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息子二人の母の子離れまでの道

大学生と高校生の息子の母です。ワーママ歴20年超!手がかかる子育ては終わりましたが、心配事はエンドレス。

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数学は得意だけど国語が悪くないから大学は文系かな

どちらかと言うと理数系が得意かなと思っていた次男。

そんな次男が文系大学を選んだのは驚きでした。

 

私も長男もどちらかと言うと理系科目が得意なので、血は争えないな、なんて思っていたのに、文系を選んだのはビックリでした。

 

日本史がんばる!と言ってはいるけど、あんまり得意そうじゃなかったし。

凄く時間をかけて平均点ちょい超えくらいの成績だったし。

 

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私「え、文系にするの?次男ってば文系科目そんなにできたっけ?」

 

次男「日本史の先生についていけば塾に行かなくても大丈夫だと思うんだよね。それにオレって国語がそんなに悪くないし」

 

私「国語が悪くない?そうだっけ?文系は国語ももちろん大事だけど、英語が出来ないと致命的だよ?」

 

 

英語が極端にできないので、文系を選んだときは本当に心配しました。

大してできもしない日本史と、出来るんだか出来ないんだかよく分からない国語、超苦手な英語の3教科で勝負って大丈夫なの?って。

 

結局、高2の3学期で受験科目を日本史から数学に変えたときは、ちょっと安心しました。

今更?とも思いましたが、落ちつくとこに落ち着いたかなって。

 

 

それに、次男が言っていた「国語が悪くない」って話、本当だったみたいで、確かにそんなに悪くなさそうです。

 

国語って成績を上げるには長い年月がかかりそうなので、心配でしたが、何とかなるかも?

私も長男も国語は超ニガテたっだので、次男の「そんなに悪くない」って言葉、あんまり信用してませんでした。

 

私と夫の息子で国語が苦手じゃない子ができるなんて不思議。

義母に似たのかな?

 

下の上にいる居心地の良さ

高3次男、はりきって予備校に通っています。

まだ2週間ですが・・・このやる気はいつまで続くかしら?

 

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予備校に入ると、最初にテストをします。

そして、テスト結果と志望校によってクラス分けします。

 

次男は一番下のクラスです。

クラスのメンバーは次男と同じように予備校に入ったばかりの生徒が多いようです。

まだまだ勉強慣れしていなくて、単語の暗記もどうやればいいのか試行錯誤している状態です。

 

次男はテストの点数は取れませんが、母塾で5か月ほど自己学習をしているので、単語の暗記は他メンよりもできる!と自慢します。

 

今まで勉強で他メンより秀でたことがなかったので、すっごくうれしそう。

 

 

家の息子は無理してレベルの高いクラスに行って「なにくそーー」って頑張るより、レベルの低いクラスで上位にいる方がやる気が出るようです。

 

 

子どもの頃からやっているサッカーも、上手な子の中で本格的にやるより、クラスの素人集団の中でちょっと上手いくらいが一番楽しいんだって。

なんとも情けない話ですが、分からなくもない

(^^;

 

大学入試の定員厳格化。2018年問題はどうしたの?

2000年生まれ、現在高校3年生、次男の受験が本格的になってきました。

4月から予備校も通い始めました。

 

去年10月末からやっていた母塾は終了しました。

 

大学受験の英語対策を母塾ではじめました

 

これからは予備校に完全お任せです。

母の出来ることはお弁当作りとお金を用意することですかね。

 

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先日、高校の保護者会に行きました。

やはり話題は大学の定員厳格化。

今年の受験生はなかなか厳しかったそうです。

 

2~3年前だったら受かってたな、という子が何人もいた、来年はさらに厳しくなるでしょう、とのことです。

 

私も定員厳格化のニュースは気になってました。

 

 

ギリギリ受かってたのに受からなくなる子が何千人もいるなんて!

あーー先行き不安だわ~~

もうちょっと早ければーーー

 

ってね。

でもね、そう言えばちょっと前まで2018年問題で騒がれていたのを思い出しました。

 

2018年問題とは

 

18歳人口が大幅に減ってしまう2018年問題!

 

2018年を目途に18歳以下の人口が減少期に入ることで、大学の倒産や受験生獲得が過熱することです。数字上、2000年生まれの子どもたちから該当します。

 

「少子化」は今に始まったことではありません。これまでにも18歳人口が減少することはありました。しかし進学率の伸びによってカバーされ、大学の経営は成り立っていました。また団塊ジュニアの多くが18歳を迎えたときには、浪人生が増えないようにと文部科学省が大学の臨時定員増を認めたため、大学は「受験バブル期」を迎えました。しかし、2018年には、人口減少期への突入と進学率の頭打ちが重なるため、大学経営が厳しくなることは避けられなくなると考えられています。

 

 

2018年問題で18歳以下が減っている。

 

大学受験ラッキー♪

俺でもちょっと頑張れば上の大学目指せるかも?

 

 

大学の定員厳格化で合格者を減らしている。

 

え!合格者を減らすの?

こりゃあ、競争が激しくなるぞ!!

 

 

現在、全く2018年問題が話題にならないのは、受験生の不安をあおる要素の方が世間的に儲かるから?と、世間に対して疑心暗鬼になってしまいます。

 

あんまり不安になっても仕方がないので、

大学受験はそんなに甘くないし、悲観的になることでもない。今までと変わらないよ、ってな解釈に落ち着かせることにしました。

 

子どもの知能は母親から遺伝する。特に男の子

ホンマでっかTVで池田先生が言ってました。

 

12000人以上の子どものIQを調査した結果、母親から遺伝すると言われている。

X染色体にある知性の遺伝子は、母親から来た遺伝子だけ発現する。

男の子のXYのX染色体は母親からくるため、母親の知性が強く出やすい。

 

女の子はXX染色体なので、父親からもX染色体を受け継いでいるので、この調査からすると母親だけとは限らないですね。

しかし、男の子の知性はほとんど母親からと言うことになりますね。

 

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長男は正にその通りで、数学、理科などの理系科目はそこそこできますが、国語、社会はまるっきしダメ。

 

社会は一番時間をかけて勉強しているのに、30点くらいしかとれないの。(もちろん100点満点)

 

社会に関しては暗記するのを脳が拒否してるとしか思えない状態です。←私はすっごい気持ち分かる。

 

 

文系科目底辺にいる家庭の中での評価

 

しかし、次男はわりと頑張って社会科を克服していました。

平均点以上はとれてたし。

 

我が家の場合、長男と私が社会科がまるっきしダメなので、平均点を超えれば『社会が得意』という評価になります。

 

そして、次男の高校の日本史の先生が熱血タイプで、次男はその先生が大好きでした。

 

「この先生と一緒に日本史を勉強すれば予備校に行く必要ないよ!オレ、頑張る!」

 

と張り切っていました。

一問一答 日本史Bターゲット4000という本も買わされたし

 

 

一問一答 日本史Bターゲット4000 改訂版

 

 

高2の学年末テストまではずっと頑張っていたんです。一問一答 日本史Bターゲット4000もちょこちょこやってたし。

 

しかし、学年末テストが終わったころ、「やっぱり日本史じゃなくて数学にしようかなー」と言い出す始末。

 

次男曰く、勉強すればするほど日本史より数学の方が楽しいし集中できるのを実感したそうです。

我が家基準では次男の社会科レベルは『得意』分野に入るのでしょうが、大学受験は太刀打ちできないな、と実感してきたらしい。

 

結局、日本史の先生は大好きだけど、日本史はそんなに好きじゃないということにやっと気づきました。

 

夫が社会科が得意なので、もしかして次男は夫に似たのかも

(*´▽`*)

と、ちょっと期待しましたが、結局母親の私の知性が遺伝しちゃったんだねーーー

 

統計学ってすごいね