大学生の長男の「国民年金加入のご案内」がとうとう届きました。

1ヶ月16,260円です。口座振替で前納すると割引率がアップし、さらにお得です。だって。

 

 

納付方法 1ヶ月分 6ヶ月分 1年分 2年分
現金支払

(割引額)

16,260円 96,770円

(790円)

191,660円

(3,460円)

口座振替

(割引額)

16,210円

(50円)

96,450円

(1,110円)

191,030円

(4,090円)

377,310円

(15,690円)

 

 

 

国民年金の納付猶予制度とは

 

20歳以上になると、日本国民は国民年金を払う義務があります。

ただ、学生の場合は「納付猶予制度」というのがあって、選択肢がいろいろあります。

 

1.払わなくてもいいよ、だけど将来もらえる年金は減るからね。

2.学生の間は待ってあげるから後で払ってもいいよ。あとで払ってくれればもらえる年金は減らないよ。

3.「納付猶予制度」を使わないで普通に払う。もちろんもらえる年金は減らない。

 

 

友人は「納付猶予制度」を使って後に払えるなら払えばいいし、払えないなら年金が少しくらい減るだけだからそれでもいいかな、と言っていたので、私もそうしようかな、と考えていました。

 

だって、月16,260円って結構な金額じゃない?年間にすると20万近く!大学の授業料もすっごくかかってるのに!!

 

 

 

将来の年金額が減る?

 

でもね~いろいろ調べていくうちに、払えるなら払ってあげた方がいいのかなーという考えも浮上してきました。

 

長男の場合、浪人してるので、大学生の間、年金を払わなかったら、将来もらえる年金が月々7千円位安くなることになるんですよね。

 

この7千円って大きいかどうかは今の段階では全く分かりません。

長男が将来どうなるか分からない。もしかしたら大成功して年金なんか必要ない人間になるかもしれないし、本人の問題じゃなくて国の制度が全く持って変わってしまうかもしれません。ただでさえ崩壊するって言われてるしね。

 

ただ、普通にサラリーマンして普通に年金生活になった時、年寄りの7~8千円って大きくないかな?

 

今の私たちが7千円所得が減ったとしてもあんまり気にならないけど、年金生活だと入ってくる金額が今よりぐーーーんと少なくなるから月々の7千円って大きくない?

 

う~ん、それもどうだろ。多分、長男は手元にある金額で何とかできるタイプに見えるから、じーさんになった時、他の人より7千円少なくても気にならないような気もする。

 

要は、お金はいくら入ってくるか、というより入ってきたお金をどう使うか、と言う方が大切だからね。

 

 

と、うじゃうじゃ考えていますが、私は大学生の頃どうしたかと言うと、親が払ってくれてたんですよね。

 

親「将来、年金がどうなるか分からないけど、とりあえず払っておくからね」

 

って言われたのすっごく覚えてる。

その頃、年金のことなんて全然分かってなかったから、「そうなんだ」位にしか思わなかったけど、今思うと、ありがたいなーと思う。やっぱり少しでもたくさんもらえる方がうれしいしね。

 

 

どうしようかな。。。悩