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節約主婦の試行錯誤日記

大学生と大学受験生の息子の母です。ワーママ歴20年超!節約、ポイント、貯金、お金好きな主婦のブログ。教育費がすごいことになっています。

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【大学受験】成績が上がらない現役生。10月の今から浪人を考えるのは止めて欲しい

高3の次男、受験生してます。

要領が悪いのか育て方を失敗したのか一般受験です。

 

私は超真面目な高校生だったので、大学受験は推薦をサクッといただきました。

 

高校は自分のレベルよりちょい下のランクだったせいか、あまり勉強しなくても中の上をキープ、苦手な社会科もなんとか3をキープ、平均4以上で推薦してもらえました。

 

もちろん無遅刻無欠席。

遅刻や欠席なんてしないのが当たり前でした。

 

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それが、次男は学校サボって朝からマック行ったり、思いっきり寝坊して学校から電話かかってきたり、カンニングが見つかったり

 

とまあ、散々(--;

 

こんなんなので推薦はアウトです。

 

遅刻しないで学校に行くことは私にとって至極ふつーのことだったので、次男の行動にビックリ!

 

なんでこんな普通のことができないの!?

 

なんて思い悩んだこともありましたが、あんまりうるさく言っても、本人が痛い目見ないと改善されることはないだろうと、ある程度のことは目をつぶってきました。

 

そんなに頻繁でもなかったし。

 

夫は高校生の頃はもっとフラフラしていたという話を聞いていたので、それに比べれば大したことないかなという思いもありました。

もしかすると私が真面目すぎたのかもしれない・・・

 

そんな次男も、大学は行きたいと。

推薦は無理なので、じゃあ一般受験するしかないよね、と予備校に通い始めたのが今年の1月。

 

2年生の秋から母塾で英語の勉強をしました。

2年生の夏休みに個別塾にも行きましたが、それは全く集中できなかったので、カウントしません。

 

大学受験英語の勉強。大学受験を経験していない母塾で大丈夫?

 

そして、2年の冬期講習から予備校に通い始めました。

 

それなりに受験勉強を始めて1年が過ぎようとしています。

 

だがしかし、思うように成績が上がらない。

 

次男、絶不調

( ̄ー ̄)

 

 

いやね、どこでもいいならどこかに受かると思うんです。多分。

だけど、次男は日東駒専レベルには行きたいと思ってるんですよね。多分。

でもね、今の成績じゃ無理なんですよ。多分。

 

 

次男「(日東駒専レベルは)ぜんぜん受かる気しないんだけど」

 

私「大丈夫だよ、(日東駒専以下なら)どこかには受かるよ」

 

次男「浪人も視野に入れてるんだけど」

 

私「今から浪人ってありえないーー!そんな考え方じゃどこも受からないよ!浪人したくないくらい頑張れよ。浪人は絶対なしだからね!」

 

次男「えーじゃあどこも受からなかったらどうするの?」

 

私「専門学校ならいけるんじゃない?次男が1年生の時に見学に行ったアニメ系とか、父が行ったようなコンピューター系とか」

 

次男「えーー絶対行きたくないーーー」

 

 

もうね、予備校の商業戦略にやられっぱなしです。

大学はどこに行くかより、どう頑張るか、だと思うんですけど・・・

 

しかも、来年はセンター最後の年だし、これから東京の私立大学は定員厳格化がもっと厳しくなりそうだし、浪人しても大して変わらないと思う。

次男ってそんなに勉強を頑張れるタイプに見えないし。

 

受験勉強から解放されて大学生活を謳歌する方が向いてると思うんだけどなぁ。

 

【大学受験】数学の勉強法はひたすら同じ問題を解く、解く、解く!

私立文系大学を目指している次男は国数英で受験する予定です。

 

私立文系ですが、予備校では理系の人と一緒に授業を受けています。

 

文系と言えど、数学で受験するので文系も理系もありません。

 

予備校の数学の勉強法は薄~いテキスト(背表紙0.5センチくらい)が数冊用意され、その問題を覚えるまで何回も何回も解く、そうです。

 

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え~意外!と私は思ったのですが・・・

 

数学の勉強っていろんな問題をひたすら解くもんだと思ってました。

 

しかし、そうじゃなくて、同じ問題を体に叩き込ませるまで解くんですって。

 

「数学も暗記なんだよ!この問題が来たらこう!ってね」とのこと。

 

いちいち考えていたら時間が足りないらしいです。

数字や定数はもちろん違ってくるけど、問題のパターンは決まっているので、とにかく解き方を覚えるそうです。

 

そうは言っても、なかなか模試の点数は上がりません。

半分も取れない、こんな方法でいいんだろうか・・・迷いが生じます。

 

 

しかし、3年前に大学受験を経験した長男も同じ予備校で同じように勉強し、私立理系大学を合格しています。

 

長男は1日3章、ただただひたすら繰り返し予備校の問題を体に叩き込んだそうです。

 

それを聞いた次男の迷いは無くなりました。

 

次男「俺も毎日3章ずつやるって決めた!」

 

迷ったって目の前のやれることをやるしかないしね。

 

数学が好きだから私立文系大学を国数英で受験すると決めたのに35点って・・・

8月中ごろに実施した予備校の試験結果が出ました。

 

国語 75点

数学 35点

英語 50点

 

 

私立文系を社会ではなく数学で受けることを決意したのは高2の3学期。

 

数学35!?

 

どんどん下がってる気が・・・

 

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私「文系受験は英語が命!って英語ばっかりやってるようだけど、数学もちゃんとやってるの?」

(そのわりには英語もトントンだし)

 

次男「数学は理系の人向けに作ってあるから、文系の人が点数を取るのは難しいんだって。」

(・・・ホントか?)

 

私立文系受験で数学を選んでいる人は次男の通っている予備校では次男を含めてたった二人なんだとか。

 

わりと大手の予備校なのにたった二人かぁ

私立文系受験で国数英を選択する人ってそんなに少ないんですね。

私立中学の受験は皆、国数英なのにね。

 

確かにたった二人の為に予備校も試験問題を作ったりしないかも・・・

 

しかし、次男は調子がよく、こずるい性格なので、本当のことを言っているのか分かりません。

ウソをついていたとしても、こんなことどうしようもないんですけどね。

(次男はこういう「なんで?こんなことで嘘ついても仕方ないじゃん」という嘘をつくところがあります。)

 

実際に大学に行くのは次男本人だし。

 

なんだろ、長男の時と違って、なんとなく次男の受験は私の気持ちに余裕があります。

 

希望の大学はムリでも、どこかには引っかかるかなと、なんとなく私も安易に考えてます。

 

我が家の大学の条件は「私立大学なら自宅から通えるところ」です。

 

長男は理系だったので、自宅から通えるとなるとかなり大学が絞られましたが、次男は文系なので、結構いっぱいあります。

わりと名前の知られている大学が近場にいっぱい。

 

徒歩10分のところに知名度の高い大学があります。

(ここは近すぎて、できれば避けたい。けどここしか受からなかったら仕方がない。小学校より近くなる)

 

 

気持ちに余裕があるのは文系だから、という理由もあるかもしれませんが、やはり「2回目だから」というのが大きいかな。

 

2人目ってこういうところで親がのびのびできているから、次男ものびのびできるのかもしれない。

数学35点でもなんとかなるかなと思える私が成長したなと思う

(;´∀`)

 

 

現役医師が推す、失敗せず最も安くMARCHに入学する方法 ~新しい大学受験戦略~
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何だこの本は(~_~;)
医師にMARCH(明治・青山・立教・中央・法政)って言われても心に響かない

けどちょっと気になる(^o^)
いまさら読んでも遅いですが、Kindleで99円。なので読んでみようかな☆

 

最近は父親も大学受験の説明会に行くという家庭も多いと思うが、我が家はなかなかメンドクサイ

次男の通っている予備校から大学受験説明会のお知らせが来ました。

 

その日はちょうど仕事で休めない日、大学受験は長男の時に経験してるし、今年度の動向は何度も聞いてるので今回はいいかな・・・と一瞬思いましたが、夫に行ってもらうことにしました。

 

夫は、次男が大学受験することは賛成してるし、応援もしています。

 

いますが、学校や予備校で開催されている説明会に全く行っていないので、受験のことを家族で話していると、トンチンカンなことを言い始めるんです。

 

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長男の時は一度だけ二人で行ったことがあります。

しかし、現在受験真っ最中の次男の説明会は一度も行っていないのです。

 

「長男の時に一回行ったからなんとなく分かってるから~」

 

きっとこんな風に考えているんだと思います。

 

 

大学に行く必要あるの?

 

夫は大学受験を経験していないので、「よく分からん」と私に丸投げです。

自分は大学なんか行かなくても、仕事がそこそこできているので、「大学なんか行かなくても」と考えている節があります。

 

それでも最近は同僚の息子さんたちが大学に行っている話を聞いてくるので、「必要ないじゃん」とまでは思わなくなりました。

 

大学の学費なんか自分で出させろよ!

 

まで言ってましたからね。

それが、奨学金で自己破産の話をどこからか聞いてきたようで、最近はそこまでは言わなくなりました。

 

学費くらいなんとかして社会に送り出してあげようよ!

 

私のこの考え方に賛同してくれている・・・かな。

 

 

やはり夫は無関心

 

少しずつ考え方が変わっては来ているものの、やはり、ほぼノータッチです。

説明会も行きたがらないし、ネットで調べたりもしないですし。

 

そのくせ、何年も前に受験した同僚にちらっと聞いたことを鵜呑みにしたりするんですよね。

 

同僚、なんぼのもんじゃい

(;´∀`)

 

 

それでも、お金を出してくれるならいいかな、

一生懸命働いてくれてるし、それだけでも十分かな、長男の時に経験してるから、なんとなく受験のことは体感してるだろうし

 

夫をイチイチ説明会に行くように仕向けるのも面倒だし

(↑これが一番の理由?)

 

私一人でもいいか~

 

と思っていたら、全然知らないくせに、直前で口を出してきてトンチンカンなことを言いだすんですよね。

 

昨今の日大アメフト問題、これを見た夫が

 

「日大だったらチャンスじゃない?」

 

とか

 

「長男が受かったんだから同じところにしたら?」

 

とか。

 

なんか・・・デリカシーがないと思いませんか?

 

そんな理由で日大受験止める人が何人いると思ってんの?

長男は理系、次男は文系だよ?

 

 

受験はその年によって動向が全く違う

 

予備校の先生はすっごく説明上手です。

子どもはもちろん親も洗脳してくれます。

夫は素直で洗脳されやすいという長所(?)も持ち主です。

 

 

以前、長男が中学生の時に親が先生に呼び出されたとき、たまには夫に!と行ってもらったときがあります。

 

長男の学校での姿勢を何度か夫に伝えたのですがピンときていませんでした。

しかし、先生の話を直接聞いたら、やっと理解してくれた時がありました。

 

やはり、「私」というフィルターを通して夫に説明するよりも、夫も直接聞いて、実感することが大切なんだなと思いました。

 

 

先日、夫と受験のことを話したところ、現在問題になっている「定員管理の厳格化」の話も知らなかったんですよね。

 

これにはビックリ!

私の中ではあたりまえだったから。

 

やはり受験するなら、親が学校や予備校の説明会に出向くのって大切だなと改めて思いました。

 

なので、今回の説明会、なんとしても夫に行ってもらうよう口説いています。

率先して行ってくれる夫だったら楽だったんですけどね。