菅野美穂主演ドラマ「砂の塔」にはまっております。

世間では新垣結衣の「逃げ恥」が話題になっているようですが、砂の塔の方が私と世代が近いので、ついつい感情移入してしまいます。

 

 

砂の塔 知りすぎた隣人(上) (幻冬舎文庫)
砂の塔 知りすぎた隣人(上) (幻冬舎文庫)

 

 

タイトルに書いたように、長男・和樹が出て行った後に、母・菅野美穂が残された和樹の制服をぎゅっと抱きしめて泣くシーン、ついつい自分と重ねてしまい、号泣してしまいました(^^;

 

この文章を書いている今も思い出すとウルウルしてしまう。

 

「いや~~、自分だったら耐えられないわぁ・・・」

 

今はまだ長男も次男も自宅にいるのでいいんですが、いずれ出ていくときがくる。

多分、それもそう遠いことではない、って考えるとダーーーっと泣けてくる。

 

息子が出て行った後に、息子の脱ぎ捨てた服とか見たら、私も菅野美穂と同じようになりそう。

 

子離れしないねぇ(;´∀`)

 

 

砂の塔の話を長男次男と3人でご飯食べてるときに、次男が振ってきた。

砂の塔は長男は見てないけど、次男は見てる。次男はこういった主婦系ドラマが好き。

 

次男「砂の塔見たよ。」

私「今回スゴイ泣けたね~お兄ちゃん(和樹)が出て行ったシーンは号泣だったよ」

 

次男「いやいや、ドラマの展開見てたら帰ってくるの見え見えじゃん」

 

 

・・・いや、そういうことじゃなくて・・・

 

 

確かに犯人は誰?って私もそこは気になるけど、母が息子を思う気持ちの方が感情移入しちゃうんだよ。

 

まぁ、高校生の男の子にこんなこと言っても共感してもらえないか。

次男は冷静にドラマの展開を見ている。