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2019センター撃沈、さて、次にやることは

高3受験生の次男、センター撃沈しました

(^^;

 

想定の範囲内で、まだまだ大丈夫なのですが、次男本人、結構ショック~と落ち込んでました。

一晩寝ればたぶん復活するかな。

 

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11月のセンター模試からの上昇率

 

国数英の3教科で私立文系大学を目指している次男の11月のセンター模試の結果が、3教科で得点率30.7%でした。

 

1年間予備校で勉強してコレ?とかなり焦った次男は、ここからスパート。

単語の暗記も数学の練習も2倍に増やして毎日コツコツコツコツ。

 

それが、2か月半後の今回の本番で50%まで持って行けたので、万々歳だと思います。

英語と国語だけなら65%でしたが、数学30%で撃沈、3教科で53%です。

 

数学はかなり勉強したらしいですが、センターの数学はどうしても点数がとれないらしいです。

私立大学志望なのでセンターよりの勉強をしていないのは確かですが、こうも取れないとショックみたい。

 

こんな次男でも、MARCHの文系数学の過去問なら8割はとれるそうです。

目指しているのは私立文系大学なので、数学は優しく作ってあるのかもしれませんね。

 

文系大学はやっぱり英語!英語の点数が取れないと話になりません!!

 

 

センター利用が撃沈、母が次にやること

 

もともと、センター利用で願書を出した大学は、次男の志望校です。

よっぽどうまくいけば受かるかな、程度のもの。

 

なので、ぜんぜん想定の範囲内なのですが、結構落ち込むーーーと嘆いていた次男。

もうちょっとできると思っていたのかもしれませんね。

 

 

母「これでスッキリ次目指せるからいいじゃん。万が一、ボーダー超えてたら『もういいかな』って、今後の勉強に身が入らないかもしれないし」

 

次男「そうだよねー『やばい、どこも受からないかもしれない』という気持ちでいないと集中力続かないよね」

 

 

どこまでも前向きな親子。

でも、一番最初の長男の時にはこんな風に考えられなかったです

(;´・ω・)

 

 

センター利用は希望校1つしか申し込んでいません。

なので、現状、次男は一つも合格をゲットしていない状態です。

 

私がやることは、希望校と滑り止め校の一般入試の申し込みです。

チャレンジ校はもう既に申し込んであります。

 

センターが上手くいけば、チャレンジ校しか受けない予定でしたが、ダメだったので

滑り止め校2校、希望校2校、計4校の申し込みをします。

 

1校約3万5千円なので、計14万円かぁ・・・

 

がんばって働こ。

 

2019年センター英語、悩んだらとりあえず「2」作戦

高3次男のセンター試験が始まりました。

次男の場合、センター英語は時間が足りないので、絶対最後まで解けないらしい。

 

なので、問題をぱぁーっと見て、「これは捨て」と決めた問題は一番最後に取り組むそうです。

そして、いよいよ時間が無くなったら、解答欄に「2」を埋める。

 

センター試験はマークシートなので、何も書かないより何か書いておけば当たるかも~作戦です。

 

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これは、予備校で教えてくれるテクニックです。

解答は「2」か「4」が多いんだとか。

そうは言っても、もちろん外れることがほとんどです。

 

何も書かないよりは、いいでしょうってことです。

 

 

山があたった?

 

今回、次男は英語の問4を飛ばし、取り組んだところ、やはり時間が無くなって駆け込み「2」を書いたところ、4題中3題の解答が「2」

 

おー、75%じゃん!

適当に書いたほうが成績いいじゃん

(^^;

 

 

ただ、残念ながら数学はこのテクニックが使えないんです。

 

数学は選択問題ではなく、例えば答えが「256」だったらマークシートに「2」「5」「6」と記入するそうです。

 

山が当てられないので残念です。

 

センターは成功しても失敗しても気が抜ける子が多いらしい

予備校の授業は12月中頃で終わり、あとは各自ひたすら復習、というカリキュラムです。

 

長男は自宅では勉強できないからと授業がなくても毎日予備校に行っていましたが、次男は自宅で勉強できるらしく、12月末ごろから全く予備校に行かなくなりました。

 

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そんな次男が、センター前の先日、久々に予備校に行きました。

センターの前後に無料の授業をポツポツやってくれるというので、気分転換に出かけていきました。

 

冬休みはほとんど家から出ないで過ごしていたので、外に出かけるのはリフレッシュになるようです。

 

授業はわりと簡単な問題を解く、というようなものだったそう。

センター直前のこの時期に、あんまり難問を出されて自信を無くされるのも困るからなのかもね~

 

次男は楽しかった~と言っていました。

 

今まで厳しかった講師の先生が少し優しい口調になっていたりとか。これは予備校側の戦略の一つなんだろうか?

 

そんな予備校の先生が、センターが終わったからといって、気を抜くなよ~とアドバイス。

 

受験生はこのセンターに向けて勉強しているので、センターが終わると成功しても失敗しても気が抜けて、それ以降の勉強に身が入らなくなる子がすっごく多いそうです。

 

国立なら2次試験があるし、私立狙いの場合、センター利用で決まっちゃう子もいるかもしれませんが、私立大学を目指している子はほとんどがセンター利用で受かる大学は滑り止めと考えていると思うんですよね。

なので、本番は一般試験!

 

気を緩めず引き続き頑張らないと、ですね。

 

 

次男の場合はセンターはおまけ程度にしか考えてない(つか、受かると思っていない)ので、気は抜かないと思いますが・・・

 

万が一、志望校に受かったら、「もういいかな」なんて思うかもしれませんね。

 

次男ならありうる

(^▽^;)

 

偏差値40のセンター利用の利用の仕方

なんかタイトルの付け方がイマイチ・・・ま、いいか。

 

受験生の高3次男、受験戦略を試行錯誤しています。

11月に行われたベネッセの模試の偏差値が40切ってました。

こんな成績で前向きな我が家ってなんだかすごい。

と、自分で自分に関心

 

「11月に偏差値40でも実際の試験まで3か月もあるじゃん!

今までインプットインプットだったからあと3ヶ月頑張れば大丈夫だよー」

 

って。

長男の時はとてもこんな風に考えられませんでしたよ。

(^^;

 

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センター利用でなんとか一つでも合格をゲットできれば気持ち的に楽な気がするので、得点率が低い医療系の大学を申し込もうかな、と考えていましたが、次男本人が全く興味を示さないので止めました。

 

ちょっと前まで看護師もいいな~とか言ってたんだけどな

 

医療系の大学は、PT(理学療法士)や看護師の資格が取れるので、偏差値が低くても将来的には普通の大学より役に立つ気がします。

 

しかし、本人にその気がないところを受けてもね。

 

というところで、センター利用は受かればラッキーという大学1校だけ申し込みました。

 

入試戦略の立て方。偏差値50位の大学を目指している子にセンター利用って必要?

こんな風に考えられるのもやはり2回目だからです。

初めての時はセンター利用って何??

って感じでしたもん。

 

先ほども書きましたが、長男の時にはこんな風に考えられませんでした。

センター利用で何が何でも1校は合格をゲットしないと!なんて考えていたので、なんだかよく分からないとりあえず偏差値の低い大学と、受かればラッキー大学2校(得点率同じくらい)を申し込みました。

 

今考えると、得点率が同じくらいの受かればラッキー大学を2校も申し込んだのはお金の無駄の何物でもありませんでしたね。

 

 

我が家の受験戦略はセンター利用よりも一般。

一般受験で幅広くいっぱい受ける。

滑り止め2校、希望校2校、いけるかも校1校、チャレンジ校3校の予定です。

全部で8校。

チャレンジ校3校は多い気もしますが、1校くらい神が下りるかも~

(実際、長男の時はチャレンジ校3校受けて1校神が下りたのです)

 

お金はかかりますが、受験は今年でおしまいにしたいので、お金ごときで後悔はしたくありません。

私はお金に細かく、ケチケチな性格ですが、こういったことにはどーーんと使います。

そのために普段ケチケチしているというのもある。

 

受かったら受かったでさらにお金がかかりますけどね~

(;´・ω・)