現在大学2年の長男は年少の頃から地域のサッカーチームに所属していました。

 

そして、そのチームに長男が小3の時、大学1年生の学生コーチが来ることになりました。

チームの卒業生です。

 

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今の長男はそのころの学生コーチの年齢を越してしまいました。

 

そう考えると、学生コーチはずいぶん大人だったなぁ、と思います。

今の長男が小学生チームのコーチなんかとてもできるとは思えないもの。

 

 

小学生チームというのは、子どもにサッカーを教えてればいいだけではありません。

 

あーでないこーでない言ってくる親の相手もしないといけないのです。

 

うちのチームの親達はマンモス的な人はいなかったっと思いますが、やっぱり誰が試合に出るとか、うちの子は試合に出れないんだ・・・とかそういった気遣いなどはあったっと思います。

 

こういうのの対応って一番ストレスです。

 

だから長男はきっと、どんなに勉強が得意でも学校の先生とか絶対無理だと思う。

 

 

そんなコーチに先日、娘が生まれた~とLINEで写真が届きました。

 

あ~あの頃、まだ大学生だったのに、もう子どもが生まれたんだぁ。

そうだよね、コーチももう30過ぎてるもんね、時の流れは早いねぇ

 

なんて、当時一緒のチームだったママ友たちと盛り上がりました。

 

 

そして、そのことを長男に報告。

 

私「学生コーチ、子ども生まれたんだって。大学生だったのにね。あの頃、今の長男と同じくらいだよ!早いね」

 

長男「いや、小学生の頃の大学生って大人と同じ感覚だったから。だから子どもができたって言われても、あ~そうだよね、くらいにしか思わないかな。」

 

 

そうかー

 

私は母だったから学生コーチは若いなぁ~と感じていたけど、長男にとっては大人と一緒か。

 

うん、確かにそうだね。

 

 

長男「まーでも、あの頃の学生コーチが今の俺と同じだと思うと全然大人じゃないよね」

 

 

・・・自覚してるんだ

 

もうちょっと頑張れよ

(--;