節約主婦の試行錯誤日記

節約主婦の試行錯誤日記

大学生と大学受験生の息子の母です。ワーママ歴20年超!節約、ポイント、貯金、お金好きな主婦のブログ。教育費がすごいことになっています。

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1996年生まれ、スーパーゆとり世代

私は仕事してせこせこお金を稼ぐのが好きです。

なので、子どもが生まれても仕事を続けたかったので、保育園に入れることは決めていました。

 

近くの公立の保育園が生後半年以上からだったので、子どもが6ヶ月すぎたらその保育園に入れるように申し込みし、念願叶って一発合格!

 

当時はまだ子どもが0歳で働くお母さんは少なかった。1歳すぎたら働く、という人は多かったけど、0歳のうちに働く人は少なかったので、保育園も入りやすかった。

 

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子育てより仕事が好き

 

子どもが小さいうちは自分の手で育てたい、なんてこれっぽっちも思わなかった。利用できるものは利用して、子育ては手を抜けるところは手を抜いて、仕事中心の生活を送った。

 

我が家の息子たちの目に映る私はずっと働くお母さんなんだと思う。

 

朝から仕事に行って、帰って来てからご飯を作って食べる。洗濯して片付けして・・・夫は遅くまで仕事。毎日毎日そんな生活。

 

夫も仕事が好きな人なので、忙しそうだけど充実している感じを醸し出している。

 

 

そして、こんなに仕事好きな夫婦に育てられた長男にとって、私たちはどうやら半面教師になってしまったようで、なんでそんなにせこせこ働いているんだろう・・・自分はもうちょっと楽に仕事したいな、と思っている節がある。

 

 

ゆとりの美学。 力を抜くこと、サボることを恐れない
ゆとりの美学。 力を抜くこと、サボることを恐れない

 

 

蛙の子は蛙

 

夫の両親は私たち夫婦のように子どもが小さいときからずーーーっと働いていた。義父もよく働いた人だけど、義母もさらによく働く。

現在74歳、まだ現役バリバリ。

 

そんな義父母の元に育ったので夫はよく働くのかな・・・と思いきや、夫の妹、つまり私にとって義理の妹は

 

「犬になりたい・・・」

 

というような子。

 

 

義母に長男の無意欲な性格を話すと

 

「親がせこせこ働いていると、そういう子が一人くらいは出てくるよ」

 

と言う。

 

人ってトータルで考えると平均値って言うもんね。

私たち夫婦のせこせこ分が長男ののんびりで調整されてるのかもしれない

(--;

 

コロッケで分かる料理に対する考え方

実家からじゃがいもをたくさんもらった。

このままだと半分以上芽が出すぎて食べれなくなる。

 

そうだ、コロッケを作ろう!

コロッケ(牛肉)10個【楽天マート(ネットスーパー)】

 

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手作りコロッケなんていつぶりだろう・・・

多分、オリンピック以上経ってる。

 

 

様々な条件がそろわないと、まず作らない。

 

条件1:ジャガイモがタダでたくさん手に入る

条件2:時間がある

 

条件2はなんとかなるんだけど、ジャガイモは自分ではわざわざ沢山は買わないので、条件1が揃うことがまずない。

 

今回、たまたま条件1が整ってしまったので、コロッケでも作ろうかなと。

 

 

コロッケのコスパ

 

以前、職場の人と料理の話題になった。

 

 

同僚「料理はやりますか?」

 

私「あんまり料理は得意じゃないけど、一応、子どもがいるので毎日やりますよ~焼いたり煮たり揚げたりくらいですが・・・」

 

同僚「コロッケは手作りしますか?

 

私「コロッケはしないなぁ。コロッケってすっごく面倒なんですよ。買った方が安いの。」

 

同僚「料理に手をかける人とかけない人を見分けるのにこの質問するんですよね~」

 

 

おぉ~~!当たり当たり!

私は料理に手をかけない。的を得てるわ~と感心したことがある。

 

 

料理は適当な私がコロッケを手作りするのはかなり大変なことなんですよ。

 

 

しかも慣れてないので時間がかかるかかる。

それなりに美味しかったけど、お惣菜の方がおいしいような・・・慣れてないだけ?

 

暫く手作りコロッケはいいや~

 

 

遠方に住む娘は白状に育ってしまった

  • 投稿 2017/06/18
  • 雑談

以前、実母が入院したことがある。入院期間は2週間。

 

私の自宅から実家まで車で3~4時間の距離。公共の交通機関を使っても同じくらい時間がかかるところだけど、実母だし、何か手伝わないといけないかなと入院前に実母に確認してみた。

 

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実母によると、入院中の着替えなどはお嫁さんがやってくれるし、他にやることないから別にいいよ~ということだった。

ただ、お嫁さんの手前、お見舞いに1回位は顔出してねって言われた。

 

2週間の入院で実の娘がお見舞い1回、なんとも味気ない話だけど、母の意見通りに事(こと)を進めた。

 

仕事が休みの日にお見舞いの予定を立て、入院中の母にメール。

 

私「○日に行こうかと思うけど大丈夫?」

実母「大丈夫だよ~」

 

ところが、○日当日、雪のため午前中は高速道路不通。

 

お見舞いの予定を立てたのは確かに2月だったけど、私の実家はめったに雪なんか降らないのでビックリ!

だけど滅多に雪が降らない地域にちょっこっと雪が降ると立ち往生してしまう。

 

そのニュースを見て早速母にメール。

 

私「高速道路が雪で不通だからちょっと遅れるね。大した雪じゃないからすぐ開通すると思うよ。」

実母「そんな状況じゃ仕方ないから今回は来るのは中止にしな!」

 

実母は入院中なのに自分のことより私の方が心配なんだろうね。多分、私が同じ状況だったら息子に同じことを伝えるだろうなぁ・・・

 

そして高速道路が開通したのは夕方過ぎだったので、お見舞いは断念。

結局、入院中にお見舞いには1回も行かなかった。

 

実母は別に来なくても大丈夫だよ~と気丈で穏やか。

多分、病気的には本当に大丈夫だったと思う。

だけど、やっぱりお見舞いは1回でも行っておけばよかったな、と少々反省。

 

 

入院中の息子のお見舞い

 

4~5年前に私も2週間ほど入院したことがある。

長男が高校生で次男が中学生の時。

 

夏休みの間だったので、長男次男が協力して家事をこなしていたと思う。(夫はほとんど仕事で、多分、おおむね次男が担当)

 

晩ごはんはコンビニ弁当とかクックドゥーの麻婆豆腐だったり、チャーハン作ったり、卵やハムを焼いたりしてたと思う。

 

そんな中、次男ってば毎日私のお見舞いに来てくれたんですよね。

夏休みと言えど、次男にだって部活とか友だちとの約束とか色々あったと思うのに、毎日お見舞いに来て、30分くらい私と過ごしてくれました。

 

私「母は大丈夫だからそんなに毎日来なくてもいいよ。大変でしょ」

次男「来たいから来てるだけだよ」

 

え!?

(;・∀・)

 

この返答、すごくない?

私はすごいと思ったんだけど・・・

 

この時、次男は中学生なので、もう母に甘える年でもなかった。だけど、こういうことができる子なんだ、すごいな、と思った。だって私だったら面倒くさくなるもん。

 

私はどちらかと言うと、親の言葉を真に受けて、「来なくてもいいよ」って言われたら「ラッキー」と本当に行かない。

 

まあ、これが命にかかわるような病気だったら行動は違ってたかもしれないけど、至って元気な入院生活だったので、「お見舞い面倒だから(←言わないけど)必要なときは言ってね」となる。

 

長男も私と同じタイプで、次男に誘われたり、用事があるときは来たけど、毎日は来なかった。それはそれでいいと思う。

 

入院生活と現実生活ってかけ離れているので、現実生活を送っている人に入院している私が負担になるのがいやだったりするんですよね。

 

なので、現実生活を送っている人の負担はなるべく最小限にしたい。そう考えていたのに、次男は毎日来る。私は心配になりながらも、やっぱり嬉しかった。

 

「来なくてもいいよ」って言われても、「来たいから来てるだけだよ」って言う。こういうことを負担に感じずできる次男って本当にすごいなぁと思った。

 

病院の売店で次男にお菓子を買ってあげるのが嬉しかったよな。

 

 

自分でも白状だなと思う

 

つまり、入院している人は現実生活を送っている家族に負担をかけたくないと考えているので、「来なくてもいいよ」って言うけど、実際来てくれたらうれしいんだよ。(会社の人とかは絶対来てほしくないけど)

 

だから、多分、実母は私がお見舞いに行ったほうが嬉しかっただろうなぁと反省している。

 

だけど、面倒くさくてついつい実母の言葉に甘えてしまう私

(--;