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節約主婦の試行錯誤日記

大学生と大学受験生の息子の母です。ワーママ歴20年超!節約、ポイント、貯金、お金好きな主婦のブログ。教育費がすごいことになっています。

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アラフィフ事務員の転職。直感はほとんど当たってます、辛いならさっさと辞めよう。会社は助けてくれないよ

当社、なんとなく上層部が荒れています。

 

今のところ私は被害を被っていませんが、同僚Yさんがかなり巻き込まれているようで、転職を真面目に考え出した様子です。

 

彼女は私と同じアラフィフ事務員、私より先にこの会社にいました。年齢も社歴も私より2~3年先輩です。

 

私が今の職場が8年目なので、Yさんは10年超えですね。

 

Yさんは何年も前から転職を口にしていましたが、行動に起こしていなかったので、だたの愚痴かなーと聞き流していました。

 

そんなYさんがとうとう行動している模様です。

 

 

もうじき有給が発生すると40日になるから、12月の賞与をもらって、1、2月は有給消化。3月には次に行きたい。

転職サイトに登録もしてみた。

 

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と、かなり具体的に語っていました。

 

ただ、やはりアラフィフの転職は厳しいようです。

今の条件は下げたくない、しかも職種は現在と同じ事務がいいらしい。

 

アラフィフで事務員正社員はちょっと厳しいかもしれませんが、こういうのってタイミングなので、集中して職探しをすれば、きっと見つかると思うんですよね。

 

Yさんはパソコンにも長けているので、そういう需要もきっとあるはずーーー

 

そう言えば当社も事務員を募集したところ、全然来ないので60歳経験者を雇用したばかりですしね。

 

 

人気の事務員の仕事、需要は何歳まである?

 

私の転職

 

今のところ私は転職は考えていませんが、

なんせ上層部が荒れてるもんだから、私もYさんのようにいつ巻き込まれるか分かりません。

 

今後どうなるかは、ただの事務員の私は流れに沿うまでです。

 

私はストレスに弱いので、「無理だな」と思ったらさっさと転職してしまいます。こういう直感はたいてい当たります。

 

そんな辛い思いまでして会社に尽くす義理もないし、いざとなったら会社なんて絶対助けてくれません。

 

これがねー、管理職で高給取りとかだったら躊躇するのかもしれませんが、なんせ年収300万行かないんですから。

 

 

 

最近仕事が暇でーーーとぶーたれた記事を書いたのが6~7月ごろでした。

 

悶々とする毎日。仕事が暇です。

事務員の仕事が暇な時の過ごし方

 

そのちょっと前、3月には単調な仕事に飽きてる記事を書いてますね、私。

 

仕事に飽きてる、この思考回路をどう克服するか

 

 

んで、職場で権力争いが勃発したのが8月。

 

職場で権力争いが勃発!部下は上司に本当のことは言わないし言えない

 

もしかして転職の流れが私にも来ているのかも??

 

「敦」の字を電話口で説明するのは難しい

事務員やってます。

本日、求人の電話がかかってきました。

 

当社は常に人手不足で、常にハローワークに求人票を出しているので、電話がかかってきたらザックリ相手方の希望を聞いて面接の日取りを決めてしまいます。

 

本日かかってきた電話の相手の名前を聞くと、

「あつこ」さん、61歳でした。

 

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私「『あつこ』はどのような漢字ですか?」

 

あつこさん「あ、えっと・・・なべぶたの下に口書いて子供の子のあつこです。」

 

私「なべぶた?あー(後で調べればいいか)」

 

 

私の「間」であつこさんは分かってないな、と感じたらしく、再度別の説明をしてくれました。

 

 

あつこさん「福井県のつるが市の『つる』という字なんですが・・・」

 

私「福井県のつるが市?(やっぱり分かんないから後で調べよう)すいません、勉強不足で。後で調べるので大丈夫です。」

 

 

名前の話はこれで終わりにし、面接日を決め、電話を切りました。

切ってから、早速、福井県つるが市を検索。

 

 

福井県敦賀市

 

 

あーー前田敦子の敦(あつ)ね!

 

確かにこの字は電話で説明しにくいわ~

 

以前、「宏」という字の説明も難しいと思ったけど、「敦」は更に難しいかも。

「宏」は関口宏のヒロシで通じたけど、若い世代には厳しいかもしれない

 

 

今回のあつこさんは61歳だから前田敦子なんて知らなそうだし。

 

同僚に聞いてみたら、中国の敦煌(とんよう)なんてどお?

なんて言われてしまった。

 

敦煌なんて私は今、始めて知った言葉だよ(--;

 

長年、事務員やってても、こんなことでつまづいています。

今度、敦の字を電話口で説明を受けたら、前田敦子の敦ですね!って言うことにしよう。

 

ネットで調べてみたところ、仙道敦子の敦(のぶ)という意見もあった。

アラフィフ世代には仙道敦子の方がピンと来るかな?

 

職場で権力争いが勃発!部下は上司に本当のことは言わないし言えない

職場で権力争いが行われています。

 

一番下っ端の私からすると、「小さな会社なんだから仲良くやろうよ」と言いたいところですが、上層部には上層部の考え方があり、私の見え方とは違うんだろうなぁということは理解しています。

 

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権力争いの概要

 

企画部は営業部にこんなことをしてほしい。

営業部はそんなのは事務でやってくれ、顧客対応が手薄になるぞ!

 

とか

 

事務部は作業効率のため営業部に書類Aを出してほしい。

営業部はただでさえ書類がいっぱいあるのに何が作業効率だ!

 

とか

 

各々が各々の立場を優先してしまうのでイチイチうまくいきません。

 

こういうのを中継して上手くやるのがコンサルタントさんの仕事なんでしょうけど、当社のコンサルタントさん、事務部の部長を兼任しているもんだから、事務よりな考え方なので営業部とうまくいきません。

 

そこでコンサルタントさんは、営業部長を自分たちの言いなりの人間(営業課長A)にすり替えようとしました。

 

結局、この策略はバレてしまい失敗となりましたが、こんなことがあるとお互いモヤモヤモヤモヤ。

 

現在、このモヤモヤの中で、皆、何食わぬ顔して仕事しております。

 

 

権力争いの詳細

 

私はこの権力争いには全く関係ない立場です。なんせ、一番下っ端のただの事務員。

しかし、私の立ち位置は営業部の事務員です。

 

営業事務ってやつですね。

営業職の方の売上成績をデータ化したり、作業内容をまとめたりしています。

 

つまり、コンサルタントさんが更迭しようとした営業部長直属の事務員です。

事の発端を逐一見ていました。

 

 

営業部長はかなり仕事ができる人で、当社を優良企業に伸し上げた立役者です。

賞与も払えないような会社だったのを数年でかなりの利益をもたらすようになりました。

おそらく、この営業部長がいなかったら無理だったと思います。

仕事量も半端ないです。

よくこんなに仕事するなぁ~と感心してしまいます。

 

営業課長は当社には数人いて、コンサルタントさんはイチバン扱いやすそうな営業課長Aさんに目を付けました。

口が上手いので、スタッフからの信頼はありますが、実行力がない人です。

スタッフに嫌われたくないので強く言えないため、営業部長にたびたび注意されています。

 

コンサルタントさんに「営業部長にならないか?」なんて言われ、その気になったんですね。

 

しかし、そんな他人を注意できない営業課長Aを営業部長に差し替えてしまえば、売上が落ちるのは目に見えています。

 

売り上げが低下すれば、コンサルタントは営業課長Aに責任を押し付けるでしょう。

当社のコンサルタントさんってそんな人なんですよ。

 

傍で見ている私としては、策略が失敗して営業部長にとっても、営業課長Aにとってもよかったかな、と思っています。

 

よかったけど、営業部長と営業課長Aにはしこりが残ってしまいました。

営業課長Aが営業部長から信頼されることは、残念ながら二度とないでしょう。

 

 

権力争い部下の気持ち

 

今回の件で一番の悪者はコンサルタントさんだと思います。

コンサルタントさんが営業部を自分の思い通りに操りたかったのが見え見え。

 

コンサルタントさんは営業部長の更迭を他部署を巻き込んでコソコソ動いていましたが、結局このことは他部署の上層部が営業部長に伝えることは無かったんですよね。

 

他部署の上層部は巻き込まれたくないので「ダンマリ」状態でした。

 

営業部長は他部署の上層部も信頼できなくなりました。

四面楚歌状態です。

 

辛い立場ですよね・・・

 

営業部長には他の優秀な営業課長たちがいるので、何とか持ちこたえている状態でしょうか。

 

しかしね、営業部長の強引すぎるところも確かに悪い所でもあるんです。

 

営業部は一番利益上げているし、他部署はもっと協力しろよ!

 

と思う気持ちもわかるのですが、強引すぎて他の人には何も言わせないところがあります。

 

 

営業部長にはこれまでも色々あり、営業課長さんたちには愚痴っていたようですが、ただの営業事務の私には愚痴をこぼすことはありませんでした。

 

しかし、今回の件はよほど堪えたのか、私にも愚痴ってきます。

話の内容を聞いていると、「いや、そこは反省しようよ」と思うこともありますが、それは一切言えません。

 

「そうですね、コンサルタントさん酷いですよね」

 

そんなことしか言いません。

直属の部下なんてこんなもんです。

 

ただの事務員が部長に注意しても聞き入れないでしょうけどね。

こういうのは「何を言うか」ではなく「誰が言うか」だと思います。

 

上司の立場の方々、注意してくれる誰かがいるなら、その方を大切にしてください。

部下の言うことなんて信頼してはいけないです。

 

事務職を長く続けるコツ。口は災いの元、理不尽なことがあっても気にしない

事務員やってます。

現在8年目、30代までは2~3年で転職していたので、こんなに続いている自分にビックリです。

よっぽど居心地がいいのかもしれません。

 

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今の仕事に就く前の私はキャリアアップ志向が強く、悪循環でした。

悪循環と言うのは、男性陣にも負けないくらい仕事したい、したいけど子どものお迎えに行かないといけない、残業できない・・・というワーママにはよくある悪循環です。

 

この悪循環のせいで在宅ワークを始めてみたりもしましたが、根性がなく続かず転職を繰り返していました。

 

そして40歳を過ぎてから転職した現在の職場ではキャリア志向を捨てることにしました。

 

 

言われたことを黙々とやるだけにしよう。

 

 

出る杭は打たれるので目立たず口答えはしない。

残業はしない。

理不尽なことがあっても、いつもニコニコ。

何でも事務的にこなし、慌てず、急がず、マイペース。

 

あとは必要以上に職場の人と仲良くしないようにもしています。

プライベートな飲み会は一切行きません。

誘われもしないけど(^^;

 

自分の意見は出さずに流されるがまま。

特に一番近くで一緒に働いている方の仕事には、気になるところもあるけれど、人それぞれのやり方があるので口を出さないようにしています。

 

おかげで私の職場の人間関係は狭い狭い。

仕事なので他部署の方と多少の交流はありますが、数分会話するだけで済んでしまう程度。

 

私は人の気持ちを理解して言葉を発するタイプではないので、言葉で他人を傷つけることもしばしばあります。

しかもそれに全く気づいてない、悪気が無いので手に負えない。

 

なので、今の希薄な人間関係の職場だと、気を使わないといけない人が限定されているので、なんとなくうまくいっているのかも?

 

 

台所当番

 

現在の職場に台所当番というのがあります。

湯沸かしポットの水足しや生ごみの処理、簡単な掃除をフロアの女子10人で1週間交代で回しています。

1週間ごとに交代なので、3ヶ月に一度回ってくるか来ないか程度の仕事です。

 

この仕事は、朝、出社したときと帰る時に軽く行う程度なので、5~10分程度で終わります。

 

この仕事を一緒に働ているAさんが私の当番の時に手伝ってくれるのです。

Aさんは私が当番の時だけ手伝ってくれるんです。

 

Aさんとは今の職場でパートナー的な存在で、常に一緒にいる人です。

 

私の心情は、

 

手伝ってくれなくていいのに・・・いや、手伝わないでよ!

 

です。

 

大したことない仕事なんです。

そりゃあ流し台の掃除なので、根詰めてやればもっともっと時間がかかるかもしれませんが、もともとそんなに使わない台所だし、大して汚れてないんです。

 

それをね、手伝ってくれちゃうと、私のやることが無くなっちゃうじゃん?

 

 

それにね、私はAさんが当番の時に手伝いたくなんだよ!

(↑これが本音)

 

手伝わないですけどね。

 

でもね、私が当番の時にAさんは手伝ってくれて、Aさんが当番の時に私が手伝わないとなんか・・・ねぇ

 

そろそろ次回の当番が近づいてくるので、今度こそAさんに手伝わないで欲しいことを伝えたいのですが・・・なんて言おう。

 

遠回しに言うのニガテです。

でも、Aさんみたいなタイプって遠回しに言っても通じないんですよね

(´・ω・`)