• 投稿 2017/05/02
  • 雑談

夫の両親は昭和17年生まれ。
確か早生まれだったから現在75才ですね。

 

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公務員=真面目、堅い

 

義父は国鉄で義母は電電公社に努めていた。

国鉄も電電公社も当時は公務員。

 

夫婦でお堅い堅実な仕事についていた。

義母は子育てしながら働いていたので共働き。

 

現在は共働き世帯は珍しくないけど、当時はかなり少数派だっただろうなぁ。

 

暫くしてから国鉄がJRに、電電公社がNTTに変わりましたが、それももうずいぶん前ですね。

 

 

女55歳で転職

 

そんな義母は義祖母(義母にとっては実母)が亡くなるとNTTを退職、介護系の仕事を始めた。義祖母の介護で急に介護に目覚めたって言ってた気がする。

 

義母が介護の仕事を始めたのは確か、夫と結婚するちょっと前だから、20年くらい前の話ですね。

ということは当時、義母は55歳かぁ・・・今の私より年上だよ。

 

 

義母は最初、訪問ヘルパーの仕事に就いて、依頼があると時給何百円という雇用契約で働いてた。

そして、数か月後には訪問ヘルパーの仕事をしながら、ヘルパーさんを斡旋する仕事も始めてた。

 

で、数年経ったころ介護福祉士の資格取り、ヘルパー斡旋業務の仕事はどんどん増えたころ、義父が定年退職し、義母の仕事を手伝い始めた。

 

手伝い始めたなーと思ったら、今度はデイサービスも始め、現在はちょっとした会社になっている。

 

文章で書くとさらっとしてるけど、多分それなりの苦労もあったと思う。

 

そんな義父母の会社、今度はデイサービスの規模を大きくするために、ちょっとしたホールを作るらしい。

 

ちょっとしたホールってどのくらいのホールなんだろ。

 

夫の両親ってお堅い公務員気質だと思ってたのに、全然違った。

定年間際からの人生の方がすごくない?

 

私も義父母のようにいつまでも現役で働いていたいなぁとは思っているけど・・・ちょっとそこまではできないかな(;´∀`)