カーナビって便利ですね。

カーナビのおかげで地図を見ながら出かけることがなくなりました。

これからは地図の見方が分からない若者がいっぱいになりそうで心配、と夫が言う。

 

しかし、時代の進化の一つなので、地図が読めるよりカーナビの使い方が上手いほうが時代には求められるんじゃない?

電卓があるのにそろばん使ってる人見ると「えーーー」って思うでしょ?

 

というと、妙に納得してくれました。

 

ファンヒーターの季節

 

寒くなってきました。

特に朝が寒い(><)

布団からガバッと起きたら、速攻でファンヒータを付けます。

台所に向けて。

 

ファンヒータを背にお弁当作りです。

ファンヒーターのおかげで寒さを感じることなく台所に立てます。

 

しかし、このファンヒーター、一つ問題点が!

 

それは、灯油。

 

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そう、灯油を入れないとファンヒータは点かないんです!

そして、使っていると数日でその灯油は無くなるんです!

無くなったら灯油を入れないといけないんです!

 

とまあ、至極当たり前のことを並べました。

 

ファンヒーターは温かいんだけど、この灯油がなかなか厄介者。

灯油が切れれば寒い中入れないといけないし、タンクに無くなったらガソリンスタンドまで買いに行かないといけないし。

 

最近は大学生の長男が灯油を買ってきてくれるようになったので、幾分か楽になりましたが・・・

 

ガソリンスタンドは我が家の目の前にあるので、楽といえば楽なんですが、大学生男子といえど、18リットルはやっぱ重いよねーーー

 

灯油を運ぶためのカートでも買ってあげようか?

 

 

長男が灯油を買えるようになるまでは、私が車に灯油タンクを積んでガソリンを入れるついでに買っていました。

我が家には灯油タンクが2個しか置けないので、1つ無くなったら車に積んでガソリンを入れるときについでに買う、というやり方です。

 

灯油タンク↓西の方は青い灯油タンクらしいです。関東は赤しか見ません。

 

ガソリンがなくなるタイミングと灯油がなくなるタイミングが合わないときは、車で灯油だけ買いに行ったりしてました。

 

しかし、車で灯油だけ買いに行くのってスタンド側から見ると邪魔ですよね?

まー、重いから仕方ないし、そんなお客さんいっぱいいるんだろうけど、なんか悪いなーという気になってしまいます。

 

それが、長男が買いに行けるようになって解決!

私のマイナスエネルギー分が長男を使うことによって解決されました!

↑長男にストレスが加算されてるかもしれないけど

 

子どもはね、なるべく使え!というのが我が家の教育方針です。

教育方針なんてちょっと大げさですが

(^^;

 

そうやって灯油を買いに行かせることで灯油の買い方知るし。

灯油買うのって大変なんだなって感じるし。

灯油買うことで母の役に立ったという重要感も持てるし。

 

 

灯油を入れるポンプ

 

さて、灯油を買えるようになった長男に今度はファンヒーターに灯油を入れられるようになってもらいたい。

 

我が家の灯油ポンプは手動のポンプ。

寒い時期はスーパーでよく見かけます。

 

 

この灯油ポンプ、正式名は「醤油チュルチュル」。発明家のドクター中松さんの特許商品です。

 

でね、長男が中学生くらいの時に灯油の入れ方を教えたんですよ。

教えたら、見事失敗!

 

栓を緩めずに出しちゃったもんだから、玄関に灯油がびちゃーってなっちゃって、私も慌てちゃって怒鳴っちゃったんですよね。

 

それから灯油を入れることを避けるようになってしまった長男。

 

なんかねー、長男ってほんと不器用なんですよ。

灯油の入れ方なんてちょっと考えれば簡単じゃないですか。

 

①灯油タンクをちょっと高いところ(我が家の場合、玄関上がったところ)に置く

②ストーブのタンクをちょっと低いところ(我が家の場合、玄関の下)に置く

③ポンプの堅いほうを灯油タンクに入れて、ストーブタンクにふにゃふにゃのほうを入れる

④栓を締めて赤いところをしゅぽしゅぽ何回か押す

⑤ストーブタンクのメモリに灯油が入っているのが見えたら栓を緩める

 

これを一度やって見せてやらせたにもかかわらず、栓を緩めるの忘れたんですよねぇ。

 

次男はこういったことは特に教えなくてもサクッとできちゃうんですよ。

それなのに長男はねぇ・・・

 

 

大学生になった今ならさすが灯油入れられるだろ

 

先日、ファンヒーターに灯油がなくなったので、長男にやってもらってみました。

 

 

私「灯油入れてくれる?

 

長男「え、オレ入れられないから」

 

私「大丈夫だって、さすがにもうできると思うよ。栓の開け閉めだけ気を付けて」

 

 

ちょっと抵抗しましたが、やってもらいました。

 

 

私「できたでしょ?」

 

長男「う~ん、たぶん・・・」

 

 

ファンヒーターのボタンを押してみるとちゃんと点きました^^

 

 

私「ほら、できたじゃん♪」

 

 

よかったよかった、長男もレベルアップ!

 

 

と、暫くするとまたもや灯油がなくなるときに鳴る音が。

 

あれ、さっき入れたばっかりなのに?

 

あ、長男ってばちょっとしか入れてないじゃん!!

 

ちゃんと入れられなかったのね・・・

 

 

自動の灯油ポンプ

 

最近は、スーパーに売っている灯油ポンプは手動ではなくて自動のものが多いです。

 

ボタン一つで入れられて、満タンになったら自動で止まるやつ。

 

 

長男が手動だと入れられないから、もう、コレ買っちゃおうかなーと手が伸びました。

 

伸びましたが・・・

 

 

「いやいや、灯油ぐらい入れられるようにならないと!」

 

 

手動の灯油ポンプってそろばんと同じかなぁ?