次男はすぐ嘘をつく。

 

わりと大きなウソから小さなウソも。

 

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大きなウソは、部活をサボってカラオケに行ってた、とか、塾に行くと言って行かなかったり。

 

小さなウソだと、靴下を自分で買ったくせに「貰った」って言ったり、自分で買ったコンビニのお弁当を隠れて食べたり。

 

次男の場合、行動が「浅はか」なので、よくバレます。

 

部活の時は、いつも出る洗濯ものが出てなかったり、塾は塾から私に電話がかかってきたり。

 

靴下はレシートが出てきたり、お弁当は食べ終わった容器が出てきたり。

 

あんまりにも嘘が多いので、バレてないのも多々あると思います。

 

 

こういった嘘をつかれると、とても悲しいです。がっかりです。

 

嘘をつくことがどんなに良くないことか、コンコンと説明したこともあります。

よいしょよいしょ伝えたりもしていますが、一向に良くなりません。

 

もう、これは一種の「クセ」のように感じます。

 

おそらく、簡単に嘘をつく人は、信用されないでしょう。

仕事をするようになったら、「口ばっかりで全然仕事できないな」と言われるタイプです。

 

人は、多かれ少なかれウソをつきます。

自分を守るため、誰かを守るため、相手を傷つけないため・・・etc

 

次男のウソは自分をよく見せようとつく嘘のように感じます。

 

ろくな人間にならない気がします。

私がなって欲しくないタイプの人間になっています。

 

どうしたらいいのか分かりません。

 

次男の言うことはほとんど信用できなくなっています。

 

何を言っても、「また嘘ついてるんだな」と思っています。

これは私が傷つかない為の防御策を自然とやっているようです。

 

ウソをつかれるたびに、自分の息子に嫌悪感を抱いている自分がいます。

 

これまでそこそこ幸せに過ごしてきましたが、ネジが曲がり始めているのかもしれない。

 

 

文庫 平気でうそをつく人たち 虚偽と邪悪の心理学 (草思社文庫)

 

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