次男と話している時、ちょっと間が空いて(5秒くらい)、続けて次男がタイトルのことを言い、全然違う話をしだしました。

 

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私「○○○でさ、○○じゃん」

次男「○○だし、○○○なんだよ」

 

(5秒ほど間)

 

次男「って言うかさ、△△は△△だし」

私「ん?『って言うか』って何?○○と△△って何の関係もないじゃん」

 

次男「え?『って言うか』って話題変える時に普通に使うじゃん。何でそんなところに引っかかるの?」

私「いやいや、『って言うか』というのは前の話を続ける時に使う言葉だよ!『しかし』とか『言い変えると』とか」

 

次男「違うよーー話題を変える時に使うんだって!」

 

 

今となっては○○と△△の話の内容はすっかり忘れましたが、次男の『って言うか』の使い方にすっごく違和感を感じました。

 

『って言うか』ってそんな使い方でしたっけ?

私の方が間違ってる?

 

長男に聞いてみると次男と同じ意見だし。

 

グーグル先生に聞いてみると、「言い直す時に使う」「一度言ったことを軽く否定し、さらに適切な言葉で言い換える場合に使う」など。

やはり「しかし」とか「だけど」という接続しに近い言葉のように感じます。

 

長男や次男がおかしいだけかもしれませんが、もしかしたら若者言葉なのかもしれません。

あと何年かすると、私も子どもたちと同じように話題を変える時に使っているようになるかも?

 

言葉って変化するし。

 

 

『確信犯』は不正解の意味で使ったほうが相手に伝わりやすい昨今。

不正解:悪いことと分かっておきながら犯罪を犯す
正解:その行為を正義だと思いこんでいる。

とかね。