夏です。怪談です。

プチ怖い話が大好きです。(すっごく怖い話はNG)

 

子どもが小学生の時、学校で親が読み聞かせのボランティアをするというのがあって、私はプチ怖い話を探して読み聞かせしてました。

 

中々のヒットだったお話に「エミリーの赤い手袋」というのがあります。

 


世界のこわい話


 

この本に入ってるお話の一つです。

 

何気なくテレビをつけていたら「エミリーの赤い手袋」のアニメが放送されてて、何気なく見てたら、

 

 

怖っ!(((( ;゚Д゚)))

 

 

淡々とた話し口調がさらに怖さを増長させるというか・・・

子ども向けアニメだったんだけど、つい見入ってしまった。

 

こんなお話しあるんだ~

このお話、読み聞かせに使いたいなぁ

 

そう考えた私は早速ググる。

紙芝居とか絵本とかあればベストなんだけど

 

 

しかし、あったのは世界のこわい話 (民話と伝説 呪いの巻物)の分厚い本だけ。残念。。。

 

まあいいや、そして図書館で借り、いざ読み聞かせへ!!

 

次男が小3くらいの時に読み聞かせしたと思います。

決して読み方に感情を入れず、凹凸なく、アニメの口調と同じように淡々と読む。

 

読み終わると、教室全体がシーーーン。

 

そうそう、これこれ、この反応

( ̄ー ̄)v

 

小3のプライドか、全然怖くない風を装っていますが、聞き入ってくれたのは確か。

 

次男が学校から帰ってくると、

 

「今日のお話、怖かったねー」

 

こちらが嬉しくなるこの反応。