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息子二人の母の子離れまでの道

大学生と高校生の息子の母です。ワーママ歴20年超!手がかかる子育ては終わりましたが、心配事はエンドレス。

投稿者:たい子

数学は得意だけど国語が悪くないから大学は文系かな

どちらかと言うと理数系が得意かなと思っていた次男。

そんな次男が文系大学を選んだのは驚きでした。

 

私も長男もどちらかと言うと理系科目が得意なので、血は争えないな、なんて思っていたのに、文系を選んだのはビックリでした。

 

日本史がんばる!と言ってはいるけど、あんまり得意そうじゃなかったし。

凄く時間をかけて平均点ちょい超えくらいの成績だったし。

 

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私「え、文系にするの?次男ってば文系科目そんなにできたっけ?」

 

次男「日本史の先生についていけば塾に行かなくても大丈夫だと思うんだよね。それにオレって国語がそんなに悪くないし」

 

私「国語が悪くない?そうだっけ?文系は国語ももちろん大事だけど、英語が出来ないと致命的だよ?」

 

 

英語が極端にできないので、文系を選んだときは本当に心配しました。

大してできもしない日本史と、出来るんだか出来ないんだかよく分からない国語、超苦手な英語の3教科で勝負って大丈夫なの?って。

 

結局、高2の3学期で受験科目を日本史から数学に変えたときは、ちょっと安心しました。

今更?とも思いましたが、落ちつくとこに落ち着いたかなって。

 

 

それに、次男が言っていた「国語が悪くない」って話、本当だったみたいで、確かにそんなに悪くなさそうです。

 

国語って成績を上げるには長い年月がかかりそうなので、心配でしたが、何とかなるかも?

私も長男も国語は超ニガテたっだので、次男の「そんなに悪くない」って言葉、あんまり信用してませんでした。

 

私と夫の息子で国語が苦手じゃない子ができるなんて不思議。

義母に似たのかな?

 

白バイに追いかけられる

私が運転免許を取ったのが19歳の時でした。

今から30年前ーーー恐ろしく時が過ぎている

(--;

 

免許は現在、5年ごとの更新。

昔は3年ごとでした。

免許の更新は、更新期間に違反をしなければ近くの警察署で更新できます。

違反をした場合は試験場に行って更新です。

 

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私は30年間、一度も警察所で更新したことがありません。

そう、更新期間に1回、何かしら違反してしまいます。

スピード違反とか、駐停車禁止とか、通行禁止違反とか。

 

普段から違反しないように気を付けているのですが、ちょっと気を抜いた時に捕まってしまいます。

 

それが、今回は1回も違反してません!今のところ。

今年、更新月なのですが、このままいけば警察署で更新できそうです。

念願のゴールド免許まであとちょっと♪

 

私は毎日通勤で車を使うので、油断できません。

気を付けねば!

 

 

職場へは優雅に山道を通っていく

 

先日、職場に向かう時、山道で後ろから白バイが2台私の後ろに見えました。

 

「え?私ってばまた何かやらかした?」

 

免許更新時期が近付くと何かしら捕まっていた私。

ドキドキドキドキ

 

「やだーーずっとついてくる

(><)何かしたっけ??」

 

緊張が走りましたが、白バイは別の場所に移動しているだけのようで、私とは別の方向に走っていきました。

 

よかったよかった。

夢のゴールドまであと少しです。

 

宝くじの換金(300円)ってどうすればいいの?

私は宝くじに興味はなく、今まで買ったことありません。

宝くじを買うお金がもったいないからです。

 

もしかしたら6億円当たるかも

(*´ω`*)

 

そんな夢は何故か持てない性分です。

 

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そんな私とは裏腹に、実家では毎年年末ジャンボを楽しみに購入しています。

20年以上前に3000円分を初めて買ってみたら10万円当たったらしく、それから毎年買い続けているそう。

1万円分買ったり、3000円分買ったりと買い方はいろいろだそうですが、

買い続けています。

買い続けていますが、最初に当たった10万円を最後に、それ以降、当たったことはありません。

もう、当たった10万円以上の金額を使っていそうです。

 

 

宝くじは連番で10枚購入すると、必ず1枚300円の当たりくじが入っています。

先日、実家に行ったらその300円当たりくじをくれました。

 

実母「これ、あげるよ」

私「え、いらないけどーーー」

 

と、断りましたが、強引に無理やりくれました。

(--;

 

 

何かのついでに換金しよう

あれ、ちょっと待て、私ってば宝くじの換金方法知らない。

私は自分の興味のないもの、関係ないものは脳に全くインプットされません。

 

 

夫「宝くじを売っているところに持って行けば300円くれるよ」

 

私「宝くじってどこに売ってるの?」

 

夫「駅前とか」

 

私「んじゃ、夫が換金してきてよ」

 

夫「宝くじ売り場が開いてる時間に駅前なんか行かないし」

 

 

私なんて駅前すらめったに行かないのにーーー

そう、たった300円の換金のために手間暇かけるのが嫌なんですよね。

 

宝くじ売り場以外にも、みずほ銀行で換金できるようです。

みずほ銀行ならどこにあるか頭に浮かびます。が、たった300円で銀行行くの恥ずかしいなぁ。

 

しかし、されど300円です。

節約好きな私が300円の券を捨てられるわけがありません。

実母ったらなんて迷惑なものをくれたんだ。

 

このままだと期限が過ぎるまで財布の中に放っておきそう。

 

仕事終わりに職場の仲間とちょっと飲みに行くが出来ない

まだまだ私が若かった20代前半。子どもが生まれる前。

仕事終わりに飲みに行ったりカラオケに行ったり、友だちの家に泊まりに行って夜通しおしゃべりしたり。

リア充です。

過去の思い出なので多少美化されてる気もしますが、とても楽しかった20代前半。

 

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その後、欲しくて欲しくて仕方がなかった我が子が生まれたのは20代後半。

長男はそれはそれはかわいくて愛おしくて。

 

しかし、かわいい我が子と引き換えに私はリア充を失いました。

私も夫も実家は遠方で頼れず、夫は子育てにはほぼノータッチだったので頼れず、必然的に保育園のお迎えは私の仕事でした。

 

仕事終わりにいつでも飲みに行くことはできなくなりました。

飲みに行くときは仕事が休みの土日に夫に任せて、とか。

 

でも、そういう飲み会ってあんまり好きじゃない。

仕事終わりに職場の仲間となんとなく今日行こうか~なんてノリの方が好きです。

 

こんな生活が10年くらい続き長男が10歳くらいのとき、始めて子どもたち二人をお留守番させて夜出かけた時はちょっとした感動ものでした。

 

とうとうこんな日がくるほど子どもたち大きくなったんだ~

 

ってね。

 

でもね、そうできるようになったころには、職場の仲間と飲みに行くのがそんなに楽しくなくなっていた自分がいました。

ママ友と美味しい料理を食べに行ったり、家族でラーメンを食べに行ったり、一人でカフェに行ったりする方が楽しい。

仕事帰りに飲みに行くより、さっさと家に帰ってゆっくりしてる方が楽しい。

年齢的に体力が衰えたせいもあると思いますがーーー皮肉なもんです。