長男は大学が決まって一番最初にしたことは、パソコンとペンタブを買う、ということ。

ペンタブでお絵かきがしたかったらしい。

 

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その時、どんなパソコンがいいか相談され、

 

オールインワンのノートパソコンが無難じゃないかな

 

と答えた。

 

Microsoft Officeは必要になると思ったけど、プリインストール版だとパソコンが高くなっちゃうので、Microsoft Officeが必要になったらパッケージ版を買ってあげればいいかな、ということでMicrosoft Office無しのオールインワンノートパソコンを3万円位で購入した。

 

 

Microsoft Officeの売り方がえげつない

 

時は流れ、2017年現在、Microsoft Officeのパッケージ版がすっげー高くなってる

(-_-;)

 

正確に言うと、高くなってるわけではない。

 

私がMicrosoft Officeのアカデミック版を購入した時は、1ライセンスで2万円だった。

しかし、現在は2ライセンスで3万4千円。

 

2ライセンスで3万4千なら、1ランセンスで2万円より安いけど、2ライセンスもいらない。

 

1ライセンスで1万7千円で売ってくれよぉ~

(;´Д`)

 

 

KINGSOFTを試してみる

 

そこで、Microsoft Officeと互換性が高いKINGSOFTはどうだろう?

 

Microsoft派の私はKINGSOFTは見向きもしなかったんだけど、背に腹は代えられない。

 

でも、ただ試すだけでKINGSOFT買うのもったいないなぁ。

KINGSOFTは30日無料お試し版もありますね。

 

WPS Office 30日無料体験版 (旧 KINGSOFT Office) |ダウンロード版

 

さて、どうしようかな、と考えていると、なんと私の使っているノートパソコンにKINGSOFTが付いてる!!

 

使う気が全くなかったから全然知らなかった。

 

で、使ってみたところ、特に問題なく使える~~

(≧▽≦)

 

私の使用用途は主にExcelで簡単な表計算。

足し算くらい。

 

あとはネットのアカウントとパスワードを管理するのに使ってる位なので、十分だった。

 

10年位前にKINGSOFTを使ったときは、互換性がまだまだって感じでしたが、今はかなりレベルアップしているのね。

 

私レベルの使い方ならKINGSOFTで十分!

 

おそらく長男もこれで十分じゃないかと。

 

WPS Office Standard Edition (旧 KINGSOFT Office) |ダウンロード版

 

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Microsoft Officeも、もうちょっと売り方を考えないと、私のようにKINGSOFTに移行する人が増えちゃうんじゃないかな。