何年か前に職場の忘年会のビンゴでフライパンを当てました。

取ってのとれるフライパン、鍋5点セット!

ってやつです。

 

それまでフライパンはスーパーで500円くらいで売っているテフロン加工26センチのフライパンを使っていました。

 

500円のフライパンは半年もすれば油を引かないとくっつくし、テフロンも剥がれてくるので、半年ごとに買い換えていました。

 

我が家にとってフライパンは消耗品扱い。

 

500円フライパンは取ってはとれませんが、料理をフライパンに乗せたまま食卓に出します。

そういう見栄えは気にしない家族なので・・・

 

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取っ手のとれるフライパンの長所と短所

 

でも、せっかくビンゴで取ってのとれるフライパンが手に入ったので、最近は取っ手を取って食卓に上げていたんですよね。

 

 

 

だからといってご飯のテンションが上がるとか、ステキな食卓になるとか、そういったことは全くなかったんですけど、なんとなく取っ手が無いとお皿に盛った感?

 

家族は大して気にしないので私の自己満足感の方が大きいかな

(;´∀`)

 

しかも使って2年ほど経ってますが、まだまだ使えそうです。

やはり500円ものよりもちがいいみたいです。

 

 

そんな取っ手のとれるフライパンにも短所があります。

 

それは、500円ものより「重い」ってこと。

重くて厚いので、熱が伝わるのもちょっと遅いです。

 

熱が伝わるのが遅いってのもありますが、反対に熱が冷めるのも遅いというメリットもあります。

 

フライパンのまま食卓に上げると、お皿に移し替えるより、おかずの温かさがキープされるという

 

まさに取っ手のとれるフライパンは長所が詰まっていますね。

 

疲れちゃった・・・

 

確かに取ってのとれるフライパンはメリットだらけなんですが、やっぱり「重い」というデメリットがここ最近、強くなってきまして

 

料理をする前に流しの下からフライパンを出すとき、食卓に上げるとき、洗う時、拭くとき、片付けるとき

 

これら全て重いな、って感じるんです。

 

フライパンを手に持つたびに重いなって。

 

これが500円フライパンだったら、こんなに重くないのに・・・

 

 

ということで、取っ手のとれるフライパン、まだまだ使えそうですが、このたび、引退してもらうことにしました。

 

私には安っぽいフライパンの方があっているようです

 

「重い」って理由だけで買い換えです。

まだ使えるのに。

ドケチな私からするとものすごい決断です!