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次男が部活の合宿から帰ってきました。

学校近くのコンビニで待ち合わせ、車でお迎え。ちょっとたくましく感じます^_^

 

車に乗ると開口一番、「疲れた~今までの合宿で一番楽しかったかも~」と。

そりゃあ、よかったねぇ。

 

今まで次男が経験した合宿は試合がメインで走り込みなどのハードな練習はあんまりなかったんですが、今回、初めて走り込みメインの合宿を経験。

 

そうそう、合宿と言えばこれでしょ!

 

そんな声が聞こえるようでした。

 

思えば、次男は長男と同じサッカーチームなので、長男からこんな練習やってこんな試合やって・・・と聞いているのですが、どうも世代ギャップがあるようで、長男の時より「ゆるい」んです。

 

最近は部活は休養日を設けるようにと提案されたりしています。

毎日ハードな練習を行うと疲労でケガの原因になったり、また、顧問の負担を減らす目的もあるそう。

 

世の中が部活軽減傾向にあるのかもしれません。

 

そんなぬるま湯に浸かっているので、漫画のような走り込みとかに憧れてるんです。

そして、今回はそれを経験できてなかなか満足だったんでしょう。

 

そんな子どもの話を聞くのが楽しみの一つでもあります。

私は子どもたちが合宿や修学旅行で帰ってくる日は、なるべく仕事を休んで、帰ってきたらすぐ話を聞けるようにしています。

仕事でどうしても、という時は仕方ないのですが、休めるときは休む。

 

子どもってこういう他愛もない話をしたがりますよね。

私も聞きたいし。

 

子どもが帰ってきたときに家に誰もいないのってちょっと寂しいじゃないですか。それは特別なイベントのときだけじゃなくて、毎日学校から帰ってきたときだってそうなのかもしれないけど、私は専業主婦じゃないので毎日は無理。

 

例え専業主婦だったとしても、子どもの話を毎日毎日「うんうん」ってちゃんと聞くのはちょっと苦痛だと思う。時々なら聞く方も楽しく聞けるしね。

 

こうやって日常で他愛もない話を聞きながら子どもの様子を伺うことって大切だと思ってます。

 

女の子のお母さんに話を聞くと、娘がマシンガンのように喋りまくるから聞くのが辛い・・・という話をよく聞きます。女子はやっぱりおしゃべりでストレス発散ですね。

 

我が家は息子二人なので、そこまでしゃべらないと思うけど、まったく口を開かない、というわけでもないので、私にはちょうどいい。

 

反抗期がないと言われているゆとり世代の特徴の一つかな。