職場の方から「2月の勝者」という漫画が面白いよーということで貸していただきました。

ザ、中学受験の漫画です。

中学受験の詳細がすっごく分かりやすく描いてあるので、興味のある方は必読です!

 

 

中学受験の子どもと親の視点より、塾側の視点がよーーく書かれています。

生徒はお客さん、サービス業、地頭のいい子を見つけ、それ以外の普通の子も少しでも勉強に向かわせる塾側の姿勢がとても分かりやすく描かれています。

 

塾のパンフレットやグーグル先生に聞くより分かりやすいです。

 

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我が家は息子二人とも公立の中学→高校で、大学受験はすっごく苦労したので、やり直せるなら私立中学に行けばよかったかも、なんて頭をよぎります。

 

でも、当時の私はそんな考えは全くなく・・・

小学校のころからそんなに勉強してもねぇ、なんて思ってました。

 

うん、公立でも普通のことが普通にできる子ならいいんですよ。

 

学校に毎日行く。

遅刻はしない。

提出物はきちんと出す。

先生とコミュニケーションが取れる。

 

これらね、我が家の場合、思ったよりハードルが高かった。

学校は毎日行ってたけど、遅刻はしょっちゅうだったし、提出物なんて小学校の時からぜんぜんできてないし、先生とのコミュニケーションも微妙だったし。

 

えーえー、おかげで内申点はボロボロでした。

内申が取れないということは、推薦はまず無理、受験勉強するしかないよねーって。

勉強だってそんなに得意な方じゃなかったし。

 

私自身、「勉強する」ということが全くできません。

何の資格ももってないのはかなりのコンプレックスです。

問題集にコツコツ取り組んだり、仕事で必要な言葉を覚えたりということが全くできない。

仕事は実戦で学んでいくのみなんです。

 

例えば、閏年を計算する関数が必要になったとき、何を使えば実現できるかな~と思い、調べ、使うことはできます。

しかし、閏年が必要にならないと見もしない。

「これを使えば閏年が出るんだ~何かの機会に使えるな♪」なんてのは頭によぎりもしないので、出会ったとしても全くのスルーです。

これじゃあ、閏年に出会わないとスキルは全く上がりません。

 

そんな自分にコンプレックスがあるので、息子たちには机に向かって勉強することだけはある程度慣れさせたくて、小学生になったら簡単なドリルは毎日やらせてました。

 

でも、仕事と家事と子育てと、いっぱいいっぱいだったので、ちょこっとドリルをやらせるので手いっぱいだったなー。

もうちょっとちゃんと向き合ってあげればよかったなー

 

そしたら、こんなに勉強で苦労しなかったかも?

私立の中高一貫校に行っていたら、もうちょっと違う結果だったんじゃないかなーってね。

 

考えても仕方ないけど。

 

ま、元気で頑張ってくれ、こんな母ですまん

(^ー^;