カテゴリー:大学受験

高校生用語?

先日高校を卒業した次男が時々発しています。

 

親、マジ、リスペクトぉ~

↑すごーく軽い感じ

 

って。

次男は夫をマジリスペクトしてるらしい。

 

あ、そうなんだ。

よかった、育て方、間違ってなかったかな。

 

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大学受験にほとんど口を出さなかった夫

 

今年の次男の大学受験は大失敗でした。

私の見解が甘かった。

もうちょっとできると思ったのに、次男は思ったよりバカだった。

反省、反省。

 

夫は私が次男の受験のスケジュールを楽しそうに組んでいるのを見てただけ。

 

夫は大学受験のことはよく分からないからと、全面的に私に任せてくれていました。

 

夫が時々発する受験の話はどこかとんちんかんで、あまり口を出さなかったことは、良かったかなと思ってます。

 

しかし、次男が全落ちした時はさすがに「甘かったよね?○○大学とか受けろって言ったじゃん。」と反論されました。

○○大学より偏差値低いとこ受けてたんだけどね、それもダメだったんだよ(;´Д`)

とまあ、反論内容もとんちんかん。

 

 

夫「専門学校でもいいんじゃない?あいつ(次男)が真面目に浪人生やれるとは思えないけど」

 

私「うん、分かる、私もちょっとそう思う。

だけどね、次男自身が浪人したいって言うんだよ。学費も無料だし、長い人選、1年くらい棒に振ってもいいんじゃない?」

 

夫「あいつ、俺には浪人したいなんて一言も言わないよ。誰が受験料出したと思ってんだよ」

 

あ~受験料、30万以上を棒に振ったことを言ってるんだね。

確かに確かに。

 

私「私には浪人したいって。んじゃ次男に聞いてみれば?」

 

で、夫が次男に聞いたところ浪人したいって言ったらしい。

なんとなくモヤモヤした感じですが、夫もこれで納得出来たっぽい。

 

次男から夫にきちんと伝えてほしい

 

浪人を決めたなら、次男から夫にきちんと挨拶してほしなと思った私は、次男に言ってみました。

 

私「夫に『浪人させてください』ってちゃんと言うんだよ。夫はそういうきちんと挨拶されるの好きだから。母はそういうの苦手だけどね。」

 

次男「そうなんだ、了解」

 

と返事したものの、どうもタイミングをつかめなかったようで、言わずじまいの次男。

 

以前、夫に浪人したいかを聞かれ、したいって答えてるし。

確かに今更わざわざ挨拶するのもしにくいよね。

 

でもやっぱり夫のモヤモヤ感が伝わる。

う~ん、どうしたものか・・・

 

ここは助け船を出してやるか。

 

人って人づてに褒められると嬉しい

 

人って褒められるのは嬉しいです。

○○さんってこんなところが凄いよね!

照れくさいけど、やはり嬉しい。

 

しかし、それよりもっと嬉しいのが、Aさんが○○さんってこんなところがすごいって言ってたよ~って○○さんに伝えること。

 

何でなんでしょうね、誉め言葉って人伝いだとすっごく真実味が増す?

うれしさ倍増です。

 

なので、夫に次男が言っていた言葉をそのまま伝えました。

 

私「次男ね、夫のことマジ、リスペクト~って言ってたよ。」

 

夫「どこが?」

↑すでに嬉しそう(^^;

 

私「いろいろあるだろうけど、今は学費とか出してあげてることかな。周りの友だちとかお金の問題で進学を断念してる子もいるらしいの。

そういう話を聞くと、自分って恵まれてるなーって感じるんじゃない?

で、その結果、マジ、リスペクト~だって」

 

夫「あいつ、軽いな。」

↑もう、ごきげん♪

 

こういうことってかしこまって言うより、冗談っぽく言うほうが更に真実味が増すのは何故なんだろう・・・

 

おかげで、夫のモヤモヤ感は払しょくされたようです。

よかったよかった。

 

高3の次男、大学受験に全落ちちて浪人決定しました。

滑り止めだと思っていた大東亜に撃沈した時に嫌な予感はしたのですが、まさか本当に全部落ちると思わなかったなぁ・・・

完全な実力不足でした。

 

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長男も浪人していて、1年間モヤモヤして過ごしたのがすっごく嫌だったので、次男は絶対現役!とはりきって9校も受けました。

受験料は30万超え。

それでも現役で受かるなら、と投資しましたが、撃沈。

 

この際、専門学校でもいいんじゃない?

専門学校なら今からでも行けるところあるよ。

別に「大卒」っていう学歴がなくても、資格を取っていけばいいし。

受験勉強した経験はきっと資格の勉強の役に立つと思う。

 

と勧めてみましたが、本人が浪人したいというのでそうすることにしました。

長男も浪人してるし、次男はダメとは強く言えません。

どうやら我が家は大学受験に恵まれていないようです。

 

浪人してまたどこも受からなかったらどうしよう・・・

とモヤモヤした1年を過ごすのかと思いましたが、意外や意外、長男の時とは違って何となく気楽。

 

浪人してダメだったら納得して専門学校にでも進むと思います。

こんなふうに思えるのは、やはり高校卒業できたからです。

長男は高校退学をせざるを得ない状況に陥ってしまったので、大学に行けなかったらどうしよう・・・とずっとモヤモヤしていたんでしょうね。

 

予備校の授業料が無料

 

こんな簡単に浪人を選ぶのは、次男の通っている予備校は浪人すると授業料が無料になる、というのもあります。

 

もちろん無料になるのは条件があります。

この条件をクリアすると、現役生と同じように授業が受けられます。

毎日、朝8時半に普通の学校と同じようにホームルームがあります。

ホームルームでは指導員が「活」を入れてくれます。

 

現役生が学校に行くように予備校生は予備校に行くのです。

授業料無料ですが、現役生より手厚いです。

 

浪人生にとってはとてもいいかもしれませんが、この制度のせいで現役にしがみつかない気もします。

無料で予備校に通えるからいいかな、と少し安易です。

 

物欲が止まらない

 

次男の入学金でお金がすっごくかかる予定でしたが、こういった状況なので、現在少しお金が浮いております。

浮いてるといってもいずれ必要にあるお金なのは分かっていますが、なんとなく残っている気がしてしまう危険な状況。

 

消費税アップも相俟って、物欲が止まりません。

 

突っ張り棒も買っちゃったし。

も買っちゃったし。

 

欲しかった空気清浄機買います!

↑なに、いきなり?

 

 

次男と同じ高校の同級生がマーチ理系に合格したらしい。

 

次男の高校の偏差値は中の下なので、マーチに受かるなんて万々歳。

しかし、進学を断念した。

 

理由は「お金」

 

なんでも、同級生は母子家庭でとてもそんなお金出せないんだとか。

 

でも、ほんとにお金?

だったら最初から受けなきゃよかったのに・・・

 

我が家の長男も私立理系なので、学費がすんごく高いのは知ってます。

高いけど・・・私なら奨学金を借りるな。

 

4年で卒業したとして学費が600万円超。

自宅から通えるなら生活費まで借りなくていいよね。

 

理系は文系に比べて忙しいというけれど、アルバイトは普通にできます。

高校生活より時間あるよ?

夏休みと春休みが2か月ずつあるので、稼ごうと思ったらいっぱい稼げる。

 

600万を10年で返すとして年間60万。

月5万円かぁ・・・確かにちょっときついかな?

 

新卒の月給が20万、いろいろ引かれて17万円くらい。

自宅から通勤するなら月10万は返せるし。

しかも、残業代や賞与、昇給もあるとおもうので、本気で返そうと思ったら5年くらいで返せそうじゃん?

 

と、余計なお世話な計算をしてしまった

(;^_^A

 

価値観や人生は人それぞれだけど、せっかく受かったマーチをお金を理由に諦めるなんてもったいないな、と思ってしまった。

 

とうとう次男の大学受験が始まりました。

初日は滑り止めのA大学でしたが、手ごたえは「ビミョー」なんだとか
大丈夫かな(心配)
(^^;

 

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今年に入ってからずっと自宅で勉強していた次男。
外にはほとんど出ず、引きこもっていました。

 

そして、久々に電車に乗って受験に行ったところ、筋肉痛になったらしい。
運動不足にもほどがあるだろ!

 

 

A大学の試験問題は問題の形式が今まで勉強してきた形式と違った感じで出たそうです。

滑り止めだから大丈夫!と考え、ほとんど過去問をやってないのが敗因でしょうね。

 

終わったことをくよくよしても仕方ない。

こんな時は、すっごく心配でマイナス思考になりがちですが、私はそんな姿は次男に一切見せないようにします。

 

一番ショックなのは多分次男だし、本人が一番わかっていると思うので、私は終始気にしてないそぶりです。

 

 

次男の受験戦略は「数打てば当たる」作戦です。

もうね、博打と一緒。

もちろん、次男の努力があって立てた博打なんですが、やはりすっごく心配です。

 

「全部落ちたらどうしよう・・・」って。

 

おそらく、今の次男には浪人する気力はないと思うんですよね。
そのくらい次男はここんとこ頑張っています。

 

集中しだしたなぁ~と感じたのが11月のセンター模試が終わった頃なので、3か月が経とうとしています。

頑張ってはいますが、そろそろ集中力が切れるときですよね。

しかし、A大学が上手くいかなかったのを気にしているようで、試験が終わってものんびりすることなく勉強を続けていました。

 

私「大丈夫だよ~9校も受けるんだからどこか一つくらい当たるって。これだけ受けて全落ちしたら実力不足の何物でもないね!」

 

と励まして(?)おきました。

どこか受かってくれよ~
(><)

 

高3受験生の次男、センター撃沈しました

(^^;

 

想定の範囲内で、まだまだ大丈夫なのですが、次男本人、結構ショック~と落ち込んでました。

一晩寝ればたぶん復活するかな。

 

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11月のセンター模試からの上昇率

 

国数英の3教科で私立文系大学を目指している次男の11月のセンター模試の結果が、3教科で得点率30.7%でした。

 

1年間予備校で勉強してコレ?とかなり焦った次男は、ここからスパート。

単語の暗記も数学の練習も2倍に増やして毎日コツコツコツコツ。

 

それが、2か月半後の今回の本番で50%まで持って行けたので、万々歳だと思います。

英語と国語だけなら65%でしたが、数学30%で撃沈、3教科で53%です。

 

数学はかなり勉強したらしいですが、センターの数学はどうしても点数がとれないらしいです。

私立大学志望なのでセンターよりの勉強をしていないのは確かですが、こうも取れないとショックみたい。

 

こんな次男でも、MARCHの文系数学の過去問なら8割はとれるそうです。

目指しているのは私立文系大学なので、数学は優しく作ってあるのかもしれませんね。

 

文系大学はやっぱり英語!英語の点数が取れないと話になりません!!

 

 

センター利用が撃沈、母が次にやること

 

もともと、センター利用で願書を出した大学は、次男の志望校です。

よっぽどうまくいけば受かるかな、程度のもの。

 

なので、ぜんぜん想定の範囲内なのですが、結構落ち込むーーーと嘆いていた次男。

もうちょっとできると思っていたのかもしれませんね。

 

 

母「これでスッキリ次目指せるからいいじゃん。万が一、ボーダー超えてたら『もういいかな』って、今後の勉強に身が入らないかもしれないし」

 

次男「そうだよねー『やばい、どこも受からないかもしれない』という気持ちでいないと集中力続かないよね」

 

 

どこまでも前向きな親子。

でも、一番最初の長男の時にはこんな風に考えられなかったです

(;´・ω・)

 

 

センター利用は希望校1つしか申し込んでいません。

なので、現状、次男は一つも合格をゲットしていない状態です。

 

私がやることは、希望校と滑り止め校の一般入試の申し込みです。

チャレンジ校はもう既に申し込んであります。

 

センターが上手くいけば、チャレンジ校しか受けない予定でしたが、ダメだったので

滑り止め校2校、希望校2校、計4校の申し込みをします。

 

1校約3万5千円なので、計14万円かぁ・・・

 

がんばって働こ。

 

高3次男のセンター試験が始まりました。

次男の場合、センター英語は時間が足りないので、絶対最後まで解けないらしい。

 

なので、問題をぱぁーっと見て、「これは捨て」と決めた問題は一番最後に取り組むそうです。

そして、いよいよ時間が無くなったら、解答欄に「2」を埋める。

 

センター試験はマークシートなので、何も書かないより何か書いておけば当たるかも~作戦です。

 

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これは、予備校で教えてくれるテクニックです。

解答は「2」か「4」が多いんだとか。

そうは言っても、もちろん外れることがほとんどです。

 

何も書かないよりは、いいでしょうってことです。

 

 

山があたった?

 

今回、次男は英語の問4を飛ばし、取り組んだところ、やはり時間が無くなって駆け込み「2」を書いたところ、4題中3題の解答が「2」

 

おー、75%じゃん!

適当に書いたほうが成績いいじゃん

(^^;

 

 

ただ、残念ながら数学はこのテクニックが使えないんです。

 

数学は選択問題ではなく、例えば答えが「256」だったらマークシートに「2」「5」「6」と記入するそうです。

 

山が当てられないので残念です。

 

予備校の授業は12月中頃で終わり、あとは各自ひたすら復習、というカリキュラムです。

 

長男は自宅では勉強できないからと授業がなくても毎日予備校に行っていましたが、次男は自宅で勉強できるらしく、12月末ごろから全く予備校に行かなくなりました。

 

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そんな次男が、センター前の先日、久々に予備校に行きました。

センターの前後に無料の授業をポツポツやってくれるというので、気分転換に出かけていきました。

 

冬休みはほとんど家から出ないで過ごしていたので、外に出かけるのはリフレッシュになるようです。

 

授業はわりと簡単な問題を解く、というようなものだったそう。

センター直前のこの時期に、あんまり難問を出されて自信を無くされるのも困るからなのかもね~

 

次男は楽しかった~と言っていました。

 

今まで厳しかった講師の先生が少し優しい口調になっていたりとか。これは予備校側の戦略の一つなんだろうか?

 

そんな予備校の先生が、センターが終わったからといって、気を抜くなよ~とアドバイス。

 

受験生はこのセンターに向けて勉強しているので、センターが終わると成功しても失敗しても気が抜けて、それ以降の勉強に身が入らなくなる子がすっごく多いそうです。

 

国立なら2次試験があるし、私立狙いの場合、センター利用で決まっちゃう子もいるかもしれませんが、私立大学を目指している子はほとんどがセンター利用で受かる大学は滑り止めと考えていると思うんですよね。

なので、本番は一般試験!

 

気を緩めず引き続き頑張らないと、ですね。

 

 

次男の場合はセンターはおまけ程度にしか考えてない(つか、受かると思っていない)ので、気は抜かないと思いますが・・・

 

万が一、志望校に受かったら、「もういいかな」なんて思うかもしれませんね。

 

次男ならありうる

(^▽^;)

 

なんかタイトルの付け方がイマイチ・・・ま、いいか。

 

受験生の高3次男、受験戦略を試行錯誤しています。

11月に行われたベネッセの模試の偏差値が40切ってました。

こんな成績で前向きな我が家ってなんだかすごい。

と、自分で自分に関心

 

「11月に偏差値40でも実際の試験まで3か月もあるじゃん!

今までインプットインプットだったからあと3ヶ月頑張れば大丈夫だよー」

 

って。

長男の時はとてもこんな風に考えられませんでしたよ。

(^^;

 

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センター利用でなんとか一つでも合格をゲットできれば気持ち的に楽な気がするので、得点率が低い医療系の大学を申し込もうかな、と考えていましたが、次男本人が全く興味を示さないので止めました。

 

ちょっと前まで看護師もいいな~とか言ってたんだけどな

 

医療系の大学は、PT(理学療法士)や看護師の資格が取れるので、偏差値が低くても将来的には普通の大学より役に立つ気がします。

 

しかし、本人にその気がないところを受けてもね。

 

というところで、センター利用は受かればラッキーという大学1校だけ申し込みました。

 

入試戦略の立て方。偏差値50位の大学を目指している子にセンター利用って必要?

こんな風に考えられるのもやはり2回目だからです。

初めての時はセンター利用って何??

って感じでしたもん。

 

先ほども書きましたが、長男の時にはこんな風に考えられませんでした。

センター利用で何が何でも1校は合格をゲットしないと!なんて考えていたので、なんだかよく分からないとりあえず偏差値の低い大学と、受かればラッキー大学2校(得点率同じくらい)を申し込みました。

 

今考えると、得点率が同じくらいの受かればラッキー大学を2校も申し込んだのはお金の無駄の何物でもありませんでしたね。

 

 

我が家の受験戦略はセンター利用よりも一般。

一般受験で幅広くいっぱい受ける。

滑り止め2校、希望校2校、いけるかも校1校、チャレンジ校3校の予定です。

全部で8校。

チャレンジ校3校は多い気もしますが、1校くらい神が下りるかも~

(実際、長男の時はチャレンジ校3校受けて1校神が下りたのです)

 

お金はかかりますが、受験は今年でおしまいにしたいので、お金ごときで後悔はしたくありません。

私はお金に細かく、ケチケチな性格ですが、こういったことにはどーーんと使います。

そのために普段ケチケチしているというのもある。

 

受かったら受かったでさらにお金がかかりますけどね~

(;´・ω・)