紙の書籍は電子書籍と違って場所も取るし、値段もちょっと高いので、最近はもっぱら電子書籍を購入していましすが、実は、時と場合によっては紙の本の方がいいこともあります。

 

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先日、長男が「本を売りたいからBOOK OFFに行くーー」と。

 

さっさと行って来ればいいのに、私に車を出して欲しそう。

長男は免許は持ってるのに運転できないという情けない大学生です。

 

 

私「自転車で行って来ればいいじゃん。」

 

長男「こんなにあるんだよ!」

 

 

ん?大した量じゃないけど?

自転車のカゴになんとか入りそうな量です。

そんなことより、長男が売ろうとしている本をよく見ると、新品同様で帯付き。

 

 

長男「今アニメやってる小説だからちょっとは高く売れると思うんだよね」

 

私「え!アニメやってて新品同様の本をBOOK OFFに持ってくの?BOOK OFFじゃ大した金額で買ってくれないよ!これならメルカリの方がいいんじゃないかな?やってあげようか?」

 

 

BOOK OFFまで自転車で行くのは面倒なので、私のこの提案にすぐ乗る長男。

では、手数料と言うことで母に半額ね!(鬼?)

 

 

長男「どうせ100円で売れればいいかなって思ってたからいいよ」

 

 

おぉー相変わらず欲のない長男

(´・ω・`)

 

で、早速メルカリに出してみると、定価8000円が6900円で売れました。

送料が700円、メルカリ手数料が690円なので、5510円の利益でした。

 

100円でいいかな、と言っていた本が5510円になりました。

メルカリすごい!

 

さすがに半額はかわいそうなので、長男には4000円バックしてあげようかな。

 

 

読み返さない本は書籍で購入した方がお得かも

 

このように、電子書籍だと他人に売ることはできません。

何度も読み返したい本は電子書籍のほうがかさばらないのでいいと思いますが、そうでない本は紙書籍で購入し、メルカリやAmazonで売ることをオススメします。

 

特にメルカリはとっても簡単です。

 

今まで、ヤフオクやAmazonで中古の本を何度か売ったことがありますが、メルカリが一番簡単です。

写真もプロみたいにキレイに撮らなくても、そこそこ売れます。

 

金銭のやり取りもメルカリが仲介してくれるので、「お金を払っても物が届かない」とか「物を送っても入金されない」というトラブルは避けられます。

 

コメントのやり取りもLINEのような表記なので見やすいです。