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かるたでぼっち解消なるか?

  • 子ども

ちはやふるを読んだ長男が競技かるたに興味を持ち始めた。
本気じゃないと思うけど、夏休みの目標は百人一首暗記らしいし。
過去記事⇒ちはやふるで百人一首。ベタ過ぎない!?

 

2年前に弱虫ペダルを読んで自転車に興味を持ったけど、今はそんなに興味がないらしく、かるたの興味もいつまで続くか分からない。

だけどせっかく興味をもったんだったらチャレンジしてみるのもいいんじゃない?と思うわけで。

 

私がなんでこんなに長男の動向に右往左往しているかと言うと、大学生になって4ヶ月、未だに大学で友だちが出来ないことを懸念しているわけです。

何て言うんだろ、知らない人に軽く質問を投げかけたり投げかけられたりはあるようですが、大学生活はほとんど一人でいるっぽい。
友だち作りのためにサークルにも入りたかったらしいけど、熱烈な勧誘があったわけでもないので、スルーしちゃったみたいだし。
サークルなんて待ってるだけじゃだめで、自分から動かないとね。

 

現在はテストもあと少しで終わるし、長い夏休みに突入なんだけど、バイトもせず、毎日自宅でネット三昧。
私からするとあまりにもふがいなく感じるわけで・・・

 

で、長男の通う大学にかるた同好会みたいなのがあった。
ネットで検索するとすぐ見つかる。

今はテスト期間なので、練習はお休みみたいだけど、ちゃんと活動してるっぽい。

 

これを、私から長男に伝えるかどうか悩んだ。
私がちょこっと検索するだけですぐ見つかるので、長男自身が検索してもすぐ見つかるはず。

そう、私は長男が私から教えてもらうんじゃなくて、自分で検索して行動して欲しいなぁって思うんですよね。

 

でも、結局言っちゃった(;´∀`)

 

私「大学にかるた同好会あるじゃん
長男「う~ん、文系のキャンパスまで行くの面倒なんだよね」

 

長男は理系キャンパスなので東京郊外です。大学はやっぱり都内の文系の方が盛り上がってる気がする。でも、都内まで電車で1時間なのにそれを面倒がってるところがもうすでにアウト?本気でかるたやりたいなら電車で1時間は普通に行動できるよね・・・

 

たた、このかるた同好会はラッキーなことに理系キャンパスにもあるっぽい♪

 

私「理系キャンパスにもあるみたいだよ。文系キャンパスより練習日は少ないみたいだけど。」
長男「え!?ほんと!」

 

お!なかなかいい食いつき。

 

私「長男が前に参加したいって言ってた文化祭も、このかるた同好会参加してるみたいだから、入れば参加できるんじゃない?」
長男「まずは百人一首覚えてからかな」

 

長男が文化祭に参加したい話⇒大学での友だち作りは難関

 

覚えてから???
んなの、入ってから覚えればいいじゃん<(`^´)>
と思うんだけど・・・

 

ここまで情報を与えたので、あとは行動を起こすのは長男次第ですね。
長男が行動を起こして、少しでも張りのある楽しい大学生活を送ってくれると嬉しいなぁ。

 

車を擦られた!幸せポイントのおかげ?

  • 節約

今日、買い物中に駐車場に停めていた車の右前バンパーを擦られましたΣ(゚д゚lll)

ぶつけた人が即座に警察を呼び、事故証明を作成しました。
修理となって高額なら保険を使った方がいいし、保険を使うには事故証明が必要なので、すぐ110番したみたい。

擦られましたが、以前、私が左バンパーをぶつけたときの傷がそのままで、そっちのキズの方が酷いくらい(^^;
相手の方がどこをぶつけたのか分からないけど(確認しなかった)、相手の方が被害が大きかったかも?

私は車のキズはあんまり気にならない方なので、私にとっては大した傷ではなく感じた。
別に直さなくてもいいかも、と。

思いましたが、なんせバンパーなので、修理となればおそらく全とっかえです。
これを機に私がぶつけたところもキレイにしてもらえるかも~♪って思っちゃったのですが、こんなことで幸せポイントを使うのも何だかなぁ~とも思うんです。

幸せポイントと言うのは、人生はプラマイ0(ゼロ)でできている、という考えで、悪いことが起きるとそれと同じだけいいことがおきる、いいことをすればそれと同じ位いいことが自分に起こり、悪いことをすれば同じ位悪いことが降りかかる、と言う考えのことです。

スピリチュアル系?

スピリチュアルで有名な江原啓之さんがよく伝えているカルマの法則のことだと思ってるんだけど~
カルマの法則の本質はもっと難しいのかもしれないけど、私はニワカなので、なんとなく自分の都合のいいように取り入れてます。

幸せポイントの考え方は本当にその通りだと思っていて、そのようになることが多いんですよね。
なので、私は他人に褒められたいからいいことをするんじゃなくて、自分にいいことが起こって欲しいからいいことをするんです♪

ここぞと言う時に自分に運が向くように日々過ごしています。

で、今回、自分がぶつけたところも直してもらえそうという幸せポイントを使える機会が発生したわけですが、直さなくても気にならないので、今回の幸せポイントは見送ろうかな~って考えてるのですが・・・

今回は我が家の車は駐車場で停まっていたので、相手が100%悪くなるため、「直してください!」って言えば普通に直してもらえます。
でも、やっぱりなんか悪いなぁ・・・

現在、夫が旅行中で、夫は擦られたところを見てないので、夫の反応で決め決めようかな。

最近、小さなラッキーが多い気がする。
そんなにいいことしたっけなぁ?

子どもが大きくなった家族の夏休みの予定

  • 雑談

今日から次男、夏休みです。
いいな〜

 

私は仕事が好きで、20代、30代の頃は死ぬまで働きたいと思ってました。
その考えは今もあまり変わらないのですが、ロングな夏休みはやっぱり羨ましい。

社会人になると1ヶ月以上の休みなんて、ほぼ無いですから。
幸い、私は主婦という肩書きもあるので、仕事を辞めても今ならなんとかなるため、本気でロングな休みを取りたいなら、辞めればできますけどね。
子どもの学費を考えるとやっぱりキツイな。

 

去年は子どもたち二人とも受験生だったので、夏休みはほとんど塾生活でしたが、今年はのんびり。

 

次男は部活があったり、バイトもしたいって言ってたから、それなりに忙しくなるかも?

長男は車の免許取得が目標で、合宿免許の予定ですが、合宿免許は8月後半からなので、夏休み前半は暇だと思う。
私としてはもうちょっと有意義な夏休みを送っていただきたいところ。

 

長男に「今年の夏休みの目標は?」って聞いてみたら、「百人一首暗記!」だって。先日読んだ「ちはやふる」に影響されての発言。たぶん本気じゃないと思うけど?

 

夏休み、毎年、始まる前は長いなぁと感じるますが、終わってみるとあっという間。
子どもたちも大きくなったので、あえて家族で出かけることもない。
これと言って予定は、夫の実家に法事で行くくらい。

 

味気ないなぁ(´・_・`)
なんとなく淋しいので、なんか考えよう

 

スイカの思い出

  • 雑談

スイカの季節
私は子どもの頃からスイカが大好き♪
子どもの頃、ケーキはあまり好きじゃなかったので、誕生日にはスイカを丸ごと買ってもらってました。

 

昨日、スーパーでスイカ1/4が美味しそうだったので買ってきました。
大好きだけど、丸ごと1個は買いません。そんなに冷蔵庫に入らないからねー

 

そんなスイカを見ると、私が入院していた時のことを思い出します。

 

今から3年前、次男が中1の時、私は2週間ほど入院しました。
病気は大したことなく、元気だったので、退屈な入院生活を送ってました。
入院生活で何故か急にスイカが食べたくなり、次男に2、3回買ってきてもらい、一緒に食べたんです。

確かにスイカは大好きだけど、そんなに食べたくてたまらなくなることはなかったのに、この時は何故か食べたくて食べたくて。
スーパーで売ってるカットされているスイカを次男に買ってきてもらってました。

なので、スイカを見るたびに入院して次男と食べたことを思い出すんです。

 

これは次男もそうみたいで、昨日、私がスイカを買ってきたのを見て

 

次男「母が入院した時、俺、買いに行ったよねー」
私「あの時、何故かスイカが食べたくて仕方なかったんだよね。ありがとね」

 

次男「あの頃、病院まで結構遠く感じたんだよねー」

 

あ、そうだったんだ。
病院まで自転車で20分くらいだから、次男からすればぜんぜん大したことない距離だと思ってた。

今の次男は高校まで自転車で30分なので、大したことない距離だけど、中1の次男にとっては、ちょっとキツイ距離だったらしい。

 

それなのに、次男ってば、毎日お見舞いに来てくれたんですよね。
夫は週末に1回だし、長男は何か持って来てと頼めば来るくらいでした。
でも、それでいいと私も思ってたんですよね。家族にもそれぞれの生活があるし、私がいない分、家事という仕事が増えて、それなりに大変だし、入院してても私は暇なだけで元気だし、毎日お見舞いになんて来なくても。

 

次男が毎日来てくれるから、「毎日来なくてもいいんだよ」って何回か言ったんだけど、結局次男は毎日来てくれたんですよね。

 

次男のこういうことが出来ることに、ちょっと感動。

こういう子っているんだ〜
私だったら、来なくていいよと言われたら、その言葉を間に受けて行かないなぁって。

でも、次男はそれをしない。それも全く押し付けがましくない。

これぞ、The人間力!

 

毎日来なくてもいいよ、と言いながら、それは本心だったけど、やっぱり私は次男が毎日来てくれたことが嬉しかったみたい。

 

そして、今、「あの時、ちょっときつかったんだよね」なんて言うのも、かわいい。

 

きつくても私のために頑張ってくれた、ということに、また感激するわけだ。

きっと私はスイカを見るたびにこのことを思い出すんだろうなぁ(*^_^*)