カテゴリー:1996年生まれの長男の記事一覧

節約主婦の試行錯誤日記

大学生と大学受験生の息子の母です。ワーママ歴20年超!節約、ポイント、貯金、お金好きな主婦のブログ。教育費がすごいことになっています。

カテゴリー:1996年生まれの長男

せっかく料理ができる息子に育てたのにモテないな

ワーママ歴20年超えのベテランです←自分で言う💦

 

仕事から帰ると、『着替え→片づけ→夕食づくり→夕食を食べ→お風呂』だいたいこの順番で一気に行います。

洗濯ものが溜まってたら洗濯したり、ホコリが気になったら雑巾がけをしたり。

 

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帰宅は6時半頃。

お風呂までの一連の流れがだいたい8時~8時半ごろで終わります。

 

終わったら、一気に休憩モード。

こたつにゴロンです。

 

ブログ読んだり、書いたり、テレビ見たり、漫画読んだり

うだうだうだうだ。

 

おそらく、体と脳のリセットしてるんだと思います。

家事って結構、脳も使ってるんだと思うんですよね。

 

あれやって、これやって、明日こうだからこれもしといて・・・とかね。

 

そんなうだうだしているときに、夫が仕事から帰ってきます。

夫は仕事から帰ってくると「着替え→ご飯を温めたりよそったり→食べる」の流れのみで家事は一切やりません。

 

私が作ったご飯を温めたりよそったりするだけです。

 

それをね、私にやって欲しがるんですよ。

一通りの家事をこなした私ですが、夫から見るとのんびりしていて時間がたっぷりある妻にしか見えません。

 

でもね、私は家事をこなして、やっと、やっとゆっくりしてる訳ですよ。

夫はご飯も作らないし片付けもしない、ただただ自分が食べるだけのご飯をよそうくらい自分ですれば?と思いませんか?

 

一度ゆっくるすると、再度起き上がって家事をするのってすっごいパワーがいるんですよね。

 

夫からすると、「暇なんだからご飯よそう位してよ」と思うわけですが・・・

 

 

地球の原理に沿っている

 

先日、長男に晩ご飯のから揚げ作りを頼んでおいたら、大学から帰ってきて一休憩もしないで一気に作りかかっていました。

 

私「帰ってきて休憩もしないで作るなんてすごいねぇ」

 

長男「勢いでやらないとやる気が失せちゃうんだよ」

 

私「あーーー分かる~。休んでるときに父のご飯よそうだけなのもめんどくさいんだよね」

 

長男「それは運動エネルギーに沿った現象だから地球上では当たり前のことなんだよ」

 

私「は?何、運動エネルギーって」

 

長男「動いているものを更に動かすのは少ないエネルギーで済むけど、止まってる物を動かそうとするのはものすごくエネルギーが必要でしょ。だから当たり前のことなんだよ」

 

 

ほーー、なるほど、納得。

 

納得したけど、リケダン(理系男子)長男、モテなさそう・・・

 

大学生の長男にうまいこと言って晩ご飯を作らせる技。①簡単にできる食材を用意する

業務スーパーの豚ロースカツは安くて便利。

 

豚ロースカツは衣がついたトンカツで、5枚入りで642円。

揚げるだけでボリューミーなトンカツが出来上がります。

 

 

1枚128円と、とってもリーズナブルで美味しいです。

お惣菜のトンカツが1枚300円くらいするので、それと比べると安さが際立っている!

 

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そして今日の晩ご飯はこの豚ロースカツを揚げてトンカツ。

 

トンカツ用お肉を買ってきて、衣をつけて揚げてとなると、仕事終わりにはとてもできませんが、この豚ロースカツなら揚げるだけなのでなんとかなります。

 

しかし今日はそんな揚げるだけもやりたくない。

 

ということで、本日休講で1日家に引きこもっていた長男にやってもらいました。

 

 

私「長男ーートンカツ揚げてーー」

 

長男「へーーい」

 

 

助かるわ・・・

おさんどんやらせてホントによかった。

 

理系大学2年生の春休みは主婦業に専念?

 

ラクですが、心配な面もある。

 

大学生の息子がすっごい「いい子」で怖いんですけど

 

文句言わなさ過ぎて怖いところもあるんだけど、どうすれば正解なのかよくわからないので、今のところそのままです。

 

とりあえず褒めておきました。

 

 

私「二十歳そこそこでこんなに晩ご飯作れる子っていないとおもうよ。きっと役立つからよかったねーー」

 

長男「こんなの料理って言わないじゃん。」

 

 

確かにそうかもしれないけど、こうやって晩ご飯を用意できるってことが長男の財産になってると思うんだよね。(買いかぶりすぎ?)

 

大学生の息子の使い方。男の子は優しいね

急に寒くなりました。

仕事が終わって家に帰ると、家の中が寒い寒い。

もうこれはちょっと早いけどストーブを出そう!

 

押入れの中に私の冬のお供、ファンヒーターが入ってます。

灯油を少しだけ入れたまま片づけたハズ。

 

コロナ 石油ファンヒーター (木造9畳まで/コンクリート12畳まで) サテンシルバー FH-G3216Y(S)

 

家に帰るとまずは着替えたり物を片付けたりするので、ストーブは既に家にいた長男に出してもらうことに。

 

私「長男、今ひま?」(自分の部屋にいる長男に大声で聞いてみる)

 

長男「いや、そうでもないけど」(長男がこういう時は大したことしてないハズ)

 

私「んじゃストーブ出して!」

 

長男「え、ストーブ出すほど寒くないよ」

 

私「母は寒いんだよ」

 

 

そう言ったら部屋から出てきてストーブを出してくれました。

言えば大抵のことは文句を言わずにやってくれる長男です。

 

とっても助かります。

 

大学生の息子がすっごい「いい子」で怖いんですけど

 

そして、私が着替えている間にストーブを出してくれた長男。

 

私「ありがとーーー」

 

嬉しそうに言うのがポイント。言われて長男もうれしそう。

母にありがとーって言われてもうれしいもんなんだね。

 

灯油があと少しで切れそうなので、次は灯油を買ってきてもらおう。

ガソリンスタンドは自宅の斜め向かいになるのですぐ買いに行けるけど、18リットルは重いので男手が必要です!

 

 

長男の言う通り、ストーブはちょっと早かったかも?

と思ったけど、ぜんぜんそんなことなかったです。

 

 

現在、我が家は扇風機とファンヒータが並んでいる奇妙な光景

(´・ω・`)

 

 

大学生の息子がすっごい「いい子」で怖いんですけど

最近、すごく反省と言うか、気になることがあります。

 

それは、長男はとても「いい子」だということ。

 

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反抗期という反抗期はありませんでした。

弟思いで、すごく優しい。

兄弟ケンカしてるところなんて見たことがありません。

 

周りの兄弟話を聞くと、「ケンカばっかりで」「仲裁が大変」「同じものを用意しないと」

 

そんな話をよく聞きます。

 

しかし、我が家の兄弟はそういうことが全くありませんでした。

 

いつも二人でイチャイチャしてます。

 

 

空気を読みすぎる長男

 

私はわりと人が傷つく言葉を悪気なく言ってしまうところがあります。

なるべく気を付けるようにしてるのですが、「あ、しまった」と思うこともしばしば。

 

他人にはかなり気を付けていますが、こと相手が家族だと、気が緩むのか傷つきポイントをグサッっと突いてしまうことがよくあるようで・・・

夫が突然怒りモードになることがある。

 

私は、何で怒っているのか分からない。怒る様子を見て、「これは怒りポイントだったんだー」とか「こんなことで怒るんだ、器の小さい奴だ」って思ってしまいます。

 

こんなことが日常で何度も繰り返されています。

 

 

そもそも、私は人より怒りポイントがかなり低いんです。

お店で店員さんの態度が悪かったりすると、夫がプンプン怒っているのを傍で見ていて、何でそんなに怒っているのかよく分からない。

 

車の運転もそう。

ちょっと横入りされたり、駐車が下手くそで待たされたりしても、私はどうってことないのですが、夫は「なんだよ!」「おせーよ」とか言う。

 

横で聞いてる方が嫌になる(--;

 

自分の怒りポイントが低いので、他人の怒りポイントの気遣いが出来ないという、私はなかなかの困ったちゃんです。

 

そう考えると、怒りポイントが高い人は他人に対する気遣いがきちんとできる人が多いのかもしれませんね。

 

こんな母親なので、次男が私の言葉で傷ついているときがあります。

言ってしまった後は、「ごめんね」と言うとかえって次男を傷つけてしまうような空気になっています。

 

ここはその話はスルーして、気を紛らわすのが一番な感じ。

 

かなり分かりにくい空気ですが、長男はこういった空気を即座にキャッチします。

長男が次男の顔色を窺っているのがよく分かります。

 

だからと言って空気を和ませる力は長男には無いんですけどね。

黙って一緒に気を遣う。

 

同じことを言っても、何故か長男は私の言葉に傷つかない。全てを受け入れるか、冗談で笑いにしてくれます。

 

母は、怒りポイントは人によって違うんだなぁと反省させられる日々です。

 

 

進撃の巨人でアルミンが言った「良い人」をに突き刺さる

 

そんな長男なので、母はとても扱いやすい。

つまり、すごく「良い子」に感じるのです。

 

 

進撃の巨人でアルミンがアニに「良い人」を説明するセリフがあります。

 

アニ「私がそんな良い人に見えるの?」

 

アルミン「良い人か・・・その言い方はあまり好きじゃないんだ。

 

だってそれって・・・自分にとって都合の良い人のことをそう呼んでいるだけのような気がするから。

 

全ての人にとって都合の良い人なんていないと思う。

誰かの役に立っても他の誰かのとっては悪い人になってるかもしれないし」

 

進撃の巨人(8) (講談社コミックス)

 

 

つまり、私の思う長男の「いい子」は母の思うままに行動する長男が「いい子」と言っているだけのような気がしてなりません。

 

 

思えば、長男はいつも「良い子」だったかもしれない。

 

子どもの頃はやんちゃでした。

保育園時代は室内の遊びが苦手で先生の話を聞かずに外に飛び出してしまうような子どもでした。

先生から「発達障害かも?」なんて言われましたが、私はそのくらいやんちゃな子どもの方が好きなので屁とも思いませんでした。

 

小・中学生の時もそんな感じで過ごしたかと思うと、高校生になると急に大人しくなります。

 

周りに気の許せる友だちがいなかったので、はっちゃけることができなかったんでしょう。

 

その反動か。大学受験に目覚めます。

 

大学受験を目指していたところ、高3で単位が取れずに卒業できず、仕方なく浪人生に。

 

浪人したおかげで、長男の実力より上の大学に進学することが出来ました。

 

だけど・・・大学に進学することは、もともと、長男は望んでいませんでした。

私がそのように「仕向けて」行ったような気がします。

 

「私が」長男に大学に「行ってもらいたかった」だけ。

 

長男は勉強は嫌いだけど、母親に「大学、大学」と言われるので、何となくその気になって受験勉強したら高校卒業できなかった。

高校を卒業できなかったもんだから、さすがに中卒の最終学歴はヤバイと思い、仕方なく浪人して受験勉強に打ち込んだ、

 

そんなに行きたくもない大学生になったもんだから、大学生活を謳歌することなく、バイトもせず、毎日毎日単位を取るために黙々と大学に通う日々。

 

そんな長男を見ていると、全然楽しそうに感じないので、不憫で不憫で

(;-;)

 

本人曰く、ダラダラしたいからしてるって言うけど、本心なのかなぁ。

いや、きっと本心じゃないと思う。

本音は大学生活をもっと謳歌したかったんじゃないかな。

 

大学生活に置いていうと、運も長男に向いていない。

 

1年生の時、どこかのサークルに入りたかったけど、サークル勧誘の日は雨だったので、勧誘はされなかったみたいだし。

 

2年の春休みはせっかくバイトをする気になったのに、塾講師なんて選んじゃって、思ったよりシフトを入れてもらえず、フェードアウト。

 

ここ最近は、バイトをしようと思ってネットで見つけた2か所に応募したところ、第2希望の方が先にOK貰っちゃったので、「第1希望のところがダメならお願いします」なんて言うもんだから、第2希望は断られた。

そして第1希望はダメだったという。

 

長男のやる気のなさが全て不運に向かっている気がします。

 

それもこれも、私が無理やり大学なんて勧めたからかなーなんて思っちゃうわけです。

 

結局、現在もバイトが決まらず、夏休みは我が家のおさんどんをしている訳ですが・・・

 

私としてはもうちょっと頑張って外で働いてお金を稼いで欲しいわけです。

あえて長男にはそんなこと言いませんがーーー

 

 

良い子すぎる

 

我が家のおさんどんは

 

家族の弁当づくり

晩ごはんづくり

 

この二つ。大したことありません。

それプラス、時々雑巾がけも頼みます。

 

 

私「お風呂場と階段の雑巾がけしておいてね。」

 

そう言うと、お弁当づくりの後、黙々と雑巾がけを始めました。

 

私「家族が出かけてからすればいいのに。あ、雑巾洗うときは洗面所で洗うなら雑巾に着いたゴミ流さないように気を付けてね、詰まっちゃうから。」

 

長男「え?どうすればいいの?」

 

私「お風呂場か台所ならそのまま流しても網が引いてあるから大丈夫でしょ。」

 

お風呂場で黙々と雑巾を洗う長男。

 

 

こんな言われ方して怒らないのってすごくない?

いや、変じゃない?

 

こんな言い方しちゃう私も私だけど・・・

 

私の望み通りに動いてはいないので、いい子ではないのかもしれないけど、なんか、反動が来そうで怖いのです。