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息子二人の母の子離れまでの道

大学生と高校生の息子の母です。ワーママ歴20年超!手がかかる子育ては終わりましたが、心配事はエンドレス。

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注意力と言うのは鍛えてどうにかなるものなのだろうか?

我が家は和室の畳に絨毯を引いて生活しています。

畳がかなり傷んでいるので隠すために絨毯を引いている、と言うわけではなく、ただ単に畳より絨毯の方が安いからです。

 

畳は傷むと変えるのが大変です。

畳屋さんに頼まないと自分ではできないし、結構な金額です。

1帖いくらくらいなんだろ?

 

ネットを見たところ、安いので1帖2千円(初回限定)というのがありあました。

6畳だと1万円超えです。

 

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私が使っている絨毯は5千円位です。

半分の金額。

しかも絨毯なら自分で変えられるし。

 

先日、その絨毯を10年ぶり(いや、もっと前かも)に交換しました。

さすがに10年以上経った絨毯はかなりくたっていました。

 

キレイになった絨毯、気持ちいいですね!

 

 

さて、ここで古い絨毯をどうしようかなと。

粗大ごみに出すと結構な金額がかかるので、ハサミで切って燃えるゴミで出すことにしました。

20リットルのゴミ袋2つで済みました。

 

我が家の地域は自宅の一角にゴミを出すことになっています。

ゴミ収集は1件1件行うシステムです。

 

我が家は駐車場の一角にゴミを出します。

普段、ゴミは一袋で済んでいますが、この日は絨毯のゴミがあったので、車を出してからゴミを出した方が出やすい。

そこで、玄関にゴミ袋3つをどーーんと置き、私が車で出かけてから長男にゴミを出しておくように頼みました。

 

頼んだのにーーーー

 

帰ると玄関にゴミ袋がそのまま

(--;

 

 

私「何でゴミすててくれなかったのーーー!」

 

長男「え、ゴミ・・・あ、忘れてた。ゴミなんかどこにあったの?」

 

なんと、長男、玄関にどーーんと置いてあるゴミ袋が目に入らなかったらしい。

 

私「ここにあるじゃん。出かける時に嫌でも目に入るでしょ?」

 

長男「いやーぜんぜん気が付かなかった💦」

 

 

どうやら本気で目に入らなかったらしい。

 

手塩にかけて育てた息子、どうしてこんな残念な子になってしまったんだろう

(;-;)

 

潜在意識が息子をこうさせている

私が「潜在意識」に出会ったのは10年以上前のことです。

 

息子たちがまだ小さかったころ、私は子育てと仕事に行き詰ってました。

行き詰っていた自覚は全くなかったのですが、せっかく止めてたビールを開始したり、訳もなく近所を散歩したり。

 

アルコールを飲んで意識をふんわりさせてないと発狂しそうでした。

散歩なんて意味がないから嫌いだったのに家の中でじーーーっとしてると、これまた発狂しそうでした。

 

夫は「言えばやる」タイプなので、私が「出かけるから子ども見てて!」と言えば見ててくれるので、子どもと離れて何時間も出かける、なんていうことは可能でした。

 

この「夫は言えばやるタイプ」というのは、結婚して20年超えの今はうまく対応できるようになりましたが、その頃は「なんでこんなことも言わないと出来ないわけ?」「前、言ったじゃん!」とイライラすることがよくありました。

 

そしてこの頃、夫は自由に残業したり飲みに行ったりできる環境にもイライラしていたと思います。

 

この頃の夫の「飲み」の回数は半端なかった。

私は子どもの世話をして夫の晩ご飯を作っているのに何の連絡もなく飲みに行く。

 

「飲みに行くなら連絡して!」

 

これ、何回言ったか分からないくらい。私のこのセリフに対して

 

「ちゃんと食べるからいいじゃん」

 

などと私が欲しい言葉と全く違う答えが返ってくるし。

 

子どもは大好きなんだけど、子どもによって私の自由がなくなったのも事実。

もっと仕事したい、私も自由に飲みに行きたい、そんなことが夫は可能なのが気に入らなかったんだと思います。

 

 

自己啓発本との出会い

 

こんな毎日が何年も続き、私の精神状態はおかしかったんでしょうね。

だからアルコールで気を紛らわしたりしてたんでしょう。

 

そんな中で出会ったのが「あなたは絶対!運がいい」という本。

 

あなたは絶対!運がいい

 

ブックオフで何気に見つけた100円の本。

普段、本なんか読まないのにこの本に出合って自己啓発系の本を読み漁りました。

 

今まで何でも他人のせいにしてたこと。一つの事象で悪くも見えるけど良くも見えること、ポジティブに考えると運気が上がりやすいことを知り、今までの自分を反省させられました。

 

本1冊読んだからと言って、すぐ私が改善したわけではありませんが、少しずつ解き放たれていった気がします。

 

 

と、前置きが長くなってしまった。

夫に対する文句を書き始めたら止まらなくなってしまった(^^;

 

夫との関係は今では諦めモードもうまく活用できるよになり、扱い方にも慣れたのでそんなにストレスは感じなくなりました。

 

それより気にかかることはほぼ引きこもっている長男のこと。

 

大学は毎日行ってるし、最近はバイトも始めたけど、基本引きこもってます。

ゲームとネット?

何が楽しいんだか。

 

大学生なら友だち作ってバカやって楽しむもんじゃない?と思いますが、ほとんど家にいます。

 

でもね、朝まで遊び歩いてるとか、バイト三昧でぜんぜん学校に行かないとか(私の大学生時代だ)、こんな生活を目の当たりにしたら心配で心配でまた私のストレスが溜まっちゃうんじゃないかな、とも思う。

 

もしかして長男の引きこもりは私の潜在意識がそうさせてるのでは?

なんて考えている。

 

円すいの展開図の不思議。何で三角じゃないんだ?

先日ブログに書いた「円すいの体積を求める時に何故1/3をかけるか?」の続きです。しつこい?

(^^;

 

今度は円すいの展開図の不思議。

不思議?

私は全く不思議に思いませんでしたが・・・これもやっぱり長男。

 

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円すいの展開図ってありますよね。

 

こういうの

 

この展開図で扇形の角度を求めたりするのがよくある問題。

 

そんな問題はさておき、長男は「なんで円すいの側面を展開すると扇形なんだ!?三角じゃダメなのか?」と不思議に思ったそう。

 

こんな感じね

 

これじゃあ円すいにならないですよね。

円すいにならないのは分かるけど、そういえば何で三角じゃダメなんだろ?説明できないな、と思いました。

 

で、この謎は子どもの頃に自己解決したらしい。

「三角だと側面の長さが違うからダメじゃん」って。

 

なるほど~(感心!)

私は円すいの展開図見ても特に気にもしなかったのですが、変なとこ気にするなぁ~とビックリしました。

 

長男、年取ったら理屈っぽいオジサンになりそう。

メンドクサイかも(^^;

 

電車で席を譲りたくてもコミュ力が低くて譲れない人の対処法

電車で座っていて目の前にお年寄りが来る

 

どうぞって譲る

 

この行為ってちょっと勇気がいります。

 

一番悩むのは、この人お年寄りなのか?ということ。

 

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私の中では60歳くらいはお年寄りではないと思っています。

60歳くらいの方に席を譲るのはかえって失礼なんじゃないか?とも思います。

 

70歳ならもう譲ってもOK。

でもね、70歳だと思って譲ったら、実はまだ50代だったとか・・・

 

相手に嫌な思いをさせてしまいます。

相手に嫌な思いをさせてしまうと、親切心を出したこちらのハートも折れてしまう。

 

親切を形に表すのは難しい。

公共の乗り物の中だと、多くの人目についちゃうし。

 

 

気が小さい長男は、電車の中でお年寄りに席なんか譲れないと言います。

譲れないから電車では座らないことにしてるんだとか。

 

すごーーく空いてても座らないんだって。

リスクヘッジね(^^;

 

タイミング的に座らないといけなくなった状況だけは座るそう。

そして、その後お年寄りっぽい人が目の前に来たら、降りるフリしてその車両を離れ、別の車両に乗り換える。

 

こんな返事がサラッと帰ってきました。

 

優しい・・・というか周りの目を気にしすぎじゃない?と思ってしまうのですが。

もうちょっとコミュ力を鍛えてくれると嬉しいんだけどな。

 

マタニティマーク・ハートDX(両面Print)