、フェードアウト。

 

ここ最近は、バイトをしようと思ってネットで見つけた2か所に応募したところ、第2希望の方が先にOK貰っちゃったので、「第1希望のところがダメならお願いします」なんて言うもんだから、第2希望は断られた。

そして第1希望はダメだったという。

 

長男のやる気のなさが全て不運に向かっている気がします。

 

それもこれも、私が無理やり大学なんて勧めたからかなーなんて思っちゃうわけです。

 

結局、現在もバイトが決まらず、夏休みは我が家のおさんどんをしている訳ですが・・・

 

私としてはもうちょっと頑張って外で働いてお金を稼いで欲しいわけです。

あえて長男にはそんなこと言いませんがーーー

 

 

良い子すぎる

 

我が家のおさんどんは

 

家族の弁当づくり

晩ごはんづくり

 

この二つ。大したことありません。

それプラス、時々雑巾がけも頼みます。

 

 

私「お風呂場と階段の雑巾がけしておいてね。」

 

そう言うと、お弁当づくりの後、黙々と雑巾がけを始めました。

 

私「家族が出かけてからすればいいのに。あ、雑巾洗うときは洗面所で洗うなら雑巾に着いたゴミ流さないように気を付けてね、詰まっちゃうから。」

 

長男「え?どうすればいいの?」

 

私「お風呂場か台所ならそのまま流しても網が引いてあるから大丈夫でしょ。」

 

お風呂場で黙々と雑巾を洗う長男。

 

 

こんな言われ方して怒らないのってすごくない?

いや、変じゃない?

 

こんな言い方しちゃう私も私だけど・・・

 

私の望み通りに動いてはいないので、いい子ではないのかもしれないけど、なんか、反動が来そうで怖いのです。

 

理系大学生3年目の夏休み、家族のお弁当作り開始

相変わらず暇そうな長男。

本人は否定していますが、私から見るとすごく暇そうです。

大学は真面目に通っているから良しとしてます。

 

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現在大学3年生、周りではインターンやら研究室やらで忙しいという話を聞きますが、長男は時間の流れがゆっくり流れています。

私が仕事に行くときは寝てるし、仕事から帰ってくると家にいるし。

本当に学校行ってるの?と疑問に思うときもある。

 

前期のテストも終わったので、またまた我が家のおさんどん開始です。

夫、私、次男のお弁当作りと、晩ご飯が長男の担当になります。

 

理系大学2年生の春休みは主婦業に専念?

 

今度こそバイトする!と言っていますが、いつになることやら。

 

大学3年の夏休み最初のお弁当

↓ ↓ ↓ ↓

 

なかなか上出来♪

腕が上がりました。

 

 

大学生の夏休み、春休みは長い!

そんな長い夏休み、バイトもしない、遊びもしない、家でゲームするくらい?

そんな長男のためにフルタイムで働く私がご飯を作っているのが空しくなるため、働かないなら家事やんな!ということで始めたおさんどんです。

 

理系男子大学生の夏休みは主婦業に専念

本音はバイトして経験値積んで欲しいんです。

 

長男はバイトしてもお金の使い道がないから、バイトする意味がないと言います。

私はバイトして通帳の金額がどんどん増えていくのって嬉しかったけどなー

 

大学の保護者向け就職説明会に行ってきました(感想&レポート)

長男の大学の保護者向け職説明会に夫と二人で行ってきました。

今は大学側でこんなのを開いてくれるんですね。

 

就職説明会では、最初、就職情報誌の編集長さんが今の状況を小1時間ほど説明してくれました。

 

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学歴フィルターや

インターンシップには行った方がいいとか

売り手市場とか

でもいいところに入るのは難しいとか

 

そんな一般的な話を1時間強。

 

はっきり言ってつまんなかった

(--;

 

編集長さんの話し方がイマイチだったのかも。

こういう話はプレゼン力がある人の方がいいですね。

 

夫は終始ブーブー

 

こんな話聞く必要ある?

本題まで長すぎね?

 

などなど。

 

私「こういうのは出席することに意味があるんだよ。帰ったら長男に『つまんなかった』って話ができるでしょ?

 

私達は長男のことを気にかけてるんだよ、というポーズだよ!

 

でないと、長男みたいな何もしないタイプは皆が普通にやる就職活動とかしなさそうじゃん?」

 

と説明すると夫は納得。

↑単純(^^;

 

私達夫婦は基本、学校には興味がありません。

受験の時も大学説明会とか行かなかったし。

大学説明会は本人任せです。

 

雰囲気を味わうためにも見学会に行ってみてください

 

と言われるけど、そんな1~2時間見たからって分かる?

学長の長くてつまらない話も辛いだけだし。(←ダメ親)

 

 

編集長さんの話の後、大学の学生課の若い女性が、本学ではこんなことしてます、というお話を30分位。

こちらのほうが具体的でよかったかな。

 

 

長男は浪人しているので、地元の友人たちは就職活動真っ盛り。

いろんな話を直で聞けるので、とても助かります。

 

子どものころから優秀だな、と思う子はやっぱりこういうのも優秀で、内定をいくつももらってるそうです。

 

長男と同じように要領があまりよくない子たちはちょっと苦戦しているようですが、そんな中でも決まっているようなので、やはり今は『売り手市場』っぽい。

 

長男が実際就職活動を行う来年はどうなってるか分かりませんけどね。

 

ほんの5~6年前は就職先が中々決まらなくて苦戦した、という話を優秀な子を持つママ友から聞いていました。

 

就職活動は時代によって一転するようです。

 

ちなみに私や夫の時代の就職活動はバブル真っ盛りで、学生はお客様状態でした。

交通費はもちろんもらえたし、豪華なランチをご馳走になったりしてたし。

こんなんじゃ学生は調子に乗りまくりですよね。

 

とりあえずこうして私達の長男に向けた「アピール」は滞りなく終了しました。

 

注意力と言うのは鍛えてどうにかなるものなのだろうか?

我が家は和室の畳に絨毯を引いて生活しています。

畳がかなり傷んでいるので隠すために絨毯を引いている、と言うわけではなく、ただ単に畳より絨毯の方が安いからです。

 

畳は傷むと変えるのが大変です。

畳屋さんに頼まないと自分ではできないし、結構な金額です。

1帖いくらくらいなんだろ?

 

ネットを見たところ、安いので1帖2千円(初回限定)というのがありあました。

6畳だと1万円超えです。

 

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私が使っている絨毯は5千円位です。

半分の金額。

しかも絨毯なら自分で変えられるし。

 

先日、その絨毯を10年ぶり(いや、もっと前かも)に交換しました。

さすがに10年以上経った絨毯はかなりくたっていました。

 

キレイになった絨毯、気持ちいいですね!

 

 

さて、ここで古い絨毯をどうしようかなと。

粗大ごみに出すと結構な金額がかかるので、ハサミで切って燃えるゴミで出すことにしました。

20リットルのゴミ袋2つで済みました。

 

我が家の地域は自宅の一角にゴミを出すことになっています。

ゴミ収集は1件1件行うシステムです。

 

我が家は駐車場の一角にゴミを出します。

普段、ゴミは一袋で済んでいますが、この日は絨毯のゴミがあったので、車を出してからゴミを出した方が出やすい。

そこで、玄関にゴミ袋3つをどーーんと置き、私が車で出かけてから長男にゴミを出しておくように頼みました。

 

頼んだのにーーーー

 

帰ると玄関にゴミ袋がそのまま

(--;

 

 

私「何でゴミすててくれなかったのーーー!」

 

長男「え、ゴミ・・・あ、忘れてた。ゴミなんかどこにあったの?」

 

なんと、長男、玄関にどーーんと置いてあるゴミ袋が目に入らなかったらしい。

 

私「ここにあるじゃん。出かける時に嫌でも目に入るでしょ?」

 

長男「いやーぜんぜん気が付かなかった💦」

 

 

どうやら本気で目に入らなかったらしい。

 

手塩にかけて育てた息子、どうしてこんな残念な子になってしまったんだろう

(;-;)