私は仕事してせこせこお金を稼ぐのが好きです。

なので、子どもが生まれても仕事を続けたかったので、保育園に入れることは決めていました。

 

近くの公立の保育園が生後半年以上からだったので、子どもが6ヶ月すぎたらその保育園に入れるように申し込みし、念願叶って一発合格!

 

当時はまだ子どもが0歳で働くお母さんは少なかった。1歳すぎたら働く、という人は多かったけど、0歳のうちに働く人は少なかったので、保育園も入りやすかった。

 

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子育てより仕事が好き

 

子どもが小さいうちは自分の手で育てたい、なんてこれっぽっちも思わなかった。利用できるものは利用して、子育ては手を抜けるところは手を抜いて、仕事中心の生活を送った。

 

我が家の息子たちの目に映る私はずっと働くお母さんなんだと思う。

 

朝から仕事に行って、帰って来てからご飯を作って食べる。洗濯して片付けして・・・夫は遅くまで仕事。毎日毎日そんな生活。

 

夫も仕事が好きな人なので、忙しそうだけど充実している感じを醸し出している。

 

 

そして、こんなに仕事好きな夫婦に育てられた長男にとって、私たちはどうやら半面教師になってしまったようで、なんでそんなにせこせこ働いているんだろう・・・自分はもうちょっと楽に仕事したいな、と思っている節がある。

 

 

ゆとりの美学。 力を抜くこと、サボることを恐れない
ゆとりの美学。 力を抜くこと、サボることを恐れない

 

 

蛙の子は蛙

 

夫の両親は私たち夫婦のように子どもが小さいときからずーーーっと働いていた。義父もよく働いた人だけど、義母もさらによく働く。

現在74歳、まだ現役バリバリ。

 

そんな義父母の元に育ったので夫はよく働くのかな・・・と思いきや、夫の妹、つまり私にとって義理の妹は

 

「犬になりたい・・・」

 

というような子。

 

 

義母に長男の無意欲な性格を話すと

 

「親がせこせこ働いていると、そういう子が一人くらいは出てくるよ」

 

と言う。

 

人ってトータルで考えると平均値って言うもんね。

私たち夫婦のせこせこ分が長男ののんびりで調整されてるのかもしれない

(--;