「お金持ちになりたいわけでもすごく欲しいものがあるわけでもなくて、50円や100円のコーヒーを買うのに躊躇する生活をやめたい。若者の貧困はそういうレベル」という記事を見ました。

 

手取り10万円ほどの若者の話です。

 

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えっと、我が家は夫も私も働いているし、毎日の衣食住に困る生活はしていません。

 

でも、100円のコーヒーを買うのは躊躇するぞ!

出かけるときは必ず水筒を持参するし、足りなくなったら仕方なく買うけど、家で淹れれば数十円だなぁとか思う。

 

夫が毎日毎日100円のペットボトルコーヒーを買って帰ると気になって仕方ない。

若い頃はそういった夫の行動にクレームを投げつけていたけど、お金に無頓着な夫に節約を強いすぎると、反逆されちゃう。

 

例)パチンコとかで散財

 

なので、最近はこのくらいは目をつぶることにしています。

 

 

私の場合は、「お金持ちにはなりたいけど、すごく欲しいものがあるわけでもなくて、50円や100円のコーヒーを買うのに躊躇する生活をやめたいとは思わない」つまり、そういうレベル。

 

根底にある「50円や100円のコーヒーを買うのに躊躇する生活をやめたい」と思っているのがまずNGで、躊躇しないためには、お金持ちになるしかないんだよ。

 

手取り10万なら飲み物に100円もかけるなんてありえないさ。

 

この手の考え方のまま20万貰って100円を躊躇しなくなったら、あっという間に貧困だぞ!

20万貰ってる分、貧困に気が付かず、かえって悲劇が訪れるかも~

贅沢に慣れちゃって10万の生活ができなくなるとかね。

 

節約とはそういうものなんだ。

100円コーヒーを躊躇しないと、お金なんてあっという間に無くなっちゃうんだよ!

 

↓1.5キロで2970円

コーヒー1杯20円計算。つまり、そういうことなんだよ。